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子連れ再婚について1

私は、自由に交流ができない、つまり引き離された相思相愛の我が子が元配偶者の側に居ます。
そして今、共に暮らしているのは、未届けの配偶者とその連れ子です。

こうした活動をしていることから、多くの例を見て学んできての今の状態です。

私は、自由に交流ができない、引き離された相思相愛の別居の我が子を、最も大事にしています。
しかし、それは私の人生と我が子の人生は別であることを大前提としています。
つまり、私は我が子の人生に責任は取りますが、
干渉はし合わない(…というか、感覚的には重ねないといった感じでしょうか。)ということです。
子どもの人生は子どものもので、子どもが切り開いていくもの。
当然に私の人生は私のもので、子どもはそれに気兼ねをする必要も無いもの。
だから、我が子が好きだから、私が誰とも再婚をしないかといえばそうではない。
子のために親が誰ともお付き合いもしないとなると、親が子の人生の重石となってしまうことが多いものです。
こうなってしまうと、子どもが将来に、その親の切り離し方に悩む例が多く生じます。
子どもの発達課題の最も重要なものに、親からの自立があります。
それを疎外する可能性が出てきてしまうのです。
将来的には、親には親の、子には子の、将来ともに歩むべきパートナーが居る方がそれぞれが楽です。つまり、楽しいです。

ポイント1 親の人生と子どもの人生を重ねない。

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テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

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