スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

引き離し

連れ去り?引き離しを企てる親も、それに協力する大人も、それが良くないことであることは自覚しています。
世界の常識のように、連れ去り?引き離しが犯罪となれば、日本でもその被害を受ける親子の数は激減するのでしょう。
しかし、日本はそうではない。
だから、すべては個人の倫理観に委ねられる。
そこで、引き離しを正当化する理由を探すのです。
監護親も、協力者も、裁判所も。

そのひとつが習い事です。
とても会わせる時間がないくらいに子どもの予定を詰め込んで、
「会わせたいけど会わせられない」
「子どもがやりたがっているものを親として休ませるわけにもいかない。」


一見もっともらしい言い訳です。
しかし、習い事をやらせていれば、親はいらないのでしょうか。
親が育児に参加しなくとも、習い事をさせていれば子どもにとって良い環境なのでしょうか。
子どもは一方の親と習い事から生まれたのでしょうか。
ものの順序が明らかに違っています。

そして、監護親が子どもとの交流を図るためには、その習い事を休ませることだってあります。
そんなときは子どもの習い事の予定表は見せられません。

引き離し加害者はこう言います。
「私は離婚しても子どもにとっては親だから、会ってもらいたいのだけれども、会わせることができない。」
このように自身の行為を正当化するところに、引き離し加害者の、
境界例的資質を垣間見ることができます。

ここからPASが始まります。

スポンサーサイト

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

一豊&お千代

Author:一豊&お千代
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

twitter
Twitter ブログパーツ
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
もらって嬉しい贈り物♪
父の日・ギフト・花束・母の日
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。