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Michael Jackson オックスフォード・スピーチ

生前マイケルのライフワークだった`Heal The Kids’の活動として行われたオックスフォード大学での講演の様子(音声のみ)です。
現代社会の問題、子どもの権利に関することなど、良いことをたくさん伝えてくれています。

マイケルファンでない人たちにも、たくさんの人々に読んでいただきたい。

動画はすべて映像なし、和訳の文字のみで、音声はマイケルの声です。
part4の最後に写真と歌‘HEAL THE WORLD’があります。





Michael Jackson Oxford Speech The Kids Part 1





Michael Jackson Oxford Speech The Kids Part 2






Michael Jackson Oxford Speech The Kids Part 3






Michael Jackson Oxford Speech The Kids Part 4



スピーチの和訳全文が載ったブログ
http://slowly.org.uk/mj/index.html



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テーマ : 家庭・社会・国の問題を考える
ジャンル : 福祉・ボランティア

親子の交流の時間って大事なの?1

世の大人の感覚と言うのはどうなってしまっているのだろうか。
本当にこれで良いと思っているのだろうか…。

離婚後に自由な交流がかなわない親子に対して、
親らしさを充分に発揮できないような場所(家庭裁判所や弁護士事務所など)で、月に二、三時間の交流って…。
普通なのですか?
親子ですよ!! 
もしも離婚前の家庭で、一方の親がそれだけの時間しか子どもにかかわらなかったとしたら、どれだけ非難されるのでしょうか。
厚生労働省は何と言うのでしょうかねぇ?
おそらく、子どものためにもっと関わりなさいと言うでしょう。
子どものためにもっと関わることが必要なのですよって。
それが、両親が離婚した途端に月に二、三時間の交流って…。
両親が離婚すると、子どもにとって、一方の親との交流はその程度で充分な理由って何ですか?
子どもにとっては、何も変わらずにあって欲しいものではないのですか?
親子の絆って…。

テーマ : 家庭・社会・国の問題を考える
ジャンル : 福祉・ボランティア

子連れ再婚について8

私的なこと…。

私の思いは、連れ子の父と母は何が有っても実父と実母子どもは自分の両親に愛され育まれて欲しい。わけがあって夫婦は離婚し、実母と私が結婚して、連れ子は実父とは暮らすことができなくなってしまったけど、変わってしまったのはそれだけで、実父との関係は変わらずにあってほしい。だから、実父を尊敬できる子どもに育ててあげたい。私は大人として、連れ子の養育のお手伝いをさせていただくけど、それは未来の社会に役立つ人材を輩出するため。自立した後は、実父を助けてあげて欲しいと願っています。

だから、私たち夫婦は、連れ子が実父と交流する時間をとても尊く感じます。そんな父子の関係を喜ばしく感じます。
そんな連れ子と、拉致されて自由に交流ができず、母親(元嫁)に私を嫌うことを強いられた我が子。
どちらの人生が幸せで、満たされたものなのか。
その人生の比較を、生涯私は綴ることになるでしょう。

子どもが、親の支配の仕方によって、こうも養育される環境が変えられてしまう。
その元凶は、特異な日本の単独親権なのです。

テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

子連れ再婚について7

私的なこと…。
私は親権を持っていません。
拉致により自由に交流ができない我が子は、私の戸籍に在籍していません。
そして、私の氏でもありません。
だからといって、連れ子を養子にするつもりはありません。
よく、「新しく家族ができたんだからいいじゃない?。子どもは子どもでうまくやるから自分の幸せ考えなさい?。」って言う人がいます。
気持ちはわかります。
拉致された子どもについて思いを馳せた経験のない方にはわかりにくいでしょうけど…。
それもまた大人目線なんですよね。
子どもは物ではないのだから、自分のところに持っていればそれで満足と言うものではない。
だから、連れ子の戸籍に他人である私の名を刻むのは、我が子や連れ子、連れ子の実父の意見を良く聞いてからにしたいと思っています。
だから、連れ子と養子縁組はしません。
今の妻との婚姻届を出したとしても、妻と連れ子の氏を合わせるために最悪『入籍届』をしたとしても、『養子縁組』はしないでしょう。
連れ子にしてみれば、自分の戸籍の中に父と母以外に他人の名前が連なるのってどうかと思うのです。
そして、拉致された我が子にしてみれば、いつの間にか私が勝手に兄弟をつくったということになりましょう。それも気の毒かなって思うのです。
権利は同じで、血はつながらない兄弟…。
私の死後に仲良くする可能性は低いでしょう。
こんな利害さえなければ、協力できた人同士なのに…。

ポイント5 氏を変える手段は養子縁組だけではない。

テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

子連れ再婚について6

私的なこと…。
決して見本などにできるものではありません。安易にまねをしないで下さい。 こういう考え方もありという程度に眺めてください。

私は結婚しているつもりですが、婚姻届は出していません。ですから、社会的には私たちは夫婦と認められないことが多いです。
なぜ婚姻届を出さないの…?
子どもには、結婚に対して特別な思いがあるようです。
現在、元配偶者の連れ去り?引き離し(=拉致)により自由に交流ができない我が子は、私が母親以外の人と婚姻することを嫌がります。
(実は、元配偶者の策略により婚姻を勧めたことがありました。これは明らかに引き離しの口実にするためなのですが、ただの一度だけでした。)
また、今の妻の連れ子もまた、私達の婚姻は嫌がります。
子どもにとっての両親は、いつまでも夫婦でいてほしい人で、他の人には代わって欲しくない、掛け替えのない大切な存在なんだなぁ…と思いました。
そこで、大人のデメリットは様々あれども、婚姻の届出はせずにいます。

ポイント1 親の人生と子どもの人生を重ねない。
ポイント2 養親が実親に取って代わらない。

私たちにとってはこれを実践するための一つの宝法だったりします。

テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

子連れ再婚について5

?虐待の危機。
我が子のうんちは平気でさわる…。
よく言われることですよね。
虐待の様相も様々なようです。

一つは、虐待だという自覚のないもの。
よく、「しつけのつもり…。」というセリフを聞きますが、ただの言い逃れでない場合もあるようです。
つまり、正義感と言う大義名分を伴って、大人目線でのしつけがおこなわれる…。
結果、同居の実親も口が出せないどころか、同調してしまう。

もう一つは、腹いせ。
大人は大変なんですよね。様々なストレスが多くて。
そもそも、養親にとっては、配偶者と結婚したのであって、養子と結婚したわけではない。
養子について思いを馳せて結婚してくれる大人なんてどれだけ居るのかな。
一時はかっこつけて実親気取っても、毎日一緒に居るものだから、無理は続かない。
どんなに虐待にあったって、子どもにとっては同居の実親が唯一の頼りだから、その親に嫌われないように、子どもは虐待の事実は隠します。
養親を悪く言えば、同居の実親にも嫌われるから、子どもはそれもしません。
虐待を受けた子どもが、その事実を隠し続け、逃げることもせず、死んでゆく…。
皆さんも記憶にあるでしょう。

どの例も、もう一人居る別居の実親やその親戚たちの手で子どもは救われることも多いのです。
「子連れ再婚について4」でもお話したように、別居の実親の協力を得て、夫婦の時間を楽しむことで、ストレス等が解消されれば、子どもにあたる事も減るでしょう。
正直、子どもを邪魔だと思ったら、育てきれないと思ったら、別居の実親にお願いしてみても良いでしょう。少し離れたら、子どもへの愛情、子どもからの愛情の尊さに気づくかもしれません。
別居の実親と子どもの自由な交流が日常的にあれば、もう一人の愛したい対象、愛されたい対象である、肉親の目が光っていれば、子どもが最悪の結末を迎えることを防げます。

離婚後も子どもが両親と自由に会える機会を保障する制度は、実は子どもを保護する制度なのです。
だから私たちは、先進国各国で採用されている共同親権を求めるのです。
子どもにとっての愛したい対象、愛されたい対象である肉親を一人、保護者から排除する制度、子どもを守ってくれる人から、子どもを守る権限を剥奪する行為、それが今の日本の単独親権なのです。
いつの世でも、権限が一方に偏るとうまくいかないことが多いでしょう?。

ポイント4 子どものための共同親権

テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

「夫に似ていて憎かった」奈良5歳児餓死で母親

「夫に似ていて憎かった」奈良5歳児餓死で母親


奈良県桜井市で吉田智樹ちゃん(5)が餓死した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親のパート店員真朱(まみ)容疑者(26)が、県警の調べに対して、「夫婦仲が悪く、(智樹ちゃんが)夫に似ているのが憎らしくて虐待してしまった」と、動機について供述していることがわかった。

 一方、父親の会社員博容疑者(35)が「食事を与えていないことは知っていたが、見て見ぬふりをしていた」と話していることも判明。県警は、夫婦の不仲が虐待の背景にあるとみて、追及する。

 捜査関係者によると、真朱容疑者は、今年1月初め頃から智樹ちゃんに朝に1回、わずかな食事や水を与えるだけで、この1週間、智樹ちゃんはまったく食事をとっていなかった。

 博容疑者は虐待に積極的に関与していないものの、食事を与えるなどはしなかったという。
(2010年3月4日14時41分 読売新聞)




5歳餓死、虐待発覚恐れ祖父母に3年会わせず


奈良県桜井市で吉田智樹ちゃん(5)が餓死した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親のパート店員真朱(まみ)容疑者(26)が、約3年前から智樹ちゃんを同市内に住む祖父母に会わせないなど、ほとんど外出させていなかったことが、捜査関係者への取材でわかった。

 この頃に、夫の会社員博容疑者(35)の借金が発覚、夫婦仲が冷え込んで、智樹ちゃんの顔を殴ったり、つねったりするなどの暴力を振るい始めたという。

 県警は真朱容疑者が虐待の事実の発覚を恐れ、智樹ちゃんを自宅に閉じこめていたとみている。

 捜査関係者によると、真朱容疑者は、2006年12月に妹(3)が生まれるまでは、週1回程度、智樹ちゃんを連れて実家に遊びに行っていた。

 しかしその後は、智樹ちゃんを祖父母に会わせることはなく、「智樹は夫と仲がいい。夫と遊んでいる」などとごまかして、実家を訪れる際には妹だけを連れて行ったという。祖父母が自宅を訪れても部屋に入れず、智樹ちゃんと会わせないようにしていた。

 また、智樹ちゃんの姿を見ないことを心配した知り合いの主婦に対しては、「夫が家で仕事をしているので智樹の面倒をみてくれる」「智樹はおとなしく、みんなの輪に入りにくい」などと説明していたという。

 一方、真朱容疑者は、「約3年前に、親類の連帯保証人になっていた夫の借金が100万円ほどあることを知り、夫婦仲が冷めた」と供述していることがわかった。「智樹が夫に似ているために憎らしく、反抗的態度も取ることがあったため、不満のはけ口として虐待を始めた」などとも話している。県警は、夫婦の不仲など複数の要因が引き金になり、智樹ちゃんへの虐待がエスカレートしたとみている。

 県警は5日午前、真朱、博両容疑者を奈良地検に送致した。
(2010年3月5日14時37分 読売新聞)

*****************************************************

言葉になりません…。
人のすることとは思えません。


智樹ちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。

テーマ : あまりに酷い事件
ジャンル : ニュース

幸福の王子 原作:オスカー・ワイルド【The Happy Prince】 博愛の心の物語

『幸福の王子』オリジナル(あらすじ)

ある街の柱の上に幸福な王子の像が立っていました。
両目には青いサファイア、腰の剣には真っ赤なルビーが輝き、体は金箔に包まれていて、心臓は鉛で作られていました。
とても美しい王子は街の人々の自慢でした。

渡り鳥のツバメが、エジプトに旅に出る途中に寝床を探し、王子の像の足元で寝ようとしました。すると突然上から大粒の涙が降ってくるではありませんか。

王子はこの場所から見える不幸な人々に嘆き悲しみの涙をながしていたのです。
そしてツバメに、自分の宝石をあげてきて欲しいと頼みました。
ツバメは言われた通りルビーを病気の子供がいる貧しい母親に、サファイアを飢えた若い劇作家と幼いマッチ売りの少女に持っていきました。
両目をなくし目の見えなくなった王子のために、ツバメは街を飛び回り、色々な話を聞かせました。
王子はツバメの話を聞き、まだたくさんの不幸な人々がいることに悲しみ、自分の体の金箔を剥がし分け与えて欲しいとツバメに頼みました。

やがて冬が訪れ、金箔がはがれた王子はみすぼらしい姿になり、南の国へ渡り損ねたツバメも弱っていきました。
死を悟ったツバメは最後の力を振り絞って飛び上がり王子にキスをして足元で力尽きました。
その瞬間、王子の鉛の心臓は音を立て二つに割れてしまいました。
みすぼらしい姿になった王子の像は心無い人々によって柱から取り外され、溶鉱炉で溶かされましたが、鉛の心臓だけは溶けず、ツバメと一緒にゴミ溜めに捨てられたのでした。

時を同じく天国では、下界の様子を見ていた神様が天使に「この街で最も尊きものを二つ持ってきなさい」と命じました。
天使はゴミ溜めに捨てられた王子の鉛の心臓と死んだツバメを持ってきました。
神様は天使を褒め、そして王子とツバメは楽園で永遠に幸福に暮らしましたとさ。


*****************************************************

この幸福の王子の話が、マイケルの愛と苦悩の生涯と重なり、動画を観てとても感動しました。
マイケルファンでない方にも、真のマイケルの姿を知ってもらいたい。
こんな素晴らしい人を、亡くなるまでよく知らずに過ごしてきた自分の人生が悔しくて仕方がありません。(お千代)

幸福の王子?MICHAEL JACKSON ヴァージョン? 
BGM ‘For All Time’ by Thriller [25th Aniversary Edition]




http://www.nicovideo.jp/watch/sm9852130


この曲はスリラー制作時の未発表曲です。
この動画を観て歌を聴くと、この歌詞が、男女の愛だけでなく親子やこの世のすべてのものに対する愛に溢れていたマイケルの心からのメッセージだということがわかると思います。

For All Time フォー・オール・タイム

この新しい朝に太陽が昇り
影を消し、鳥が歌い始める
もし僕の言葉が君を幸せにするのなら
僕は何でもするよ
独りぼっちで寂しいときには、僕が君を支えてあげる
やさしく君に触れて、いつも同じように
誰かが言ってたな、心が一番大切なんだ、って
ベイビー、誰にも理解できないかもしれない
僕たちの二つの心がこんなに寄り添えることがあるなんて

もしかしたら、壁が目の前で崩れ落ちるかもしれない
太陽が光輝くのを拒むことがあるかもしれない
でも、僕が誓った君への愛は
ベイビー、わかって欲しい
永遠に続くものだと
ベイビー、わかって欲しい
永遠に続くものだと

月が僕たちの夜を照らしている
冷たい空気に触れながら、温かいキスをしよう
本物だと気づくことができたこの最高の愛を祝福して
どこへでも行くよ
君が一緒にいてくれるなら

もしかしたら、壁が目の前で崩れ落ちるかもしれない
太陽が光り輝くのを拒むことがあるかもしれない
Oh ノー
でも、僕が誓った君への愛は
ベイビー、わかって欲しい
永遠に続くものだと
ベイビー、わかって欲しい
永遠に続くものだと
(Oh、僕たちの愛が穏かな日々を導いてくれるはず)
(二人の心を重ね合わせようよ)
(静寂の中で)
(Oh… 偽りの人生だけは送りたくないんだ)
そんな言葉が若い恋人たちを包み込む

もしかしたら、壁が目の前で崩れ落ちるかもしれない
太陽が光り輝くのを拒むことがあるかもしれない
でも、君が必要だという僕の言葉は
ベイビー、わかって欲しい
永遠に続くものだと
ベイビー、わかって欲しい
永遠に続くものだと
どこへも行かないと言って
永遠に
ベイビー、わかって欲しい
永遠に続くものだと
ベイビー、わかって欲しい
永遠に続くものだと
ベイビー、わかって欲しい
永遠に続くものだと
うそだけはつかないで
永遠に
愛し合って生きていけるさ
永遠に
どこへも行かないと言って
永遠に
ベイビー、君を離さない
永遠に…

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

子連れ再婚について4

逆に、子どもと別居の実親が子どもにとって悪影響を及ぼすとも言えない場合…。
養親と実親は共に子どもの幸せを願う大人として協力しましょう。
子どもが、自由に、本来愛したい対象である、本来愛されたい対象である、肉親である別居実親のことを慕える環境…。
ステップの子どもにとって、こんなに良い環境はありません。
ある意味、自分を愛してくれる大人が増えるという意味では、ステップの子どもの恵まれた点かもしれません。
こうした環境を西洋ではパッチワークファミリーと呼ぶらしいですよ。
このことによって、連れ子は、実の両親とその親戚、養親の親戚と、自分を支えてくれる人間関係が広がるのです。
こうした実親との関係は養親にとっても実はありがたいものです。
実親に子どもを見てもらって、その間に夫婦の時間を楽しんだり…。
子どもに気兼ねして充分なデートを楽しめなかった夫婦も、子どもを預けているのは実の親ですから、安心してデートも楽しめるはず。

ステップの子どもにとって、同居の実親が唯一の頼りなのです。
それを養親にとられてしまった連れ子は、不安で、不安でしかたがないのです。
だけど、別居の実親とも自由に会える環境
そして、同居の実親が夫婦の時間を満喫することによる、同居の親の満たされた心がもたらす、連れ子へのゆとりあるまなざし…。
両親の離婚という大きな心の傷を負った子どもにとっての、同居の実親ができる、せめてもの、そして最大の償いではないでしょうか。

ポイント3 全ての大人で上手に協力合って子どもを観る。

テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

子連れ再婚について3

養親が実親になった気になってしまうことで、養子を実子にしたつもりになることで、子どもには大きな試練が襲い掛かります。
?家族・肉親・愛したい対象・愛されたい対象の混乱。
?虐待の危機。

?家族・肉親・愛したい対象・愛されたい対象の混乱。
養親にとっては、新しく子どもが増えたのかもしれませんが、子どもにとっては間違いなく、本来愛したい対象であるべき、本来愛されたい対象であるべき、肉親である実親が別に存在するのです。
そのことを子どもが知ることが、いかに子どもにとって重要か。
それは子どもの権利条約にも謳われている点からも明らかでしょう。
それは、実の親がどんな人間であってもです。
そして、決してその実親を悪く言ってはいけません。
子どもの魂の多くを構成しているその肉親を…。
それはその子ども自身を否定することになるからです。
後には、子どもが自ら、自分の存在を否定しなければならなくなってしまうからです。
例えば、世の中の多くの人が、その実親を否定的にとらえたとしても、子どもにとっては、本来愛したい対象であり、本来愛されたい対象。その子どもにとっても、今は受け入れ難い存在だとしても、それはその子どもが乗り越えるべき事実です。

よく、親が子どもに、『世の中のみんなが敵になったとしても、私だけはあなたの味方だからね。』
なんて言いますよね。
子どもにとっても同じ。
実親は、『世の中のみんなが敵になったとしても、子どもにとっては誇りに思いたい肉親』なんですよね。

テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

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