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離婚と子どもと臓器移植法改正案

臓器移植法:改正3法案 13日午後、参院本会議で採決
過日、第6回の定例会を開催しました。
その際、京都から遠路お越しいただいた方からの問題提起で、ゾッとした事がありました。
離婚後の養子縁組と親権を剥奪された非監護親との問題はかねてからお話していますが…。
「年齢制限(現行15歳以上)を撤廃したうえで家族の同意だけで臓器摘出が可能?」
ということはですよ、
離婚して、親権を持った親(A)が再婚。
再婚相手(B)と、親権を持った親(A)の子(C)が養子縁組をした場合、
子(C)の臓器移植について、家族の同意とは、再婚相手(B)と親権を持った親(A)ということになり、親権を剥奪された非監護親(D)は、我が子(C)の臓器移植について物申す権限もなく、非監護親(D)の知らぬ間に子(C)の臓器移植が行われうると言うことです。
知らぬ間に我が子の臓器移植が行われている!!
しかも、許可したのは血のつながりもない他人の養親!!

ではですよ、
再婚相手の養親(B)が子(C)を虐待し、脳死状態に陥ったとしましょう。
虐待の事実を伏して子(C)の臓器移植が養親(B)の許可によって行われるとしたら…。

もっと踏み込んで、臓器移植が商売となるならば…。
お金に困った養親(B)が、子(C)の臓器移植を条件に金銭の契約を交わしたとしたら…。

非監護親(D)、そして子(C)の無念はいかほどのものか…。

親権を持った親(A)が居る以上その心配はない?!
必ず(A)が居る保証はなく、居たとしても虐待をはじめとした、子どもの災難を防げなかった事件はいくらでもあります。

臓器移植法改正案。
これもまた、共同親権制度の導入なくしては、語れないのです。
こうした問題に目を向けること。
それが子どもを不慮の事件から守ることにつながるのです。
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テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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