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共同親権・面接交流の制度化について7

私たちは、この機運は、相思相愛の親子が自由に交流できない現状を変えること。
つまり、子どもが両親の手によって育まれる機会を奪われないようにするものとしてとらえています。

婚姻中は共同親権です。
等しく平等の権利を持っているのだから、子どもを奪い合う必要が無いのです。
ところが、離婚したとたんに単独親権になるものだから、離婚が視野に入ったとたんに子どもを奪い合おうとするのです。
だから、連れ去るのでしょ?拉致するのでしょ?
一旦手に入ったものを奪われないように、引き離すのでしょ? 
そして、子どもは感情を持った生き物だから、子どもが自ら自由に行動しないように洗脳するからPASでしょ?

現在の離婚後の単独親権制度には、そのバランスの悪さを感じざるをえません。
当然です。
釣り合っていないのですから。
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テーマ : 家庭・社会・国の問題を考える
ジャンル : 福祉・ボランティア

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