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共同親権・面接交流の制度化について1

私たちは、この機運は、相思相愛の親子が自由に交流できない現状を変えること。
つまり、子どもから両親の手によって育まれる機会を奪わないようにするものとしてとらえています。

多くの人が、子どもと非監護親との面会交流について
「子どもにとって、離婚後も父・母ともに親であることに変わりなく、離れて暮らすことになる親子が交流を続けること、両親の愛情を思う存分受けることのできる環境を整えるのは、とても大事なことだ。」と言います。
そして、
「離婚後の親子の交流を保障するための法整備の必要性は言うまでもない。離婚と子どもをめぐる法の整備が必要であることも同様。」と言います。
これは否定のしようがないところです。

それに対して、交流を妨げても良いとする言い訳に、
離婚をした後も強い緊張状態を続けている葛藤の激しい夫婦や、夫婦間でのDVを引き合いに出します。
しかし、高葛藤なのは、元夫婦であって親子ではない。
そもそも、ほとんどは耐え難い高葛藤だからこそ離婚をするんですよね。。
そして、引き離しは新たな葛藤を生む。
引き離しができる環境である限り、高葛藤の理由は減りはしません。
DVも、夫婦間のみのものであって、親子間ではない。
夫婦間でそうしたことが起こるのは、やはり夫婦間、大人間の問題ですよね。
これらは、正確には離婚後の親子の交流を妨げる理由でも何でもなくて、単に大人の「会わせたくない」理由でしかありません。


こうして引き離された子どもは喜ぶのでしょうか?

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テーマ : 家庭・社会・国の問題を考える
ジャンル : 福祉・ボランティア

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