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20090907 神戸新聞より 親子ネット関西

いつもお世話になっている仲間のグループ、親子ネット関西の活動が、新聞に掲載されました。

神戸新聞記事

???????????????????以下転載??????????????????

2009年9月7日掲載
「共同親権」求め署名呼び掛け 西宮など
離婚しても、子どもに会いたい…
共同親権を求め、署名活動する親子ネット関西のメンバーら(親子ネット関西提供)=西宮市内

共同親権を求め、署名活動する親子ネット関西のメンバーら(親子ネット関西提供)=西宮市内

 3組に1組が離婚を選ぶ中、子どもと会えなくなった親たちが単独親権をめぐって異議を唱えている。単独親権を採る日本では、親権を喪失した側が子どもに面会する権利が法的に位置づけられていない。共同親権が定着した先進各国からは異端視されており、親たちは「別れた親ともよい関係を保つことが子どもに必要なはず」と訴えている。(坂口紘美)

 「離婚してもわが子の養育にかかわりたい」「夫婦関係を解消しても親子は親子のままのはずです」

 阪急西宮北口駅周辺。共同親権や面会交流の実現を目指す「親子ネット関西」のメンバー約10人が署名を呼び掛けた。

 代表の坪木心吾さん(29)=姫路市=は「離婚が増える中、誰にも起こりうること。1人でも多くの人に実態を知ってほしい」と訴える。

 日本と違い、先進諸国は「共同親権」が主流。国連の子どもの権利条約は「児童の最善の利益に反する場合を除くほか、父母の一方または双方から分離されている児童が定期的に父母のいずれとも人的な関係および直接の接触を維持する権利を尊重する」(第9条3)とうたっている。

 逆に、日本は「両親の高い葛藤(かっとう)のはざまに、子どもを立たせないことが最善の利益」という裁判所の判例が定着しており、親権のない側から子どもを遠ざける傾向が強い。調停や審判では、監護の継続性が重視されるあまり、子どもが一方の親とすでに暮らしていれば、その親が親権者として認められることが多い。相手の同意なしに子どもを連れ去るのが後を絶たないのはそのためだ。

 坪木さんは長女と会えなくなって1年半が経つ。けんかが絶えない夫婦仲を見かねたのか、妻の両親が突然自宅を訪れ、妻と長女を連れ帰ってしまった。数日後、離婚届が送られてきた。

 現在、子どもの面会交流をめぐって調停中の坪木さんが別居後長女と会えたのはわずか2回。「連れ去られてしまう」「子どもの精神的動揺が大きい」と妻が面会を拒んでいるためだ。

 「外国なら誘拐罪だ。子どもを使って離婚相手に報復するような日本の法律はおかしい」と坪木さんは話す。

 3月、妻の実家近くの児童センターでやっとかなった2回目の面会で、1歳10カ月になった長女は坪木さんを指さし「パパ」と繰り返した。坪木さんは懸命に笑顔をつくった。「涙をこらえるので精いっぱいだった。娘にとって私はまだパパなんです。なぜ引き離されなければならないのか」と声を詰まらせた。

 「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク(親子ネット)」(東京)が会員ら40人に昨年、実施したアンケートによると、離婚当初から子どもと会えている親は3人。29人は離婚後、一度も面会できていなかった。29人のうち6割以上は、子どもとの面会を相手に頼んだり調停を起こしたりしていたが、大半は解決していなかった。

 ◆単独親権と共同親権

 結婚中は両親が親権を持つが、離婚する場合、民法第819条は一方の親を親権者に定めなければならないと規定。離婚後の子どもの養育について定めた第766条には、親権を失った側の面会交流権が明記されず、離婚を機に親子関係が断絶するケースが少なくない。米国や欧州、中国などは、離婚後も子どもが双方の親と自由に交流でき、親も子の養育について権利と義務を分担する共同親権を導入。7月、西宮市議会は親子ネット関西が提出した共同親権を求める陳情を全国で初めて採択した。
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娘の手にライターの火 母親と同居の男逮捕

娘の手にライターの火 母親と同居の男逮捕
< 2009年8月31日 22:37 >
 熊本市のアパートで、2歳の娘の手のひらにライターの火をつけて、やけどをさせるなどの虐待をしたとして、母親と、同居している男が31日、警察に逮捕された。
 傷害の疑いで逮捕されたのは、熊本市南熊本の飲食店従業員・つる田育未容疑者(21)と、同居している荒川良容疑者(26)。警察の調べによると、2人は今月24日、つる田容疑者の2歳の娘の左太ももを拳で数回殴り、翌日には手のひらにライターの火をつけ、やけどをさせた疑いが持たれている。
 31日未明、肺炎を起こした娘を2人が病院に連れてきたところ、娘の体に傷があったことから、病院が警察に通報し、発覚した。娘は現在、入院している。
 警察の調べに対し、2人は容疑を認めていて、「食べるのが遅いからやった」などと供述している。
 ★「つる田」の「つる」は、雨かんむりに鶴
娘の手にライターの火 母親と同居の男逮捕

この娘さんの、実の父親はどうしたのでしょうか。
この子が救われる道は無かったのでしょうか。
この子がもっと楽しい日々を送る機会が、同居の大人たちによって奪われてはいなかったのでしょうか。
このように、子どもはどんなにひどい目にあわされようとも、同居親から逃げることはほとんどありません。
この娘には、どんな未来が待っているのでしょうか。
再び、いつかこの大人たちに育てられるのでしょうか。

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

子供との面会拒否したら「誘拐」

【パリの屋根の下で】山口昌子 子供との面会拒否したら「誘拐」

 知人のフランス人女性が、「これから2週間は独身生活」とうれしそうだ。離婚して数年になるが、10代の子供2人が父親とバカンスに出発し、2週間は独身というわけだ。元夫には新しい妻子がいるが、「娘は小さな妹ができたと喜んでいる」と彼女も満足そうだ。
 ふだんは別れて暮らしている父親が子供を車で迎えにきて、母親に見送られてバカンスに出発する光景がこの季節はよくみられる。フランスでは離婚後の親権が両親にある共同親権だからだ。
面会を拒否したら、「誘拐罪」が成り立つ。
 日本の場合、親権は父母のどちらか一方にある。その結果、日本人女性と離婚したフランス人男性が母親と日本に帰国した子供と面会しようとしても容易にはできない。
 こうした問題を解消するため、いずれの親に対しても子供と面会する権利の保護を保証した「国際的な子の奪取の民事面に関するハーグ条約」(約80カ国批准)があるが、日本は批准していないので、抵触しない。条約では、両親の合意がないまま、子供が一方の親に国境を越えて連れ去られた場合、子供が住んでいた、もしくは連れ去られた先の国や地域の当局は子供の居場所特定や話し合いによる解決を手助けする義務を負うとなっている。
 そこで生まれたのがフランスや米国、英国、カナダなどの父親による国際組織「SOSパパ」だ。フランスではバカンスを前に、「SOSパパ」のフランス人会員約20人がパリの日本大使館前でデモを行うなど、日仏関係の“懸案事項”になっている。
在仏日本大使館によると、「SOSパパ」フランス支部責任者の場合、2003年に離婚後、元妻のいる埼玉県まで10歳の娘に会いに行っても面会を拒否され、クリスマスカードや誕生日祝いのカードも送り返されるという。会いに行くたびに元妻の父親が警官を呼ぶなど大騒動になる。「子供も会いたくない」というのが元妻の言い分のため、土産だけ置いて帰ってくるという。
 フランスでは今春、ロシア人女性がフランス人男性と離婚後、父親と暮らしていた幼女を人を雇って連れ去った事件が大々的に報道された。幼女は母親とハンガリーにいるところを発見され、幼女は父親の元に戻され、母親は逮捕された。ロシアも条約を批准していない。
 「一方の親だけに親権を認める日本の法律は明治時代の“家”重視の時代錯誤の遺物。子供の人権を無視している」というのが「SOSパパ」の言い分だ。日本人女性やその家族にしてみれば、「フランス人は自分勝手。こちらの立場も都合も考えない。二度と顔もみたくない」という心境だろう。
 日本人の国際結婚は1995年の2万7727組から2006年には4万4701組(日本大使館)と急増中だ。日本も10年には条約を批准するとの情報もあるが、“誘拐事件”の背景には文化、伝統の相違という大問題がありそうだ。

産経ニュース

 



子どもには、両親から愛される機会を保障すべきである。
それが子どもの権利条約第9条3項の趣旨ですよね。
ですから、その機会を奪う親は、当然に誘拐者であり、虐待者であり、人権侵害者である、犯罪人です。
だから、当然、それに協力する者も幇助者です。
そんな認識があれば、離婚数が増加したとはいえ、子どもはもっと幸せになれるはず。
しかし、そんな犯罪人が正義の味方になるのが日本です。
次世代を担う子どもたち哀れ。
哀れ日本。

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

面会交流についての家裁の運用改善についての公開質問状《kネット・共同親権運動ネットワーク》

私たちの賛同団体、《kネット・共同親権運動ネットワーク》が、東京家裁に向けて、以下のような公開質問状を出しました。
今後、各家裁に郵送する予定です。

2009年8月25日
東京家庭裁判所所長様
東京家庭裁判所の職員のみなさま
面会交流についての家裁の運用改善についての公開質問状

〒186?0004
東京都国立市中3?11?6スペースF内
共同親権運動ネットワーク(kネット)
T・F 042?573?4010
共同代表 植野 史、宗像 充

 私たちは離婚・離別にともない、子どもと会えなくなっている親のグループです。
昨年より、共同親権・共同子育てが可能な法整備を求めて立法府に働きかけてきたほか、意味のある面会交流(面接交渉)が実現するように、東京周辺の家庭裁判所を訪問し、たびたび家庭裁判所の運用の改善を求めてきました。
しかし、私たちが指摘してきた諸点について、実務面で家裁が別居親子の人権に配慮した改善を目に見える形で行ってきたという報告は、私たち当事者団体には寄せられていません。
 そこで私たちは、家裁の運用面での改善に向け、家裁がどのような意向を持ち、どのような問題を抱えているのかを調査するための公開質問状を全国の家裁の所長向けに提出します。同時に、このような質問が行われていることを周知するために、あて先には家裁の職員も含めるほか、当会のHPおよびブログで質問状の内容を公表します。
 また、各家裁からの回答もHPおよびブログで公開するほか、回答のなかった家裁についても、「回答なし」と表示して結果を公表します。
 別居親子の人権救済に向けて、人権救済機関である家裁の主導的な役割を期待するとともに、誠意ある回答をお待ちしています。
 回答は、9月30日までに郵便にてお寄せください。

質問1 家裁での面会交流の取り決めとその違反について、「強制力がない」ため調停や審判においても、家裁が合意に向けて積極的な役割を果たしてくれないという意見があります。一方、履行勧告や間接強制、慰謝料請求などの手段が「強制力」として機能するという意見があります。貴裁判所は、面会交流の取り決めとその違反について、「強制力」が実際にあると思いますか。

質問2 裁判所の職員の中に親の離別後の子育てについて「子どもの福祉」についての統一的な見解がないため、家裁でさまざまな理由で面会交流が制約されるという意見があります。他方、裁判所のホームページでは、家裁のプレイルームについて触れた文章の中で、面会交流について肯定的な見解が述べられています。貴裁判所は、「原則的に親の離別後も意味のある面会交流をすることが『子どもの福祉』にかなう」という意見について、どう思いますか。

質問3 家裁のプレイルームで行われる「試行面接」について、親子関係を家裁が試すという点で「試行面接」という名称の使用をやめてほしいという意見があります。また、マジックミラー越しに同居親が別居親子の様子を伺うことについて、別居親には強い抵抗があり、人権侵害であるという批判があります。貴裁判所は、「試行面接」という名称の使用、および家裁で行われる面会交流のあり方について、改善の意思がありますか。また改善の意思のある場合、どのようなやり方を考えていますか。
 
質問4 家裁は一度目の親による子の連れ去りについては不問とみなし、他方2度目の子の連れ去りについては問題視するため、調停の期間中、トラブルを恐れて面会交流はしないという慣行が家裁にはあるという意見があります。そのことが現状維持を肯定し、監護者指定の判断を公平なものにしていないという批判もあります。他方、親どうしの葛藤の高まり、親の離別にともなう子の負担を考えると、調停中も面会交流がなされるべきだし、親による子の連れ去りについては、家裁がそれを肯定すべきではないという意見があります。このような意見について貴裁判所はどのように考えますか。

質問5 面会交流については、調停の期間が長引けば別居親子の関係に悪影響があり、子への負担が大きくなるため、なるべくその期間を短くすべきという意見があります。この点について、貴裁判所はどのように考えますか。また別居親子の引き離しの期間を短くするための運用の改善をする意思がありますか。その場合、どのような取り組みがありますか。

質問6 面会交流を円滑に実施するため、最高裁の作った面会交流についてのDVDを家裁では用いていますが、その活用の仕方は恣意的であるという意見があります。今後、面会交流を円滑に実施するためにDVDの活用ほか、別居・離婚に望むカップルにどのような親教育をすることを考えていますか。また、それが可能になるために、家裁職員にどのような研修を現在し、今後する予定ですか。

質問7 離婚や面会交流の調停の申し立てに対し、監護親が調停に出席しないため調停が実施できなかったり、あるいは、調査官調査について調査官が監護親の側の調査しかしなかったり、その調査のあり方も監護親の聞き取りのみしかしなかったり、家裁の運用が監護親を優先し、公平ではないという批判があります。このような意見について貴裁判所はどのように考えますか。また、そのような批判に対して、今後研修等何らかの取り組みをする用意がありますか。

質問8 「開かれて身近な」家裁を実現するために、今後、別居親当事者の意見を貴裁判所の運用面で生かす意向はありますか。また、もしその意向があるなら、どのような方法を考えていますか。

東京家裁申し入れ 第1回

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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