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ステップファミリーのママです。

離婚した元夫でも、
子どもの親だから健康でいてほしい。
でも、いつもその思いを逆手にとられる。
何とかしてあげようとするから、私が辛い思いを負ってしまう。

自己管理、親への尊敬といったことの欠如が元夫へのしっぺ返しとしてさまざまな問題になる。
何度同じ失敗を繰り返しても、根本的な解決ができないまま、人に助けられてやりすごす。
ほとぼりが冷めたら感謝の念を忘れ、すぐにまた同じことを繰り返してしまう。
その典型人です。元夫は。

それでもね、だからって子どもたちを元夫に会わせないなんて話にはまずならないんです。
子どもにとっては大好きなパパなんですから。
そこが引き離し親の考え方と、私の考え方の大きく違うところなんですね。
たぶん、私にだって引き離している親なんかよりも、たくさんたくさんの離婚理由や、
引き離したければ引き離す理由はあると思いますけどね(^^ゞ

子どもを引き離すことは、子どもからパパを奪うことですからね。
それはやっちゃあかんことですね?。

2009/5/1投稿文

世界中の子どもを大切にした人 Michael Jackson

メゼロウ氏がマイケルについて語っています。(一部抜粋)

メゼロウ氏インタビュー


メゼロウ弁護士のインタビュー(1/3)

弁護士トム・メゼロウは評判の高い人物でアメリカ国内の最優秀訴訟弁護士の1人
と広く知られている。(経歴などは略します)
彼は2005年のマイケル・ジャクソン裁判を担当しました。



メゼロウ弁護士のインタビュー(2/3)

●マイケルについて特に人々に伝えたいことはありますか?マイケルについて、また裁判について
大衆に知ってもらいたいことは?

マイケルジャクソンは最も素晴らしくもっとも親切な人間です。彼は本当に音楽の天才である
というだけではなく、もっとやりたいことがあった。
彼は愛と思いやりと芸術と音楽で世界を癒し、世界を変えたかったのです。
私は彼がいたからこそこの世界がよりよい場所である、と信じています。

彼はとても優しく親切だった。世間から見た一般概念のマイケルと、プライベイトのマイケル
に分けて話しますと・・・。

一般概念としてのマイケルは世界を変えたい人で、子供たちに焦点を当てて世界を見ていて、
もし子供たちがきちんと愛されて育てられたら、世界中の暴力や卑劣さや貧困などの重要な
問題は著しく減るだろうと感じていました。彼は世界を変えるには世界中の子供にフォーカス
しなければならないと考えていました。
それが音楽と愛と人道的手段によって世界を癒そうと考えたマイケルジャクソンです。

彼は歴史上もっとも偉大な人道主義者の1人です。事実彼はギネスブックに子供への最大規模の
慈善活動(金銭支援)をした人のひとりとして記録されています。

メディアはそこにはふれたがりませんがね。

そしてプライベイトのマイケル個人、彼はひとりの人間であり子供の笑顔を見るのが好きでした。
彼は子供たちの幸せな様子が見たくてネバーランドを作りました。彼はまた世界的なお金持ち
でもありました。彼は自分のためだけにそのお金を使う事だって出来たのです。しかし彼は
そうせず、そのお金で動物園を作り、遊園地を作り、劇場をつくり、世界の子供たちに捧げる
ための像を作りました。彼の家で工芸品を見たら、その多くは子供たちが中心であり、彼らが
幸せであるがままに尊重されていることがわかるでしょう。子供たちの人種や宗教、かれらが
どこの出身であるのか、どんな伝統を受け継いでいるのかなど関係なくありのままです。
子供の笑顔を見るのが好きな人なのです。貧しい家庭で育ったスラム街の子供がネバーランドに
来てキリンを見て微笑み、象を見ては笑顔になるのを見るのがうれしいのです。
アイスクリームをもらって幸せなのを見るのが好きなんです。彼はとても良い人
なのでそういうことがとても彼にとって重要なのです。


しかし不幸なことに、それほどの才能に恵まれ、それほどのお金持ちになると強欲な鮫の
ような人々がやってくる。しかもその才能に恵まれたお金持ちが純粋(認識が甘い)
であったのならなおさらです。彼がしたかったのはクリエイティブなこと、
そして人を助けること。彼はお金の問題や裁判の問題に呑み込まれたくありませんでした。
それゆえ彼が軽薄な訴訟のターゲットにされていったのです。


メゼロウ弁護士のインタビュー(3/3)

●素晴らしいことですね。これを読んで人々に本当の彼を知ってもらいたいし、
今とても彼がいなくて辛いと思っています。

本当にそうですね。
メディアは衝撃的価値を追い求め、人々がダメになるのを見たがります。
メディアは心底マイケルが有罪になることを望んでいました。
なぜならそうなれば彼らはマイケルが刑務所でどんな姿でいて、
何をしているのか、彼が自殺するだろうなどという記事が
何年にも渡って書けるからです。
いいですか、彼らはのどから手が出るほど有罪判決を望んでいました。
そして陪審員がマイケルを有罪にしたくなるよう、全ての報道を歪めよう
としてきたんです。
当時は私に対してでさえ卑劣な言葉を投げかけてきたものです。


●世界がそんな風だなんて悲しむべきことです、私の言ってる意味わかりますよね?

みんな彼の破滅で儲かろうとしていたのです。実に恐ろしいことです。
彼を無罪にできたこと、そして彼の嫌疑を晴らしたことは私の人生で
もっとも誇らしいことです。
今思えば彼にはあれから4年しかなかった、少なくとも彼は生きて子供たちと
過ごし、疑いは晴れました。あの裁判はとても不当なものであり、あの訴えは
まったく理にかなわない、まったく信憑性のないものです。


私も参列しましたあの埋葬式でのことです。
80年代カリフォルニアでいくぶん知られた若者がいました。彼はかつて父親にガソリンを
かけられて火をつけられ顔を含むほぼ全身に火傷を負いました。
(Dave Daveという呼び名で知られている)
マイケルは彼の面倒を見ました。DaveDaveはマイケルの埋葬式で立ち上がって
話しました。
マイケルがいかに親切で、礼儀正しく寛大で素晴らしい人間であったかと言うことを。
私は世界中にマイケルからそういった扱いを受けた子供たちがいることを知りました。
身体の不自由な子、病気のある子障害のある子たち。
マイケルは彼らのために小切手を切り、そして誰もそれを公表はしませんでした。
彼は決してそういったことをしていると知らしめるためにやっていたのではありません。
彼の心がそうすることを望んでいたからしていただけです。

マイケルは最も残酷なことをされたのです。彼の子供たちを助けたいという望みを奪い、
彼の子供たちへの愛を利用して、あの裁判でしたように彼をモンスターよばわり
したのです。恐ろしいことです。

●あなたは一番大切なことのために正しいことをし、彼らに背いたわけですね。

あの場所で彼を見て裁判を見ていることは、ただただ心が痛む出来事でした。
彼が支払った代償はどれほどのものか…。彼が本当に心情的に立ち直れたかどうかは
私にはわかりません。

●それを乗り越えるのは相当大変だと思います。いろいろ話してくださりありがとうございます。



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純粋に子どもを愛し、恵まれない子ども、病気の子ども、虐待された子ども達を救い続けたマイケルジャクソン。

その功績の数々はほとんど公表されることなく、冤罪の裁判や、ありもしない噂話ばかりが大々的に報道され続けました。

しかし本当の彼は、とてもクリアーですばらしい才能に溢れた愛の人です。
彼の功績、作品のすべては、明かされていく真実によってどんどん輝きを増しています。

マイケルファンの方々と同じように、私たちも彼の遺志を受け継ぐべく、目の前にいる子どもたちを愛することから、世界を癒す活動を少しずつはじめたいと思います。

R.I.P. Michael Jackson 








両親に愛されている安心

ゴールデンウィーク。
私自身はまたしても調停での取り決め不履行で、子どもとは会えませんでした。
会わせてもらえないとわかっているならばまだ良いのです(ぜんぜん良くないけど…)。
会わせるかもしれないとしながら、結局会わせない
これは明らかに子どもを使った嫌がらせです。
こうして私のゴールデンウィークは待機。
何も予定を入れられないのです。

仕方がないので、女手ひとつで9人のお子さんを育てるママさんと会ってきました。
旦那様を突然無くされて、当時9番目の子は乳飲み子。
そんな中、本当に前向きに明るく過ごしているママさんでした。
そのママさんが一番努力していること。
それは、如何に亡くなった夫の存在を子どもたちに植え付けるかということ。
つまり、実体が無くとも、存在は失わせない
実体は無くても、両親に育てられている両親で育てている、そのことをしっかりと子どもに理解させることでした。
子どもにとってはその安心感がどれほど大切なものか。
テレビでも放映されているその家族を見ればよくわかるでしょう。

なぜそのママさんと私たちがつながりを持ったか…。
皆さんにもご理解いただけたかと思います。
そのママさんは言っていました。
「両親が生きているということは、私の子どもたちから見れば、とっても羨ましい。それをどうして引き離そうとする親がこんなに多いのか。私が親子の絆を紡ぐためにこんなに苦労しているのに、それをいとも簡単に切り裂く大人。そしてそれを認める社会制度に疑問を感じるとともに、現在すでに露見しかけている、それが故の社会の歪に危機感を覚える。」

そのママさんは多忙の中、世の中の子どもたちに両親との絆の大切さを伝えようと、一冊の絵本を作りました。
『たいせつなもの』
実は隠されたこのママさんの思いが詰まったこの絵本、いつかこのブログでも斡旋させていただきますね。
まだ普通には買えませんから…。

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

大阪の女児不明、母ら3人逮捕…奈良で遺体を発見

小学校4年、聖香さん(9)が行方不明になっている事件で、聖香さんの遺体を遺棄したとして大阪府警捜査1課は23日夜、母親(34)、内縁の夫(38)、その知人(41)の3容疑者を死体遺棄容疑で逮捕、署に捜査本部を設置した。府警は同日夜、内縁の夫容疑者の供述通り墓地で聖香さんとみられる遺体を発見した。24日に遺体の司法解剖を行うとともに虐待死した可能性があるとみて死亡した経緯を追及する。


 発表によると、内縁の夫容疑者らは4月6日頃、墓地に、聖香さんの遺体を埋めた疑い。


 見つかった遺体は衣服を身に着けていなかった。


 内縁の夫容疑者の供述によると、4月6日朝、ベランダに放り出していた聖香さんが動かなくなっており、死んでいたため、自分の知っている墓地に埋めることにしたという。内縁の夫容疑者は「友人容疑者と一緒に、友人容疑者の車で運んだ」とし、友人容疑者も「頼まれて手伝った」と話している。


 一方、母親容疑者は「内縁の夫容疑者から『2人で遺体を捨てに行った』と聞いた」と供述。聖香さんの死亡経緯について「4月5日頃、台所の前で死んでいるのを確認した」と、内縁の夫容疑者の供述と一部矛盾する話をしており、府警は事実関係を詳しく調べている。


 府警の発表では、母親容疑者は7日夜、署に捜索願を提出。その際、聖香さんの失跡経緯について、同日午前9時頃、聖香さんを自宅に残して小林容疑者と、その長男の小学1年男児(6)とともに、男児の入学式に出席するため外出。午後0時半頃に帰宅した時には姿がなかった、と同署に説明していた。


 府警は10日に公開捜査。その後、聖香さん宅から女の子の悲鳴が上がるのを複数の住民が聞いていたことが判明。聖香さんに持病があったのに、3月中旬以降、治療を受けていないなど不審点があり、23日朝から、自宅と友人容疑者の車を別の保護責任者遺棄容疑で捜索、3人から聖香さんの失跡前後の状況について改めて事情聴取していた。


 捜査関係者によると、聖香さんが小学校を休み始めた3月11日以降、母親、内縁の夫両容疑者が、学校に「和歌山の親類宅に預けた」と説明する一方、府警には「ずっと家にいた」と矛盾する説明をしていた点などを追及したところ、内縁の夫容疑者が遺棄したことを認める供述を始めたという。

【2009年4月24日 読売新聞】

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大阪の女児不明 実父がきょうビラ配り 「聖香、早よ帰って」


お父さんやお祖父ちゃんお祖母ちゃんの祈りも叶いませんでした。

面接交渉が、きちんと行われていたら・・・・・・・・

実父との交流が、きちんとできていたらならば・・・・・・・・・・・・・


ご遺族の悲しみは、はかり知れないことと思います。

そして・・・・

聖香ちゃんの想いを考えると言葉もありません。

聖香ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

享年9歳の幼い御霊の安らかなることを。

テーマ : 悲しいニュース
ジャンル : ニュース

大阪・女児遺棄、日常的に虐待…妹転居後に集中か

小学校4年、聖香(せいか)さん(9)が行方不明になり、聖香さんとみられる遺体が発見された事件で、今年1月まで同居していた双子の妹(9)が、母親の無職の容疑者(34)(逮捕)らから「頭を殴られた」「ご飯をもらえなかった」と大阪府警に話していることがわかった。同月には、聖香さんが顔にあざをつけて登校、母親容疑者の内縁の夫の無職の容疑者(38)(同)にたたかれた、と教諭らに話していたことも判明しており、府警は、両容疑者による虐待が日常的に行われていたとみて死亡経緯との関連を調べる。


 捜査関係者によると、妹は昨年12月下旬、聖香さん、母親容疑者とともに、内縁の夫容疑者らが住むマンションに入居したが、今年1月中旬、実父宅に戻った。


 今月7日に聖香さんの家出人捜索願が出された後、府警が妹に聖香さんと同居時の生活状況を尋ねたところ、「悪いことをすると頭を殴られた」「一日中ご飯を食べさせてもらえない罰を受けた」と話したという。


 一方、聖香さんは1月中旬、左ほおのあざに気付いた教諭らに「(内縁の夫容疑者らに)たたかれた。ご飯をたべさせてくれず、寝かせてくれないこともある」と説明。学校側が確認すると、母親容疑者は「聖香はうそをつく癖がある。あざは(何かに)当たっただけ」と述べたという。


 聖香さん宅マンションについては、昨年末から今年3月下旬頃まで、昼夜を問わず、女児の泣き声や男のどなり声、壁をたたく音などが頻繁に聞こえていた、との証言も近隣住民から複数、府警に寄せられている。


 府警は、聖香さん宅で、ネグレクト(育児放棄)を含む虐待行為が常態化していたとみており、妹の転居後には、矛先が聖香さんに向けられ、今回の事件につながった可能性が高いと判断。


 24日朝から、遺体発見現場の墓地で現場検証をするとともに、同日午後、母親、内縁の夫両容疑者と、その知人で無職の容疑者(41)(逮捕)を送検、詳しく調べる。

(2009年4月24日 読売新聞)

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大阪の女児不明 実父がきょうビラ配り 「聖香、早よ帰って」


両親の離婚を経験する子どもたちの、その後が最善の福祉に適い、最善の利益を受けられているかどうか。

その実態を、皆さんはご存知ですか?

聖香ちゃんのような両親の離婚を経験する幼い子どもたちが、なぜ命を落とさなければならないのか、ご存知ですか?

面接交渉という言葉と、その本当の意味を皆さんはご存知ですか?


テーマ : 悲しいニュース
ジャンル : ニュース

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