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神奈川情報ブログ ホロホロりぽーとより第三弾

これまでの記事
(親子の問題を考えて!)
http://www.kanaloco.jp/report/entry/entry_r288/

(親子の問題Vol1)
http://www.kanaloco.jp/report/entry/entry_r294/

子供が生まれてくる時、その手には、その子が受けるべき幸せが握られているけど、生まれた瞬間産声と共に手を広げて、離してしまう。人は、この時、離した幸せを拾い集めるのが人生。何て事を言った人がいました。
子供の幸せって、どこにあるんでしょうね。

親子の問題、今回2回目は、子供にとって何が必要か考えてみたいと思います。

昔から、「親は無くとも子は育つ」と言う言葉がありますが、最近この言葉の認識を間違って捕らえる人が多いように感じます。
親が居なくても子は育つ。確かに、大きくなるという意味で考えると、食べ物があり寝起きする場所があれば、ほおっておいても子供は大きくなりますよ。でも、それは身体の話。では、心はどうなんでしょうか?心も身体と同じように親が無くとも育ちますか?

昔、「親が無くとも子は育つ」といっていた時代、それは地域のコミュニティーがとてもしっかりしていて、たとえば両親が共働きでも、近所のおばちゃんのお家で、おやつをもらいながら、同時に言葉ももらうのです。「お父さんお母さん忙しいね、○○ちゃんの為に頑張っているね」そんな言葉から、子供は、両親の愛情を感じたりする。人のぬくもりを知る。豊かな心が育つ。そういうことではないかなと私は考えます。

子供の成長に決して親は必要ないことは無いのです。
むしろ、子供の成長期において、両親から愛の言葉をもらったり、親の行動から愛を感じたりする。そんなことが、とっても大事なのだと思います。

このことは、児童心理学や子供の成長を研究している先生方の論文を読んでも分かります。子供の成長、特に心の成長や安定に、ご両親の愛情は必要不可欠なんです。
それは、たとえ離婚してしまった、お父さん、お母さんでも同じですよ。離婚が夫婦関係を解消するという意味を持っているとしても、親子関係を解消する事ではありません。

離婚してしまっても、子供にとっては、お父さんであり、お母さんです。それは、変える事の出来ない事実です。科学的にも証明されています。遺伝子が教えてくれるはずですよ。

離婚によって、夫婦関係が解消したとしても、子供は親から愛される権利を持ち続けているのを忘れてはいけない。

だから、大人の事情で夫婦関係を解消したとしても、子供はお父さん、お母さんから愛の言葉をもらい続けなけらばならないのだと思います。

みなさんは、どうお考えですか?キノコ

写真は、タマゴダケというキノコです。
とっても綺麗なキノコで信州ではこのキノコで出汁を取って料理に使うそうです。地面に生えて寄り添う姿は愛らしいですね。
親子もいつもこのように寄り添って成長してゆきたいものですね。(ここで言う成長は、子供だけでなく親もですよ)
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テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

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