スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子どもの心に傷大きい「単独親権」 欧米並み「共同養育」急げ

Jcast TVウオッチ

子どもにとって、両親との交流が必要であることを否定できる人はまず居ないでしょう。
子どもにとって両親は、大人になってから必要なのではなくて、大人になるために必要なのです。
そして、大人になっても。

大人を操る子を育てた親も、子に操られる親も、再婚することによって子どもを最悪の状態にする親も、
子どもの成長を理解できずに、子どもに疎外されているなどと感じる親も親として失格でしょう。
しかし、そんな親とでも、子どもには交流する権利があるのです。それが現実だからです。
無かったことにはできないのです。
自分の魂の根源を否定することは、自分の命を否定することです。

離婚相手が嫌だから、自分が寂しくなるのが嫌だからと、子どもを離れて暮らす親に会わせずに拉致し、
子どもから一方の親と交流する権利を奪うという自分中心の考え方で行動をしている親が存在しうるのが今の日本です。

離婚の問題を親子の問題にすり替えて、謝罪や反省を促すこと自体、
子どもを人質にしているのとなんら変わりは無いでしょう。

子どもがこんな目に会うのは、子どもの成長にあったきちんとした親子の交流を法律などで規定もせずに、
子どもを拉致した親の意のままに子どもの人権が侵害される現在の単独親権制が元凶です。
単独でなければ取り合いも無いから、子どもの拉致も少なくなるのでは?

そうした意味で、離婚の件数が多く、それを社会問題として認識して国として対策を施した諸外国の法律は大いに参考になりましょうし、少なくとも日本よりは優れていましょう。
もっとも、子どもを拉致し、子どもの人権を侵害する親にとっては都合が悪いでしょうが。

両親から愛される機会を奪われた子どもたちがつくる国って恐くないですか?

まずは離婚などしないことです。子どもに対する責任として。
しかし、離婚に至った以上は、子どもの権利を擁護することです。
離婚にはお互いに勝手な言い分がありましょうが、夫婦の問題と親子の問題は別です。
生命誕生の根源たる両親との交流の機会は、子どもの独立した権利として保障すべきです。
親に蹂躙されてはいけません。
親がそれを侵害しているのだから、制度として保障するしかないでしょう。
子どもの拉致を許す、単独親権はもはや悪法。
既にそんな時代です。
スポンサーサイト

テーマ : 家庭・社会・国の問題を考える
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

一豊&お千代

Author:一豊&お千代
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

twitter
Twitter ブログパーツ
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
もらって嬉しい贈り物♪
父の日・ギフト・花束・母の日
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。