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共同親権・面接交流の制度化について2

私たちは、この機運は、相思相愛の親子が自由に交流できない現状を変えること。
つまり、子どもが両親の手によって育まれる機会を奪われないようにするものとしてとらえています。

 今の日本の現状のように、子どもと同居する親の一存で、一方的に、子どもが両親と交流する機会を奪われてしまうことは、子どもの権利の侵害以外のなにものでもないのです。
 それをなし得る今の日本だから、連れ去りが横行します。
 これは、対抗手段を持ちえぬ子どもにとって、虐待以外の何ものでもありません。
 …となれば、これこそDVでしょう。
 同居の親にこうしたDVを受け、非同居親は救うことができない。
 それが今の日本でしょう。
 さらには、同居親の再婚後には、その再婚相手による新たなるDVの恐れを子どもは抱えており、
それもまた、非同居親が救えない。

それが今の日本です。

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テーマ : 家庭・社会・国の問題を考える
ジャンル : 福祉・ボランティア

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