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マスコミに取り上げてもらいました(記事)

「離婚後の親権、平等に」、22日に松本で初の学習会

11月14日(金)

 離婚後も、離れて暮らす子どもに会いたい?とする県内の親たちが「親子ネットNAGANO」をつくり、22日、松本市内で初めて学習会を開く。民法は、離婚した父母どちらかにしか親権を認めておらず、親権のない側が会いたくても拒まれるケースが多いため、同ネットは「離婚後の子に対する権利を平等に認めるべきだ」としている。

 同会は、一豊さん(43)=が同様の活動をする都内の団体の協力を受け、4月に立ち上げた。

 一豊さんは4年前から、前妻と都内で同居する息子2人にほとんど会えていない。離婚成立後、親権のない側が子と会う「面接交渉」を家庭裁判所に申し立て、息子と定期的に会うことで合意したが、実際には前妻に断られることが多いという。面接交渉が認められても法的強制力がなく、会えるかどうかは親権を持つ側の考えで決まるからだ。

 離婚の増加を背景に面接交渉の申し立て件数は全国で増えており、最高裁によると、昨年、長野を含む全国の家裁にあった申し立ては5917件。1998年に3件だった長野家裁でも増加傾向にあり、昨年は19件。実際には会えない例が多いため、都内で4月から活動を始めた「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」などが働き掛け、国立市や立川市などの議会で、面接交渉の法制化を求める陳情や請願が採択された。

 離婚後の親権問題に詳しい棚瀬孝雄中央大法科大学院教授によると、主要な欧米諸国は離婚後も両方の親に平等に権利を認める共同監護、親権制をとっている。同ネットワーク代表の宗像充さん(33)は「日本のような単独親権制度では子どもの奪い合いになり、トラブルを招きやすい」と指摘している。

 22日の学習会は、松本市Mウイングで午後2?4時半。一豊さんらが自身の事例などを話し、意見交換をする。参加費500円。問い合わせは親子ネットNAGANO事務局へ。


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テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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