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フランスのお友達から

フランス在住の、長野県出身のお友達からメッセージが来ました。
フランスの離婚後の親子関係について、簡単に触れられています。
日本の今の現状からすると驚くべき違いですが…。

子どもの権利条約」に照らし合わせてみてください。
いったいどちらが理にかなっているか…。

『以下引用(一部抜粋。符号は以前の私のコメント。)』

こんにちは、お久しぶりです。

> ヨーロッパだって、共同親権に移行して、そんなに長くないですよね。
> でも、移行したと言うことは、子どものことを考えればその方が良いと言うことに気づいたということ
> で、逆にそうでなければ子どもの権利条約に反すると言うことです。

こちらでの離婚は、お互い弁護士を立て、離婚の裁判をします。
なので離婚する前に離婚後どういった形でどういった日割で子供の面倒を見るのか決めます。
裁判にはお金も時間もかかりますが、とてもいいことだと思います。
離婚後裁判したときの協定書と反することをすれば、
訴えられるので引き離しのようなことは少なくなるんだと思います。


それから、連れ去りですが、離婚前に子供を連れて家を出ると、それが母親でも、(日本に同じ罪名がないので何といえばいいのかわかりませんが、家庭放棄、家放棄とでもいうんでしょうか)訴えることが出来、その行為は離婚に不利になります。
何らかの理由があってどうしても家を出なければならない、そういう時は警察に家出届けを出します。

と、根本的に日本にはない法律がいろいろ他にもあるんじゃないでしょうか

親権親権と確かに親権は大切だと思います。
けれど、親権取られたほうは自由に子供に会えないというのはなぜなんでしょう?

ちなみに、離婚後の子供の引き取り方はさまざまで、
私のように一週間交代、週と週末で分けたり、私の周りには3日交代が多いです。
パパとママが離れたところに住んでる場合は片方はバカンスだけとか
ほんとさまざまです。

けれど、独り占めは出来ません。

でも、なんだかんだいっても、親のエゴで子供たちは振り回されてますよね、、、
幸いにもうちの子供たちは影を見せるでもなく、元気にしてますが
長女と同じクラスの女の子は親の離婚後母親に引き取られて、パパはバカンスのみ。
ただ、母親は新しい彼と住んでいて、間に子供が出来ました。
そこまではよしとして、義理父に暴力を振るわれるんです。
なんだかかわいそうでかわいそうで、、

すいません話がそれましたが、今日のところはこれくらいにしておきます


> 面会交流支援活動の中で、あなたの例なども紹介させていただきますね。

どうぞどうぞ、何か参考になるのでしたらどんどん紹介してください
また詳しいこと知りたいようでしたらいつでも言ってください

最近忙しくしていてなかなか返事もすぐに出来ないかもしれませんが
離れた空の下から、活動応援しています

『以上引用』

以下のように返信しました(一部抜粋)。

>そこまではよしとして、義理父に暴力を振るわれるんです。
これは世界的によくある話で、当然でしょうね。
だからこそ、子どもの権利条約でも親子不分離親を知る権利を謳っていて、自分を最も愛してくれるはずの親との面接交渉が必要であるとしているのですよね。
それは子どもを守るためでもあって、それなのに親子を引き離し親権のない片親はいなくなるのが当然との、
日本の法律と制度にはやはり問題があると思いました。
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テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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