スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「生きていくのが嫌に…」 放火で37歳母親を逮捕 アパート火災

 9日早朝、木造2階建てアパート一室が焼けた火事で、同日、この部屋に住む女が室内に火を放ったと認めたため、放火の疑いで、無職、女性容疑者(37)を逮捕した。容疑者は煙を吸って病院に搬送され軽症。小学6年の長女(12)も手に軽いやけどをした。

 容疑者は調べに対し、「生きていくのが嫌になった」と動機を供述しており、同署は無理心中を図ったとみて調べている。長女と寝ていた1階和室で布団に火をつけたと認めたという。

 調べでは、火事は9日午前5時5分ごろに発生。約3時間後に鎮火し、アパート一室約40平方メートルが焼けた。容疑者は長女と2人暮らし。

 アパートは1、2階で1室の造りで、6室が棟続きになっているという。


このお母さんにも事情はあったことでしょう。

…だから
母子家庭に手当てを?とか、
支援体制を?とか、
対処療法としては当然に思いつくのですが…
正直、きりがないと思います。
これだけ離婚が増えて、ある意味サポート体制が整うということは、
離婚しやすくなるという意味でもあります。

それ以前に、子どもはつくった当事者が二人いるわけで、
私たちは、その二人がいつまでも責任を果たせるようにすべきだと思うのです。

お金の話だけではありません。
お金はあるに越した事はありません。
しかし、もっと貧しい生活をしながらも、
父と母が協力して子どもを育ててきた時代だってあったのですから。

お母さん、あなたが生きていくのをやめたくなっても、子どもはまだ生きたい。
これから生きることのすばらしさを感じられるチャンスはいくらでもある。
だから、自分がダメになったら終わりじゃなくて、
もう一人いる親、父親に託すことも考えて欲しいと思います。

ただ、税金を使って保護するのではなくて、
せめて、いつまでも両親が育児に関われる体制をつくって欲しいと思うのです。
それが、共同親権です。
私たちの願いです。
スポンサーサイト

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

一豊&お千代

Author:一豊&お千代
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

twitter
Twitter ブログパーツ
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
もらって嬉しい贈り物♪
父の日・ギフト・花束・母の日
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。