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■親子面会:離婚後子どもと面会権利法制化へ 都内でも母親ら団体

 離婚後に子どもと会えなくなっている親たちの活動が全国に広がっている。
先月22日に長野県松本市で「親子ネットNAGANO」が立ち上がり、30日には母親たちがメーンの「Mother’s wish?母の願い」が都内で設立された。両団体とも「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」(親子ネット)と連携しながら、面会交流の権利の法制化を目指す。

 今年7月に設立された親子ネット。その活動がメディアで紹介されたことで、面会交流の問題に悩む親たちの存在に社会的な注目が集まった。また個々に活動していた当事者たちが協力し合うきっかけをつくり、各地で同様の団体が相次いで結成されている。

 「母の願い」は、離婚後に親権を失い子どもと会えなくなった16人の母親がつくった。30日に文京区で開かれた設立集会では、それぞれの事例を報告。参加者の一人は「世間から『なぜ子どもを捨てた』という目にさらされ、一人で悩んできた。しかし同じ境遇の人たちに巡り合え、声を上げることができた。私たちの願いは一つ。『子どもに会いたい』ということ」と話した。「母の願い」の連絡先は042・576・5602。【川崎桂吾】
【毎日新聞 12月2日】
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テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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逆に子供が捨てられたと思ってしまい会いたい時はどうすればよいでしょうか?

逆に子供が捨てられたと思ってしまい会いたい時はどうすればよいでしょうか?

Re: 逆に子供が捨てられたと思ってしまい会いたい時はどうすればよいでしょうか?

コメント、ありがとうございます。
ちょっと確認させてください。(^_^;)
このご質問は、会えない親の立場・同居親の立場・子の立場のいずれの立場からの質問でしょうか?
それぞれで対応が異なりますので、教えていただければ有難いです。
「子供が捨てられたと思ってしまい」とあることから、子どもの本質は会いたいであろうことはわかりますが、その後の「会いたい」が非同居親なのか、子どもなのか…。
改めてコメント、またはメールをいただけると有難いです。m(__)m
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