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海外のお友達から「おばあちゃんをお母さんと思っている」

海外のお友達が、離婚して、お母さんが出て行ってしまった日本の知人家庭でのことを話してくれました。

『息子さんはおばあちゃんをお母さんと思っていると。。。
もう10歳ですよ。。。。

で、「ちょっと悲しいね。。。」というと、
「だって、知らないから今はこれでいいんです。将来的に考えるときは来るだろうけど。。。」
(しかも、母親がどこにいるのかわからないそうです)

なんだかね・・・・・

確かに、知らない=わからない=おばあちゃんを母だと思っているとすれば、
子どもは彼の今の時点では”よい”かも知れないですが。。。。
離れていても、どんな母親であろうが、やはり”教えてあげる”状況の方が
彼の為にもなるのかなぁとも。。。

母親に関しては、自業自得かとも思いますが。。。。
勝手に出て行ったと聞いているので・・・ 
彼女が子供に会えずに苦しむのには問題ないと思いますが、
(というか、この母親は面会したいとも言ってきていないようだし)
子供がそれに巻き込まれるのはおかしいと・・・

その辺は、本当によくわからないですが・・・・・・
こればかりは、家族の生活環境とかにも関係してくるでしょうから。。。。どういう環境が良いのか?
(おばあちゃんが母親でいいのか??)本当に判らないのですが。。。
(父親の事を全く知らずに育った元同僚の事をこの息子さんにダブらせて思い出してしまいます・・)』


私が小学生のころ、とっても歳を取ったおばあさんみたいな人を「お母さん」と呼ぶ友人がいて、皆が不思議がっていました。…あれもそうなのかなぁ…。
その後の彼がどうなったか、あまり言うべきではありませんし、話すのは気の毒です。

子どもの権利条約第7条1 児童は、出生の後直ちに登録される。児童は、出生の時から氏名を有する権利及び国籍を取得する権利を有するものとし、また、できる限りその父母を知りかつその父母によって養育される権利を有する。

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テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

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