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ステップファミリーのママです。

離婚した元夫でも、
子どもの親だから健康でいてほしい。
でも、いつもその思いを逆手にとられる。
何とかしてあげようとするから、私が辛い思いを負ってしまう。

自己管理、親への尊敬といったことの欠如が元夫へのしっぺ返しとしてさまざまな問題になる。
何度同じ失敗を繰り返しても、根本的な解決ができないまま、人に助けられてやりすごす。
ほとぼりが冷めたら感謝の念を忘れ、すぐにまた同じことを繰り返してしまう。
その典型人です。元夫は。

それでもね、だからって子どもたちを元夫に会わせないなんて話にはまずならないんです。
子どもにとっては大好きなパパなんですから。
そこが引き離し親の考え方と、私の考え方の大きく違うところなんですね。
たぶん、私にだって引き離している親なんかよりも、たくさんたくさんの離婚理由や、
引き離したければ引き離す理由はあると思いますけどね(^^ゞ

子どもを引き離すことは、子どもからパパを奪うことですからね。
それはやっちゃあかんことですね?。

2009/5/1投稿文
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子どもの権利条約第7条

第7条1 児童は、出生の後直ちに登録される。児童は、出生の時から氏名を有する権利及び国籍を取得する権利を有するものとし、また、できる限りその父母を知りかつその父母によって養育される権利を有する。

・子どもに一方の親を会わせないようにすることは、「父母によって養育される権利」を害していることにはならないのでしょうか?

一月に一度、親子が外で数時間だけ会うことは、、「父母によって養育」されていることになるのでしょうか?

・子ども自ら一方の親に「会いたくない」と口走らせるように一方の親達が刷り込むことは、「父母によって養育される権利」を害していることにはならないのでしょうか?児童虐待ではありませんか?

・子どもが一方の親を見て逃げ出すように育てることは、「父母によって養育される権利」を害していることにはならないのでしょうか?児童虐待ではありませんか?

古から子どもたちは大人の都合でもてあそばれてきました。
子どもは教『育』の仕方で殺人兵器にもされてきました。
一方の親に「会いたくない」というような育て方、
一方の親を見て逃げ出すような育て方…。

それはこれらの例とどれほどに違うのでしょうね。

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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