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共同親権・面接交流の制度化について3

私たちは、この機運は、相思相愛の親子が自由に交流できない現状を変えること。
つまり、子どもが両親の手によって育まれる機会を奪われないようにするものとしてとらえています。
 
よく、「子どもとの平穏な生活を脅かさないで…」と言われますが、それで平穏なのは大人でしょう。
正確には、「私の平穏な生活を…」で、それではエゴ丸出しなので、子どもを出汁にしている場合が引き離しのほとんどでしょう。
こうして、強い大人の権利が、弱い子どもの権利の上にかぶさるのです。
しかし、これらは、決して子どもの「両親から愛される権利」の犠牲の上に成り立って良いものではないのです。
 
とくに、DVに対しては対処する法律も制度もあります。
しかし、子どもが両親から愛される権利を保障する制度も法律も今の日本にはありません。
だから、今の日本では、子どもの権利は同居親に支配(蹂躙)されるのです。
これは、子どもの望んでいることなのでしょうか…。


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テーマ : 家庭・社会・国の問題を考える
ジャンル : 福祉・ボランティア

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