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第2回定例会を終えて

昨日、21日土曜日の定例会を開催した「あがたの森文化会館」…。

面白い建物でした。
文化財指定の旧高等学校の校舎で、会議室はその教室を使用します。
カメラが故障中なので、写真をご紹介できないのが残念ですが…
この建物見物がてら、定例会に遊びに来ませんか?
松本は次回は4月の予定ですが…。

さて、今回の定例会も参加者は少数で、おかげで東京などの定例会と比べてじっくりとお話ができました。
引き離されている親の心痛と言うのは、同じ立場の者として胸が締め付けられる思いがします。
しかしながら、引き離された子どもの気持ちを、人権を考えれば、それを黙認できる現行の日本の制度を憎まずにはおれません。
引き離される親の多くは、自分よりも子どものことを優先に考える人達です。その結果、後手に回ってしまうのです。
「灰欄記」や「大岡裁き」「コーカサスの白墨の輪」など、生みの親と育ての親が子供の手を引っ張り合って最後には生みの親が泣く泣く手を離すといった話と同じで、”愛情があるからこそ引き離される”のが日本の常です。
大切だからこそ自分が引く気持ちというのは、当事者でなければ理解できないでしょう。
なのに、世間の評価と言うのは、
「子どもと暮らせないのは、親としてふさわしくないほどの悪人であるからだ」との評価になりがちです。特に、女性に対してはこの風当たりが強い。
「母親のくせに、子どもと暮らせないなんて…。」
これは、引き離しという犯罪行為を正当化する屁理屈にしかなりません。
つまり、悪いやつだから引き離されても良いのだと…。
いいえ、例えそうであっても、悪いやつへの罰として子どもを用いるべきではありません。

「本当に子どものことを思っているのは、子どもを思いやり手を離した者だ。よって、子どもは手を離した親と暮らすのが良い。」
との裁判官は日本にはありません。
共同親権の諸外国では当然の判決なのに。
日本も、子どもの権利優先の、共同親権・共同監護となる日が一日も早く訪れるよう、皆さんと力を合わせて行きたいと思います。

引き離されている親子へ…
あなた達、愛し合っている親子が、愛し合うべき親子が、引き離されて良い理由など、この世にはただの一つも存在しません。
自信をもって親子としてあり続けてください。
私達はそんな親子を応援します。

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テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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