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子連れ再婚について5

?虐待の危機。
我が子のうんちは平気でさわる…。
よく言われることですよね。
虐待の様相も様々なようです。

一つは、虐待だという自覚のないもの。
よく、「しつけのつもり…。」というセリフを聞きますが、ただの言い逃れでない場合もあるようです。
つまり、正義感と言う大義名分を伴って、大人目線でのしつけがおこなわれる…。
結果、同居の実親も口が出せないどころか、同調してしまう。

もう一つは、腹いせ。
大人は大変なんですよね。様々なストレスが多くて。
そもそも、養親にとっては、配偶者と結婚したのであって、養子と結婚したわけではない。
養子について思いを馳せて結婚してくれる大人なんてどれだけ居るのかな。
一時はかっこつけて実親気取っても、毎日一緒に居るものだから、無理は続かない。
どんなに虐待にあったって、子どもにとっては同居の実親が唯一の頼りだから、その親に嫌われないように、子どもは虐待の事実は隠します。
養親を悪く言えば、同居の実親にも嫌われるから、子どもはそれもしません。
虐待を受けた子どもが、その事実を隠し続け、逃げることもせず、死んでゆく…。
皆さんも記憶にあるでしょう。

どの例も、もう一人居る別居の実親やその親戚たちの手で子どもは救われることも多いのです。
「子連れ再婚について4」でもお話したように、別居の実親の協力を得て、夫婦の時間を楽しむことで、ストレス等が解消されれば、子どもにあたる事も減るでしょう。
正直、子どもを邪魔だと思ったら、育てきれないと思ったら、別居の実親にお願いしてみても良いでしょう。少し離れたら、子どもへの愛情、子どもからの愛情の尊さに気づくかもしれません。
別居の実親と子どもの自由な交流が日常的にあれば、もう一人の愛したい対象、愛されたい対象である、肉親の目が光っていれば、子どもが最悪の結末を迎えることを防げます。

離婚後も子どもが両親と自由に会える機会を保障する制度は、実は子どもを保護する制度なのです。
だから私たちは、先進国各国で採用されている共同親権を求めるのです。
子どもにとっての愛したい対象、愛されたい対象である肉親を一人、保護者から排除する制度、子どもを守ってくれる人から、子どもを守る権限を剥奪する行為、それが今の日本の単独親権なのです。
いつの世でも、権限が一方に偏るとうまくいかないことが多いでしょう?。

ポイント4 子どものための共同親権

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テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

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