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共同親権・面接交流の制度化について6

私たちは、この機運は、相思相愛の親子が自由に交流できない現状を変えること。
つまり、子どもが両親の手によって育まれる機会を奪われないようにするものとしてとらえています。
 
母親が監護者の際にはよく、
「父親が婚姻中対等の責任を担っていた場合、父と子の交流を母親が嫌う例は少ない。むしろ、子の幸せのために、引き続き関わることを望むのが自然ではないか。」
と言う人も居ますが、偏見の域を出ません。 そもそも、「対等」の基準自体が偏見です。

私たちが問題視しているのは、監護親の身勝手で非監護親と子の交流が阻害されている例です。
しかしながら、そんな監護親はやはりその偏見による屁理屈で非監護親と子の交流を阻害しようとします。
それが、「子どもとの平穏な生活を脅かさないで…」だったりします。

だから、その原因の解決など待っていては子どもの権利は守られないのですよ。
だって原因は子どもが非同居親と会うことが気に入らない、そんな親の一方的なわがままなのですから。
だから、「面会拒否に対しては強制力をもって実施させる」ことができるようにすることが必要なのです。

異なる性が交わって、ひとつの尊い魂を授かったのです。
だから、男が…とか女が…なんてことではなくて、それぞれがそれぞれの特性を生かして家族を形成すれば良いのです。
どっちの方が大変だとか、どっちの方が子どもに多く関わっているだとか、そんな話は止めていただきたい。
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テーマ : 家庭・社会・国の問題を考える
ジャンル : 福祉・ボランティア

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