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共同親権・面接交流の制度化について4

私たちは、この機運は、相思相愛の親子が自由に交流できない現状を変えること。
つまり、子どもが両親の手によって育まれる機会を奪われないようにするものとしてとらえています。
 
共同親権面会交流の法整備にあたって、
「現実の監護者の置かれている状況とその声が十分に反映されなければ…」という話がもっともらしく語られますが、
共同親権面会交流の法整備が必ずこれを妨げるものではありません。
面会拒否に対して強制力をもって実施させること」
も、何が何でもとは言っていないことに注目すべきです。
あくまでも、子どもの権利条約にある、子どもの権利は保護されるのだということです。
問題なのは、面会拒否に対して強制力がないのをいいことに、子どもの権利を無視した引き離しが横行している点なのです。

「一度として夜泣きする子の世話をしたことがない。」とか、
「病気の子のために休暇を取ったこともない。」とか、そんなことが引き離しの理由になり得てはいけないのです。
ましてや、「…だから非同居親に会わせる必要は無い」などと大人が言うべき問題ではないのです。
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テーマ : 家庭・社会・国の問題を考える
ジャンル : 福祉・ボランティア

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