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神奈川情報ブログ ホロホロりぽーとより第二弾

前回、「親子の問題を考えて!」でお知らせしたように、親同士の離婚によって、子供たちにどのような問題が降りかかっているのか、問題の一端をお伝えしました。
(前回の記事)
http://www.kanaloco.jp/report/entry/entry_r288/

今回は、その続編として親権について考えてみたいと思います。

人生の中で、結婚、出産は、喜び多いことです。生まれてくる子供たちは、両親の愛情を受けて健全に育つべきです。

しかし、親たちが何かの葛藤にぶつかり、夫婦関係を解消した時、その子供さんが、どのように扱われてしまうのか、考えた事がありますか?
今の日本の法律の中では、離婚する際、どちらかの親が親権を持つと言う事になっています。でも、子供にそんなこと、関係がありますか?必要なのはどんな形であれ、両親からの愛情です。たとえ離婚したとしても、子供たちには、愛情をかけてもらう権利があることを大人は忘れがちです。

しかし一方で、いろんな問題から、分かれた夫婦が子供を取り合い、引き取った方は、もう一方の親から子供を引き離す行為が行なわれているのも事実です。

皆さんは、そんな現実をご存知ですか?

離婚後の親権は、父方、母方いずれかに属します。親同士が話し合って、定期的に子供と会う、養育費を支払う。そんな約束がされても、状況が変わり約束が果たされない事も多いと聞きます。

たとえば、離婚後再婚し新しい家族ができた時、日本の社会は、「新しい家族が大切、子供には安定した環境が一番」と言うことになり、その結果、親権を持たない親は、子供に合わせてもらえなくなったり、子供の様子を知る事も個人情報保護法の壁によって難しくなります。

これは、社会全体がそのような考え方をするのだそうです。
子供に必要なのは、安定した家庭!?しかし、ここに離婚後の親子関係の歪みがあります。

一方、子供の成長は早い。両親の愛情がもっとも大切な時期はあっという間に過ぎてしまう。

子供は決して親の所有物ではありません。しかし、そう考えがちな親や親族が存在する事は事実です。
何が、子供にとって一番大切なのか、もっともっと、考えるべきだと思います。

次回、子供にとって大切な事について考えてみたいと思います。

写真は、公園で見つけた愛らしいハトの姿です。
この写真は、深いですよ。ハトは平和の象徴として扱われますが実際の生態は、決して平和的ではありません。
メスをめぐって、オス同士は激しく争います。毎年パートナーを変えるので、夫婦円満?でも無いのかな?
そういえば、オシドリも、毎年パートナーを変えます。
決して、夫婦のお手本にはなりません。
お手本に出来るのは猛禽類ですね。
鷹や鷲は、お互いが命尽きるまでパートナーを大切にします。
人間の夫婦関係も本当は、そうあるべきですね。ハト
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テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

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