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どちらの親と暮らしたいかと聞かれて

社団法人家庭問題情報センターFPICの調査によると、どちらの親と暮らしたいかと聞かれた子どもは42%,聞かれなかった子どもは53%です。 しかし,どちらの親と暮らしたいと意見を述べられたのは32%,意見はあったが言えなかった子どもが30%で,意見そのものについて無回答だった人が38%もいます。 どちらかの親を選ぶというのは,子どもにとっては難問であり,答えにくいものであることの表れでしょう。
 離婚後の生活において,毎日の生活をともにする親(監護親)による子どもへの様々な配慮が子どもの成長にとって重要ですが, 生活をともにしない親(別居親)からの精神的・経済的支えも子どもの成長には大切なことです。

…どちらの親と暮らしたいと意見を述べられたとしても、最終的には連れ去る親に従わぬわけには行かず、引き離されているうちに洗脳が進み、意見を述べた事実すら忘れ去っている子どももいます。
結局は
子どもの権利条約第9条2
 すべての関係当事者は、1の規定に基づくいかなる手続きにおいても、その手続きに参加しかつ自己の意見を述べる機会を有する。
は守られていないのですよね。
例え意見しても、黙殺されるのです。
どちらかの親を選ぶというのは,子どもにとっては難問であり,答えにくいものであるから、連れ去って、選択肢も意見を言う機会もなくしてしまう…日本。
変えましょう!!
だから、署名を宜しくお願いします。
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テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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