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傷害:児童暴行の父親、容疑で逮捕 虐待の有無も確認へ/福岡

5日、小学6年の長女(12)に暴行してけがをさせたとして、無職の父親(31)を傷害容疑で逮捕した。同署によると、父親は「しつけのつもりだった」と話し、大筋で容疑を認めている。

 容疑は、同日午後4時過ぎ、自宅居間で長女の顔や尻、足などを十数回にわたり殴ったりけったりし、顔と太ももに打撲傷を負わせたとされる。

 同署によると、長女は妻の連れ子で、2年ほど前から同居。5日夕、妻が「娘が夫から暴力を振るわれている」と同署に通報した。

 この家庭については、1月13日にも同署に匿名で「父親の怒鳴り声や子供の泣く声が聞こえる。虐待があっているのではないか」との電話が寄せられたという。同署は児童相談所と共に家庭訪問したが、妻は「父親のしつけは厳しいが、虐待などはない」と話し、子供の体に傷も見当たらなかったため「現時点で虐待の有無は確認できない」と判断した。

 父親の逮捕後、長女は「以前からよく怒られていた」「たたかれたこともある」などと話し、同署は児童相談所と協力し、虐待や常習的な暴力があったかどうかを調べる方針。【林田雅浩】

【毎日新聞 2009年2月7日】


子どもを連れて離婚した者が再婚した場合、親権を持たない実の親が子どもに会うのは極めて難しい。
親権者が面会を拒否したならば、親権を持たない実の親が子どもとの面会を求めて調停を求めても、
「新しい家庭で安定した生活を送ることが子どもにとっての最善の利益である。親権を持たない実の親はそっと子どもの成長を見守るべき。」
として、面会が認められる可能性は極めて少ない。

…裁判官よ、この結果が子どもにとっての最善の利益か…

本来は、実の親ほどに子どもを愛せる者はない。
そして、子どもを養育する義務を負える者はない。
それは、離婚により変わるものではない。

実の父親がこの子に頻繁に会っていたならば…
この母親が、この子の実の父親に、養父の暴行について相談していたならば…
この子はこんな虐待を受けずにすんだのではないでしょうか。

裁判官は言うでしょう…
不幸な結果となったと…
そう、まるで他人事なのです。
こんな日本を変えるため、こんな子どもを救うため、
私は明日も衆議院第二議員会館に赴きます。

この子どもの心にはどんな傷が残るのでしょうか…。

「おとうさん…、たすけて…」
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テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

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