スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

参議員議員選挙立候補予定者アンケート

 

甲信越地区 長野・山梨・新潟の参議員議員選挙立候補予定者にアンケートを送りました。

離婚後の親子関係について

参議員議員選挙立候補予定者アンケート

 

立候補予定者の皆様には、参議委員議員選挙の投票日も差し迫り、明日の政治に向けて日々ご尽力されていることと存じます。

私たちは、主に離婚により子どもとの交流が困難になった親のグループです。

日本はG7諸国唯一、離婚後は親権が一方の親にしか帰属しない単独親権であるため、相思相愛の親子も、子どもが親権のない親と会うことができなくなったり制約されたりします。

結果、海外では犯罪とされる、子どもの連れ去りや面会拒否(引き離し・拉致)が日本では日常的になされ、海外からは「国際的な子の奪取の民事面に関するハーグ条約」を締結するようにと、日本政府は厳しく批判されています。

法が未整備な中、「離婚後の共同子育て」など無理だと考えられてきたため、家裁に行っても同居親が拒否すれば、子どもと親権のない親との交流はできないか、月に1度2時間程度と、限定的な面会交流しか認められません。そのため、子どもは誰とでも会えるのに自分の親とだけは会えず、離婚を契機に年間約16万人もの子どもが一方の親との自由な交流を阻まれています。高葛藤の親どうしのやりとりも、第三者の関与や安全な場所の確保などによって可能です。体制の整備により、海外では直接親どうしが関与せずとも、子どもは両親との自由な交流が保障されます(共同養育責任が問われる海外でも、子どもの養育への関与がDVや児童虐待により制約されることはあります)。

私たちは、離婚後も引き続き子どもが双方の親の養育を受けられる共同養育のための共同親権制度が日本で実現するよう、民法改正を含めた法整備や行政支援を求めて活動しています。その活動の一環として、参議院議員選挙の立候補者の方アンケートを行います。今後のよりよい子ども施策や家族の絆の議論を深めるために、ぜひご協力ください。

*アンケートへの回答結果は、親子ネットNAGANOほか各地区担当団体のHPで公表いたします。

 また、回答のない場合も、「回答なし」として公表いたします。

 アンケートへの回答は、回答票にて6月28日までに以下までファックスまたはメールでお寄せください

親子ネットNAGANO(甲信越地区担当団体)


Q1 原則的に、離婚後も引き続き子どもの養育に両親がかかわるという考えに賛成ですか

□ 賛成   □ 反対   □ よくわからない

Q2 離婚後の共同養育が可能なように民法改正も含めた立法による共同親権の実現に賛成ですか

 □ 賛成   □ 反対   □ よくわからない

その他ご意見がありましたらお寄せください



追って結果を公表します。
一番早く返答が来たのが長野の民主党、次いで山梨の共産党。
スポンサーサイト

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

プロフィール

一豊&お千代

Author:一豊&お千代
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

twitter
Twitter ブログパーツ
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
もらって嬉しい贈り物♪
父の日・ギフト・花束・母の日
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。