スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

離婚後の共同親権を考える勉強会 離婚・別居によって会えなくなった親子 第2回

■ 日時 2月17日(火)13:00?14:30
■ 場所 衆議院第二議員会館第一会議室
■ 内容
当事者報告
・ 望月蓮(仮名)…子どもを元妻に連れていかれ1年半以上の調停後に親権を譲る。養子縁組前後に面会交流が不履行になり現在調停中。相手方は接見禁止を申し立てている。
・ 鵜飼恵子…4歳半の娘をイランに連れていかれ、約2年間イランで同居。今年11月に再会するまで2年間娘と離別。
講演 コリン・ジョーンズ(同志社大学法科大学院教授、ニューヨーク州弁護士)
「国際社会から見た日本の現状―親による子の連れ去りと面会拒否」
■ 参加費 1000円
 別居によって子どもを連れていった親がそのまま親権を確保し離婚が成立。子どもを連れていかれた親に会わせないということは、日本では珍しくありません。
ところが、離婚後も双方の親が子どもの養育を引き続き行なうことが可能な法制度(共同親権・共同監護)の国では、他方の親の同意のない子の連れ去りは犯罪となりえます。
「どうして会わせてもらえないの」という問いかけは、会わせてもらえないほうに原因があるという先入観から発せられます。しかし、親どうしの関係と親子関係を分けて考えなければ、離婚に伴う親どうしの対立で、親と会えなくなるという不利益を被るのは子どもです。
 離婚すれば一方の親が子どもを見ればいいという離婚後の単独親権制度を支えてきた考え方は、離婚して同居親が子どもの面会を拒否すれば、親子が会う手立てが、法的にも事実上も用意されていないという現状を肯定するものでしかありません。
 こういった日本の現状は、離婚後も親子の行き来が日本よりもはるかに保障されている海外から見れば、とても遅れて見えるようです。成人する子どもの4人に1人が親の離婚を経験する今日、国際社会から見た日本の法制度と司法制度の現状を指摘し、法整備の必要性を考えてみたいと思います。

■主催 親子の面会交流を実現する全国ネットワーク
042?573?4010(スペースF、宗像)
090?4964?1080(植野)
e-mail oyakonet2008@yahoo.co.jp
●協賛 日本ペアレンティング協議会


※本勉強会は当会主催で実施されるものです。
 参加希望の場合は事前に親子ネット関係者に連絡して参加申請をして下さい。
 事前申し込みが無いと受付で中に入れない可能性があります。
スポンサーサイト

テーマ : 家庭・社会・国の問題を考える
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

一豊&お千代

Author:一豊&お千代
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

twitter
Twitter ブログパーツ
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
もらって嬉しい贈り物♪
父の日・ギフト・花束・母の日
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。