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一年が過ぎました。

子に会う願い断たれた母

今、子どもは加害者、父親の両親の元。
母親遺族の後見人申し立ては却下されました。
子どもは父親と離れ、母親を失ったまま、父親の両親の洗脳により、いまだに母親を慕う思いは抱かれない。
これは父方親子2代に渡る子どもの虐待です。
自由に子どもが母親への思慕の情を持ち、墓前に手を合わせることができる日が、一日も速く来ますようにお祈りします。

子どもの連れ去り?引き離し
北朝鮮の拉致問題とどこが違うのですか?
愛する、愛されたい家族からの拉致?監禁
今や離婚マニュアルとして、日本国内でこれが堂々と勧められています。
この国の大人…、狂ってます。
私たちは、子どもの権利条約を遵守する立場から、先進諸国同様の共同監護の制度化に向けて取り組みます。



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テーマ : 悲しいニュース
ジャンル : ニュース

米国大使館「親による子の奪取」シンポジウム

米国大使館が「親による子の奪取」に関するシンポジウムを開催します。
シンポジウムでは、多くの国々の親子が直面しているこの深刻な問題、また「国際的な子の奪取の民事面に関するハーグ条約」に焦点を当て、日本の著名な専門家をはじめ、子供の親権問題の担当高官や専門家が、日本の家族法や関連法、学術、外交等についてパネル・ディスカッションを行います。プログラムの詳細については添付の案内をご覧下さい。(同時通訳付)


◊ 日 時: 5月21日(木)午前9:00?午後2:45
◊ 場 所: 東京アメリカンセンターホール 東京都港区赤坂1?1?14 NOF溜池ビル8階
(会場への地図URL: http://japan.usembassy.gov/j/amc/tamc-map.html)
【基調講演】
モーラ・ハーティ氏 (Ambassador Maura Harty)
国際行方不明児および被搾取児童センター シニア・ポリシー・ディレクター、元領事担当国務次官補
【ワシントンからの視点】
ミシェル・T・ボンド (Michele T. Bond) 米国国務次官補代理(海外市民サービス担当)

日本における親による子の奪取と国際的な子の奪取の民事面に関するハーグ条約
時間 内容 スピーカー    (敬称略)
9:30 – 9:30 受付
9:30 – 9:40 開会のご挨拶 ジェーム・P・ズムワルト、駐日米国臨時代理大使
9:40 – 9:50 背景 レイモンド・R・ベーカー、米国大使館総領事
ミシェル・T・ボンド国務次官補代理の紹介
9:50 – 10:10 ワシントンからの視点 ミッシェル・T・ボンド、国務次官補代理
10:10 – 10:15 モーラ・ハーティ氏の紹介 レイモンド・R・べーカー、米国大使館総領事
10:15 – 11:00 基調講演 モーラ・ハーティ
国際行方不明児および被搾取児童センター
シニア・ポリシー・ディレクター
11:00 – 11:15 休憩
11:15 – 12:15 パネル・ディスカッション
弁護士による経験 ? 日本の法律、子供を連れていかれた親は何ができるのか
参加者
· コリン・P・A・ジョンズ 同志社大学法科大学院 国際プログラムコーディネーター
· ウィルフレッド・ウエイクリー ウエイクリー外国法事務弁護士、カナダ外国法事務弁護士
· 棚瀬孝雄 棚瀬法律事務所、弁護士
· 片山登志子 片山・黒木・平泉法律事務所、弁護士
12:15 – 13:15 昼食(米国大使館が軽食を用意致します)
13:15 – 14:30 大使館関係者によるパネル・ディスカッション
(カナダ大使館、フランス大使館、英国大使館、米国大使館)
大使館の経験談および問題解決のための対策
14:30-14:45 閉会のご挨拶 レイモンド・R・ベーカー、米国大使館総領事
モーラ・ハーティ(Maura Harty)は国際行方不明児および被搾取児童センター(http://www.icmec.org) のシニア・ポリシー・ディレクターである。2002年より2008年までは領事業務担当国務次官補を勤め、その間、児童課 (Office of Children’s Issues)を国務省内に創設した。同氏は昨年6月、現職に就き、引き続き子供の安全確保に尽力している。
ミシェル・T・ボンド(Michele T. Bond)は米国国務次官補代理として、米国市民の海外における安全保護を担当する海外市民サービス(OCS)を率いている。OCSは、国際的な親による子の奪取のケースの解決や児童の保護など、児童に関する問題を担当する児童課(Office of Children’s Issues http://travel.state.gov/family/family_1732.html) の本局である。国務省は、国際的な親による子の奪取に関するハーグ条約の中央当局であり、OCSは条約の日常的な監督や実施に対する責任も担っている。

こんなものが、日本をターゲットに開かれるのです。
なんと恥ずかしいことか。
どんなにもっともらしい屁理屈をつけても、
連れ去り?引き離しは、国際的な非常識なのです。
それがまかり通る日本はやはりおかしい。
子どもは大人の物ではないのです。

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

《開催日変更》第5回定例会開催《長野》

事務局の都合により、誠に勝手ながら、日程変更をお知らせいたします。
場所と時間は以前と変わりません。
5/23(土)→5/30(土)に変更になりました。
参加の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しまして、申し訳ございませんm(__)m

よろしくお願い申し上げます。


毎月恒例の定例会のご案内です。
今回は会議室の都合上、第五土曜日となります。
当事者、離婚後の親子関係について悩んでおられる方、当事者でない方、どなたでも参加できます。
子どものためになる最善の方法を、一緒に考えてみたいと思います。
話すことによって、精神的に楽になったとおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
堅苦しい会議ではありませんので、お気軽にお立ち寄りください。

イベント名 : 親子ネットNAGANO第五回定例会
開催日時: 2009年5月30日(土) 14:15?16:15
場  所: 長野市もんぜんぷら座 7階701会議室  http://www.monzen-plaza.com/index.html
tel/026-219-0020 〒380-0835 長野県長野市大字南長野新田町1485-1(旧ダイエー跡地)
* JR東日本長野駅善光寺口より徒歩約10分
* 長野電鉄長野線市役所前駅より徒歩約3分
* 上信越自動車道須坂長野東ICより約20分
駐車場は「鍋屋田」「TOIGO」の指定有料駐車場を利用すると、3F事務局にて
1時間に付き200円⇒100円(1時間当たりで、割引は2時間まで。)の利用者割引を受けられます。
少し歩いても良い人は、県庁の駐車場に車を止めればタダです。
会  費:  一人500円(会場費及び運営費)
※ 完全な非営利団体ですので、運営にかかる費用は各自負担でご協力お願い致します
隔月で長野市と松本市での交互開催を予定しております。
(原則第3土曜日。奇数月:長野市・偶数月:松本市)

また、それ以外での開催希望についてはご意見を承ります。

参加される方は、ご一報いただけると助かりますが、予約なしでもOKです。

テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

両親に愛されている安心

ゴールデンウィーク。
私自身はまたしても調停での取り決め不履行で、子どもとは会えませんでした。
会わせてもらえないとわかっているならばまだ良いのです(ぜんぜん良くないけど…)。
会わせるかもしれないとしながら、結局会わせない
これは明らかに子どもを使った嫌がらせです。
こうして私のゴールデンウィークは待機。
何も予定を入れられないのです。

仕方がないので、女手ひとつで9人のお子さんを育てるママさんと会ってきました。
旦那様を突然無くされて、当時9番目の子は乳飲み子。
そんな中、本当に前向きに明るく過ごしているママさんでした。
そのママさんが一番努力していること。
それは、如何に亡くなった夫の存在を子どもたちに植え付けるかということ。
つまり、実体が無くとも、存在は失わせない
実体は無くても、両親に育てられている両親で育てている、そのことをしっかりと子どもに理解させることでした。
子どもにとってはその安心感がどれほど大切なものか。
テレビでも放映されているその家族を見ればよくわかるでしょう。

なぜそのママさんと私たちがつながりを持ったか…。
皆さんにもご理解いただけたかと思います。
そのママさんは言っていました。
「両親が生きているということは、私の子どもたちから見れば、とっても羨ましい。それをどうして引き離そうとする親がこんなに多いのか。私が親子の絆を紡ぐためにこんなに苦労しているのに、それをいとも簡単に切り裂く大人。そしてそれを認める社会制度に疑問を感じるとともに、現在すでに露見しかけている、それが故の社会の歪に危機感を覚える。」

そのママさんは多忙の中、世の中の子どもたちに両親との絆の大切さを伝えようと、一冊の絵本を作りました。
『たいせつなもの』
実は隠されたこのママさんの思いが詰まったこの絵本、いつかこのブログでも斡旋させていただきますね。
まだ普通には買えませんから…。

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

ラリー・クリントン国務長官が、日本の中曽根外相にハーグ条約加入の検討を要請」外務省

親子の面会交流を実現する全国ネットワーク

約1年前に提起された問題でした。
日本の対応の悪さにしびれを切らして催促されたのでしょうか?
それだけ連れ去り問題に対する認識の重さに違いがあるということですね。
子どもの権利条約を遵守する世界と、とりあえずみんなに合わせて批准しておいて守らない日本とで。
しかし、良い顔だけしておいて、それで済ませるほど海外の圧力は甘くなかったということでしょうか。
ヒラリー・クリントン国務長官は、世界は覚えていた。
国際的に、連れ去り?引き離しは犯罪なのです。
それは、子どもの権利の侵害であり、児童虐待だからです。

外務省

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

引き離し

連れ去り?引き離しを企てる親も、それに協力する大人も、それが良くないことであることは自覚しています。
世界の常識のように、連れ去り?引き離しが犯罪となれば、日本でもその被害を受ける親子の数は激減するのでしょう。
しかし、日本はそうではない。
だから、すべては個人の倫理観に委ねられる。
そこで、引き離しを正当化する理由を探すのです。
監護親も、協力者も、裁判所も。

そのひとつが習い事です。
とても会わせる時間がないくらいに子どもの予定を詰め込んで、
「会わせたいけど会わせられない」
「子どもがやりたがっているものを親として休ませるわけにもいかない。」


一見もっともらしい言い訳です。
しかし、習い事をやらせていれば、親はいらないのでしょうか。
親が育児に参加しなくとも、習い事をさせていれば子どもにとって良い環境なのでしょうか。
子どもは一方の親と習い事から生まれたのでしょうか。
ものの順序が明らかに違っています。

そして、監護親が子どもとの交流を図るためには、その習い事を休ませることだってあります。
そんなときは子どもの習い事の予定表は見せられません。

引き離し加害者はこう言います。
「私は離婚しても子どもにとっては親だから、会ってもらいたいのだけれども、会わせることができない。」
このように自身の行為を正当化するところに、引き離し加害者の、
境界例的資質を垣間見ることができます。

ここからPASが始まります。

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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