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親子の絆ガーディアン 四国&単独親権制度に反対する親の会主催の第一回講演会?

神戸親和大学教授、臨床心理家の棚瀬一代先生をお招きしての講演会でした。
親子の絆ガーディアン四国
第一部の「離婚と子ども」
では,離婚が子どもに及ぼす影響を心理臨床の視点を中心として、その適応性に関する実証研究の成果や,再適応への課題,親の離婚を経験した子どもの反応の発達段階ごとの特徴が示され,解説されました。
必ずしも離婚自体が子どもの成長に悪影響を及ぼすのではないこと。
確かに、若干、親の離婚を経験した子どもにハンディはあるものの、それほど大きなものではないこと。
この点においては多くの離婚関係者がホッとするところだと思います。
しかし、やはり親の離婚が子どもの成長に悪影響を及ぼすと言わざるを得ない原因がはっきりとありました。
それは、両親との交流のあり方です。
つまり、両親との健全な交流が保たれている子どもは、健全な成長を遂げやすいのですが、
両親との健全な交流が保たれない子どもは、不健全な成長を遂げやすい
そして、両親との健全な交流が保たれないのは、親の離婚を経験した子どもに多いということです。
連れ去り・引き離しがなければ、離婚は有効に働く場合もあると言うことなのです。
逆に言えば、子どもにとってBetterな状態を維持するために離婚やむなしの考えはあるのでしょうが、
離婚したにもかかわらず、夫婦関係を清算できずに、子どもに対して両親との健全な交流を子どもに保障できない離婚というのは、子どもにとっては迷惑他ならない話であり、対抗手段のない子どもにとって、それは一方的な虐待なのです。
これらの子どもの被害に対する社会的認識が進み、離婚家庭に対する体制的ケアがより早くからなされた欧米においては、離婚による子どものこうした被害は、日本とは比較にならないほど低いといいます。
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テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

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