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離婚した元夫婦間の共依存

憎しみの感情は、怒りとか悲しみのように時と共に薄れることは少ないようです。

引き離しをしている本人は、相手にその感情が伝わっているかどうかを確認して満足を得たい。
だけれど、その手だてがない場合、憎しみを増幅させることで、引き離しをしている本人は、自分の感情を満足させます。
「あいつにこんなことをして困らせてやった。」
「今度はあんなことをして困らせてやろう。」

つまり、引き離しは「報復」なんです。
子どもに会わせないことで、相手が苦しむ様を想像して、引き離しをしている本人は、自分の心を満たすのです。
永遠に切れないつながりを切る。
切られれば痛い。苦しい。辛い。
だけど切れない。だからいつまでも苦しい。
こんな相手の苦しみを想像して、引き離しをしている本人は、心を満たすのです。
逆に、こうしないと、引き離しをしている本人はすでに生きていけない。
「憎しみ」が生きる支えになってしまっているから。つまり「共依存」。
これが引き離しをしている親の素顔です。
冷静に想像すると、鳥肌がたたずにはいられません。

どうしてそこまで「報復」されなきゃいけないのだという、被害者の気持ちは引き離しをしている本人には伝わりません。
これもまた引き離しをしている本人が、相手に憎しみの感情が伝わっているかどうかを確認して満足を得たいのだけれど、その手だてがない場合と同じ。

それでも、何かのはずみに、憎しみが氷解することが、よくあります。
子どもの福祉・権利を自分たちの気持ちよりも優先に考えた場合です。
自分たちのことをさておいて、子どもを上位に据える。
健全な家庭にとっては当たり前のこと。
この、「健全な家庭にとっては当たり前の」状態、これは共同親権なんですね。
しかし、日本では、離婚と共に単独親権になってしまう。
日本では離婚と共に単独親権になってしまうから、それと同時に子どもの権利は親よりも下位に引きずり落とされてしまう。

特に、女はその男を嫌ったら徹底的に嫌いになるケースが多いですね。そうなると、
子どものこととか、考えない。
まず、自分。そこから、「お母さんが楽しいのが子どもにとっての一番の幸せ」という台詞が出てきます。まさに、離婚と同時に子どもの権利は親よりも下位に引きずり落とされてしまう典型です。
お父さんが子どもを連れ去ったときには使えない言い訳です。
そして、子どもにとっては迷惑極まりない言い訳です。

そして、女となった母が、新たに男と出会ったとき、子どもには新たな試練が訪れます。虐待の恐怖です。
実の父親は徹底的に嫌われ、実の母親において自分の順位は1.母(女)、2.男、3.子どもとなるのですから。

共同親権下の健全な家庭にとって、子どもは生まれながらにして最上位なのです。
しかし、離婚により単独親権となると共に子どもの順位は下へ下へと落とされていきます。
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テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

休日に父と長時間過ごす子 我慢、集団行動できる子

休日に父と長時間過ごす子 我慢、集団行動できる子
3月19日7時56分配信 産経新聞

 父親が休日に幼児期の子供と過ごす時間が長くなれば、子供が良好に育つ傾向がある?。父と子の関係のこんな実態が18日、同一家庭を継続的に追う厚生労働省の「21世紀出生児縦断調査」で明らかになった。厚労省は「父親が幼児期に触れ合う機会を積極的に取ることの大切さがうかがえる。父親の子育てへの意識の芽生えにも効果があるのでは」としている。

 調査は子育て支援などの参考のため平成13年生まれの子供の家庭を対象に毎年継続的に実施している。今回は、これまでの調査で回答のあった5歳半の子供約3万5000人の結果を再分析した。

 分析結果によると、休日に父親が1歳半の子供と過ごす時間が「1時間未満」だった場合、「我慢」「集団行動」「約束を守る」といった子供の発育状況について、4年後の5歳半に成長した時点で「できる」と答えた割合は、それぞれ、66.8%、88.4%、74.6%だった。

 一方、過ごす時間が「6時間以上」の場合では、それぞれ、75.5%、93.0%、79.9%と軒並み割合が増加。幼児の早い時期に父親と過ごす時間が長くなるほど、子供の発育状況に関して、「できる」と答えた割合が、高くなる傾向が分かった。

▼厚生労働省の該当調査結果資料
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/syusseiji/tokubetsu/index.html


これって、離婚後の子どもには当てはまらないとでも言うのでしょうか???
日本の裁判所の皆様は…。
父が母が、どちらが…ではなくて、子どもはどっちにも愛されたい。
なぜならば、父には父の、母には母のそれぞれに違った大切な役割があるのです。
その違いを認め合い、讃え合う。
それが男女共同参画であり、「みんな違ってみんないい」なのです。
間違って解釈されていますが…。

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

「共同親権・共同監護と子どもの最善の利益」 議員会館第三回勉強会開催される

3月17日、衆議院第二議員会館にて、親子ネットは、「離婚後の共同親権を考える勉強会―離婚・別居によって会えなくなった親子第三回」を開催した。

自民・公明・民主の国会議員が15名出席したほか、学識経験者、さらには大使館職員など計70人が参加した。
 この日は、衆議院の本会議が開催中であり、参議院でも各委員会が開かれていたため、議員は代理出席や資料請求が多かったが、下村博文衆議院議員が出席し たほか、自民、公明、民主、社民、共産の18名の国会議員ほか政党関係者が参加、50名の来場者が第一会議室を埋めた。
 また、今回の勉強会に前後して、3月4日産経新聞、3月5日「ふぇみん」、3月20日夕刊フジと国会勉強会での報道がなされたほか、ヤフーニュースで「共同親権意識調査」が行われる(結果は共同親権制度の新設に賛成58%〈7902票〉、反対29%〈3935票〉 、わからない14%〈1884票〉)など、この問題に対する各方面での関心の高さがうかがわれる。

 今回のテーマは、「離婚と『子どもの最善の利益』」。
 日本では「子どもの福祉」を理由に裁判所が親子の交流を阻害するのに対し、共同親権・共同監護が実現した国では、「子どもの最善の利益」をもとに離婚にともなう子どもの養育が決められる。
 当事者の報告では、1年以上にわたって子どもと引き離され、自身も親の離婚を経験した大空美晴(仮名)さんが報告。子どもと引き離された後、以前は母親 のことを気遣っていた小学校3年生の息子が、電話口で、「もうあなたと会いたくない、一生会いたくないし死んでも会いたくない」など母親を責めるように なった、その変貌振りに来場者は水を打ったように聞き入っていた。

 『離婚と子ども』の著者、臨床心理士の棚瀬一代さん(神戸親和女子大学教授)は、子どもにとっての離婚体験とは「地面が揺らぐほどの」喪失体験であることを指摘。アメリカで広まった共同監護が、離婚に伴う一連の喪失体験を和らげようとする試みであることを強調した。

  また、善積京子さん(追手門学院大学教授、家族社会学)は、スウェーデンの裁判所で、どのような基準で、共同養育の取り決めがなされるかを解説した。ス ウェーデンでは、子どもの権利条約に準じて、子どもに関する決定では、社会や親の利益よりも「子どもの最善の利益」が最優先される。また、一方の親が単独 養育を唱えても、裁判所が共同養育の決定を下すこともできる。離婚後も両親と親密でよい関係をもつことが子どものニーズ・最善とされるスウェーデンと、子 どもとの接触を妨害する親に対する批判がほとんどない日本の違いが際立つ講演内容だった。

 なお、この日までに集まった国会請願署名は4500筆を超えた。現在、親子ネットでは多数の議員に紹介議員になっていただくように働きかけ、順次衆参両議会に署名を提出している。


 4月の勉強会では、国際的な子の奪取に関する民事面でのハーグ条約についてテーマに取り上げ、開催する予定。
 離婚すれば子どもと会えない日本の現状は、国際社会の中でますますきわだつことが、勉強会を重ねるごとに明らかになってきている。

文責 : 宗像 充

これまでの勉強会参加議員(代理出席、資料請求のみ含む)

■衆議院

  • 下村博文(主催 自民)
  • あべ俊子(自民)
  • 泉ケンタ(民主)
  • いちむら浩一郎(民主)
  • 枝野幸男(民主)
  • 大口善徳(公明)
  • 太田かずみ(民主)
  • 小川淳也(民主)
  • 小川友一(自民)
  • 小宮山洋子(民主)
  • 後藤田正純(自民)
  • 末松義規(民主)
  • 田中良生(自民)
  • 谷公一(自民)
  • とかしきなおみ(自民)
  • 長島昭久(民主)
  • 西村ちなみ(民主)
  • 野田聖子(自民)
  • 萩生田光一(自民)
  • 馳浩(自民)
  • 古屋範子(公明)
  • 保坂展人(社民)
  • 牧原秀樹(民主)
  • 松本洋平(自民)
  • 森山真弓(自民)
  • 柚木道義(民主)
  • ■参議院

  • 石井みどり(自民)
  • 尾立源幸(民主)
  • 喜納昌吉(民主)
  • 近藤正道(社民)
  • 榛葉賀津也(民主)
  • 谷岡郁子(民主)
  • 千葉景子(民主)
  • 仁比聡平(共産)
  • 林久美子(民主)
  • 姫井由美子(民主)
  • 福島みずほ(社民)
  • 牧山ひろえ(民主)
  • 増子輝彦(民主)
  • 円よりこ(民主)
  • 水戸まさし(民主)
  • このほか、請願署名の紹介議員になっていただいた議員は以下のとおりです。

  • 下村博文(自民)
  • あべ俊子(自民)
  • 泉ケンタ(民主)
  • いちむら浩一郎(民主)
  • 枝野幸男(民主)
  • 大河原雅子(民主)
  • 大口善徳(公明党)
  • 太田かずみ(民主)
  • 小川淳也(民主)
  • 小沢鋭仁(民主)
  • 小宮山洋子(民主)
  • 末松義規(民主)
  • 谷岡郁子(民主)
  • 千葉景子(民主)
  • 長島昭久(民主)
  • 仁比聡平(共産党)
  • 保坂展人(社民)
  • 福島みずほ(社民)
  • 増子輝彦(民主)
  • 松本洋平(自民)
  • 円より子(民主)
  • 柚木道義(民主)

  •  
    やはり、求め合っている親子が自由に会えない、監護親が子どもを所有し、蹂躙できる今の日本の制度はやはり問題がある。
    普通に話をし、その理解を促せば、多くの人は当然にそう思うようです。
    もっとも、今までは目を瞑っていただけなのですから。
    引き離しは悪いこと。だから、引き離してよい理由をくっつけて納得させようとしただけ。
    …でも、よく考えれば、親子を引き離してよい理由など、めったに存在するものではありません。

    まだ少し署名の締め切りまで時間があります。みんなで協力して闘いましょう!愛する我が子のために。
    以下で用紙をダウンロードできますので、署名へのご協力お願いします
    署名用紙ダウンロード

    集約先は
    186?0004 国立市中3?11?6スペースF内
             親子の面会交流を実現する全国ネットワーク
    電話・FAX 042?573?4010(スペースF)

    親子ネットNAGANOに送っていただいても結構です。
    第二次集約期限は3月31日です。
    ご協力よろしくお願い申し上げます。

    テーマ : 別居・離婚
    ジャンル : 結婚・家庭生活

    会えない長男から「死んでろ」メール

    会えない長男から「死んでろ」メール…離婚後の親権

    片親引き離し症候群

     親と子が引き離され、顔を合わせることさえかなわない?。北朝鮮による拉致の話ではなく、離婚というさほど縁遠くない原因によって多くの親がわが子に会えぬ苦しみを味わっている。

     現行の法制度の下では、離婚後に親権を持たない親が子供と会う機会を持つのは極めて困難という。自らの体験を証言した男性は「離婚調停ではいつ子 供に会えるのか、日時、場所、すべて取り決めをしました。ところが、(親権を持つ)向こうが『イヤだから』と言えば、あっさり拒否できてしまう。何ら罰則 もない。こんな理不尽が許されてよいのか」と訴えた。

     円満な離婚などあまりない。ねたみ、恨み、そねみと怒り、恐怖が渦巻き、親権を持った親は相手方の悪口をわが子に吹き込んで引き離そうとする。これが「片親引き離し症候群(PAS)」で、親子の面会を妨げる最大の要因だ。実例をあげてみると?。

     ▽4人の息子を持つ女性は夫に家を追い出され、夫は息子たちに「男と不倫をしている悪い母親で、家のお金を持ち出した」と説明。調停中には息子から「お金がほしいだけなのに会いに来てるんじゃねえよ、くそババア!」と怒鳴られ、現在も面会が滞っている。

     ▽元妻から中傷のメールが送られてくるだけでなく、会えない長男から「死んでろ」などのメールが届くようになった。調停で決めた「節度を持ったメールの交信」が守られていない。

     ▽DV加害者の夫が8歳の息子に対して「ママは警察を呼んだ悪い人」。会えない息子から電話で「あんた脳みそ腐ってる」「プレゼントもいらない。病気の人が触ったと思うと気持ち悪い」といわれた。

     勉強会には国会議員4人と代理の秘書ら6人が参加した。自民党の下村博文議員は「夫婦は別れれば赤の他人でも、親子の血はつながっている。この問 題は党利党略を抜きに超党派で運動に取り組みたい」とあいさつ。悲劇をこれ以上広げないためにも、立法と行政の素早い対応が求められている。

     ■「離婚後の共同親権を考える勉強会」(2月17日、東京・衆議院第二議員会館)

    ZAKZAK 2009/03/1


    過日、私たちも参加した学習会の様子です。
    そう言えば、我がことも思い出します。
    元妻の命で、長男に、「邪魔なんだよね。あっち行ってくんない。」と言われて長男に首根っこを引っ張られたことを…。

    この親子引き離し問題、ますます世論への影響が増しています。
    それと同時に、裁判所の風当たりにも変化を感じます。
    堂々と自信を持って、我が子に会うために立ち上がりましょう。
    自分に会いたいと思ってくれている親に会えない不幸を子どもに強いて放っておいてはいけません。
    子どもに会うのは私たちの正当な権利です。
    その権利が認められて初めて、子どもの権利は守られるのです。
    非情な監護者に軟禁・洗脳され、子どもが当然の権利を制限されている状態を、「安定」と呼び保護しようとするのは先進国では日本だけです。
    まだ少し署名の締め切りまで時間があります。みんなで協力して闘いましょう!愛する我が子のために。
    以下で用紙をダウンロードできますので、署名へのご協力お願いします
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    集約先は
    186?0004 国立市中3?11?6スペースF内
             親子の面会交流を実現する全国ネットワーク
    電話・FAX 042?573?4010(スペースF)

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    ご協力よろしくお願い申し上げます。

    テーマ : 別居・離婚
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    「わが子と生きる権利」を闘おう?後藤富士子弁護士のコラムから

    http://www.midori-lo.com/column_lawyer_36.html

     これまでも、夫婦が別居して子どもの親権争いになる事件を受任してきたが、この2年程、妻が夫に無断で子どもを連れて実家に帰ってしまったり、姿を隠してしまったりして、悲嘆にくれる夫(父)からの依頼が増えている。朝、何事も無く会話したのに、夜仕事から帰ってきたら「もぬけの殻」だったというのもある。こういう全く一方的な遁走を正当化する論理が「DV」や「モラハラ」だ。しかし、こういう「被害者」は、被害の生々しさなどなく、何ヶ月も前から遁走する計画を練っている。妻が管理していた夫の預金など財産を持ち出し、子どもの学校や健康保険など行政の保護を受け、弁護士がついて法的手続がとられる。

     殺人などの犯罪者でさえ、適正手続が保障され、裁判で有罪が確定するまで無罪推定を受けるというのに、「DV」や「モラハラ」では、「被害者」が有罪を宣告する。私は、学園紛争華やかなりし頃の大学生で、2年生のとき無期限バリスト(バリケード・ストライキ)を経験したが、過激派学生は、「革命か、反革命か」を一般学生に迫り、彼らと同調しないものを「右翼反動」と罵っていた。また、部落解放同盟の一部の勢力が自治体財政を食い物にして社会問題になったりしたが、そういう人たちに異を唱える教師がリンチを受ける事件もあった。そういう実際に起きた事象を経験した者にとって、妻たちの一方的遁走は既視感がある。

     私が黙視できないのは、夫婦間の紛争に子どもを巻き込んで憚らない妻の態度である。妻にとって「悪い夫」であったとしても、子どもの「良き父」であることは珍しくない。だから、かくも独善的な遁走劇を演じることができる妻が、子どもの幸福を考えているとは到底思えない。夫の財産を持ち出したり、残された夫の明日の生活にも困ることなどお構いなしなのは、ただただ「子どもが自分の方にいる」からである。つまり、子どもは、母親の生活のための「手段」「道具」にされている。それ故、子どもの意思を無視して、子どもの居場所も隠し、父子の交流を遮断する。

     従前、このようなケースで父が子との面会交流を求めても、「子の福祉」を楯にして認めない運用が裁判所を席巻していた感がある。子どもを自分の生活の手段や道具にする親の下で監護されることが「子の福祉」に適うはずがない。まして、突然、生活の場から父を消し去るなど、子に対する精神的虐待である。それにもかかわらず、「子の福祉」を錦の御旗にして「単独監護」を争う構図では、悲惨な結果がもたらされるだけである。このことは、父と母が入れ替わっても同じである。そこで、むしろ子どもとの接触を不当に排除されている親の「わが子と生きる権利」を根拠にして、離婚紛争とは別に、慰謝料請求訴訟を提起することを提唱したい。「家族的生存権」を司法に認知させることなしに、誰も幸福にはなれないと思われる。


    みどり共同法律事務所
    http://www.midori-lo.com/staff_goto.html
    〒160-0023
    東京都新宿区西新宿7-5-3
    斉藤ビル4F TEL: 03-5925-2831
    FAX: 03-5330-8886
    E-Mail: info@midori-lo.com

    テーマ : 別居・離婚
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    監護親のお母さんより…

    わが子を見てて思うのですが…
    引き離している親は、こんな目の前の子どもの笑顔や成長を、どんなに憎しみあって離婚したとしても、
    「この子のもう一人の親にも見せたい、見てもらいたい」
    と、思わないのでしょうか?
    相手への思いではなく、”わが子を愛する愛情”から、この思いをshareしたいと、そう思わないのでしょうか?
    また、この子どもの為にも、相手に会わせたいと思わないのかなぁ・・・

    早い話が、引き離している親って、本当に子どもを愛しているのでしょうか?
    と疑問を抱きます。

    許すことと言うのは、誰も簡単にできることでは有りません。
    でも、愛があれば許すこともできます。
    その”愛情”は子どもです。

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    オランダ事情「人権」

    連載になっているオランダ事情ですが、オランダといえば、1980年に74カ国で効力を持つ「子供の奪取に関するハーグ条約」の地。
    そのオランダの子どもの人権事情をレポートです。

    オランダから見て、日本の裁判所は 「親子がどうすれば一緒に暮らしていけるかではなく、親子を引き離すことが目的になっている」と感じられます。

    オランダでは、どの人も”権利がある”と、この言葉を繰り返し言っていました
    親も子どもも会う”権利”があるのです。
    その人としての”権利”が当たり前に尊重されている、そういう当たり前の環境が、日本にはない・・・・
    この”権利”をないがしろにしているから何もかも、自己都合の、大人目線へと流れて行くのでしょうかね? 



    テーマ : 別居・離婚
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    オランダの「離婚後の親子事情」

    オランダの児童相談所に聞いた離婚後の親子問題です。
    オランダでは離婚後の親子の面会交流支援を、児童相談所が管轄しているとのことでした。

    「日本と同じような、相手が憎いから子どもを会わせたくないないとの意見はありますが 、20?30%位かな・・・」と・・・。
    当然、離婚しても2人が親権者です。
    共同親権

    子どもの養育環境については
    1.1週間づつ、交代で父親と母親の家で生活する
     これは、お互い近い所に住んでいる事が条件。
    2.平日は父親(母親)で、週末は片一方の家で生活する

    この2点が多いそうです。
    ちなみに私の知っている家族も週末だけ子どもが来ていましたね。

    オランダ人は、お互い憎みあって離婚したとしても。。。
    自分の決断は分かれる事 でもそれは子どもには関係ないこと。子どもには親が必要であり、親にも子どもに会う権利はある。(たとえ憎しみあって別れても、離婚後は)子どもの為に、こういう考え方をする」と言っていました。

    そしてーーーー
    もし、片方が会わせないと言ったら!?と聞くと。。。。
    「具体的な例を挙げると、
    母親は子どもを父親に会わせなかった
    父は裁判所に(この日に会わせる約束だったのに会えなかったと)申し立てた。
    そして、会わせなかった日に対してペナルティーが科せられた。(1回につき500ユーロ!!6?9万くらいですね) 
    そして、そのペナルティーが出たとしても会わせようとしなかった
    そのペナルティーは20,000ユーロにも膨らんだ。
    そして、また父は裁判所に行った。 そこで、母親の給料の差し押さえ手続きをした。。。。
    と、この母親は南に引っ越してしまった。。。。 ここの児童相談所は、南部の児童相談所にこの件を振って、ここの児童相談所の話は終わっています。」

    【住んでいる家財とか、お金が差し押さえで持ってい行かれると、そこに住んでいる親子の環境に良くないよね】
    と、聞くと、児童相談所は、
    「こういう親の環境は良くないとして、もう一方の親に監護権を移す可能性もある。」
    と。でも、その事に関しても、子どもにとって良くない場合もあるからとても難しいと言っていました。
    子どもの環境を変えるだけの、理由が必要だと・・・・・(この点だけは日本とも一緒かなぁ?)

    とにもかくにも子ども第一目線です。
    一生懸命に児童相談所は、親を説得するそうです。子どもがどちらの親も失うことのないように。
    オランダ人の親は、よく子どもの事を考えてくれるようですね。

    自分には愛し、愛される両親が居る。そのことをありがたく思う。そして、そんな親を育てた親が居る。そして、そんな素敵な家族を育んだ国がある。 こうして、自国を愛するという事につながるのかと思いました。
    こういう土台があるから、こういう環境で育ったから、自分が大人になって、離婚して、相手を憎もうが、子どもを両親で育むように考えられる・・・・
    こういうモラルが自然に生まれる。。。そんな環境なのだなぁと思いました。

    テーマ : 別居・離婚
    ジャンル : 結婚・家庭生活

    児童虐待の容疑で男を逮捕 静岡

     同居女性の男児に暴行し、けがをさせたとして6日、傷害の疑いで、男性容疑者(47)を逮捕した。同署によると、容疑者は「言うことを聞かないので暴行した」と供述し、容疑を認めているという。

     同署の調べでは、容疑者は1日夜から2日未明にかけて、同町の自宅で同居している女性の長男で、小学6年の男児(12)の顔や左太ももなどに殴るけるの暴行を加え、男児に1週間のけがを負わせた疑いがもたれている。同署によると、男児が小学校の担任教師に相談、教師が同市の児童相談所に通報し、発覚した。


    自分の子どもをこんな目に合わせてまで女になるのなら、子どもを本当の父親に託せ無かったのでしょうか…。

    本来は、実の親ほどに子どもを愛せる者はない。
    そして、子どもを養育する義務を負える者はない。
    それは、離婚により変わるものではない。

    実の父親がこの子に頻繁に会っていたならば…
    この母親が、この子の実の父親に、養父の暴行について相談していたならば…
    この子はこんな虐待を受けずにすんだのではないでしょうか。

    裁判官は言うでしょう…
    不幸な結果となったと…
    そう、まるで他人事なのです。

    この子どもの心にはどんな傷が残るのでしょうか…。

    「おとうさん…、たすけて…」

    テーマ : 別居・離婚
    ジャンル : 結婚・家庭生活

    海外のお友達から「おばあちゃんをお母さんと思っている」

    海外のお友達が、離婚して、お母さんが出て行ってしまった日本の知人家庭でのことを話してくれました。

    『息子さんはおばあちゃんをお母さんと思っていると。。。
    もう10歳ですよ。。。。

    で、「ちょっと悲しいね。。。」というと、
    「だって、知らないから今はこれでいいんです。将来的に考えるときは来るだろうけど。。。」
    (しかも、母親がどこにいるのかわからないそうです)

    なんだかね・・・・・

    確かに、知らない=わからない=おばあちゃんを母だと思っているとすれば、
    子どもは彼の今の時点では”よい”かも知れないですが。。。。
    離れていても、どんな母親であろうが、やはり”教えてあげる”状況の方が
    彼の為にもなるのかなぁとも。。。

    母親に関しては、自業自得かとも思いますが。。。。
    勝手に出て行ったと聞いているので・・・ 
    彼女が子供に会えずに苦しむのには問題ないと思いますが、
    (というか、この母親は面会したいとも言ってきていないようだし)
    子供がそれに巻き込まれるのはおかしいと・・・

    その辺は、本当によくわからないですが・・・・・・
    こればかりは、家族の生活環境とかにも関係してくるでしょうから。。。。どういう環境が良いのか?
    (おばあちゃんが母親でいいのか??)本当に判らないのですが。。。
    (父親の事を全く知らずに育った元同僚の事をこの息子さんにダブらせて思い出してしまいます・・)』


    私が小学生のころ、とっても歳を取ったおばあさんみたいな人を「お母さん」と呼ぶ友人がいて、皆が不思議がっていました。…あれもそうなのかなぁ…。
    その後の彼がどうなったか、あまり言うべきではありませんし、話すのは気の毒です。

    子どもの権利条約第7条1 児童は、出生の後直ちに登録される。児童は、出生の時から氏名を有する権利及び国籍を取得する権利を有するものとし、また、できる限りその父母を知りかつその父母によって養育される権利を有する。

    テーマ : 親子関係
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    オランダの児童相談所の面会交流支援

    オランダの児童相談所は、離婚後の親子の面会交流の支援をします。
    その、オランダの児童相談所の話です。

    どんな親でも子どもに会う権利はあり、子どもは親に会う権利はあります。
    虐待親であろうが、ドラッグ、アル中、犯罪者・・どんな親でも、子どもとの交流は必要だと考えます。
    勿論、こうした問題のある可能性を持つ親との面会には、はじめは条件をつけます。
    *児童相談所職員が立ち会う
    *しらふで来る事(お酒もドラッグもせずに来る事)
    *勝手に連れ出さない事 
    等々です。。。

    日本には、親と子どもの面会を促進させる機関が少なく、さらには機動的に動けません。これも大きな問題でしょうね。

    児童相談所で良く聞かれる、子どもを親に会わせない親の言い訳には
    *子どもが会いたがらない
    *会うと、子どもの精神状態に良くない可能性がある
    というのがあります。

    しかし、オランダの児童相談所は、子どもがもしこう言ったとしても”子どもを説得”して、親と会うように勤めます。

    日本ではこうした言い訳が会わせない理由として成立します。
    日本には、子どもをより本来あるべきだった環境に近い状況に戻してあげようという、”技量”も”考え”もないように思えます。
    日本ではなぜ親から子どもを離すことを認め、面会・交流を促すことはしないのか?
    それでは、親から離された子どもが背負う精神的な不利益は全く無視されています。
    親と子を離した場合、長い目で見て、”必要としている親がいない” ”何かが失われている”時期を過ごす事になり、将来犯罪に走ったり、社会性が欠如するといった面が出てくると言います。

    親と会えない・・・・  家に帰りたいと言っても駄目・・・・ 電話も駄目駄目・・・・ いつ会えるかもわからない・・・
    こんな脅迫的な環境において子どもの精神的安定が図れるのでしょうか?
    こんな基本的な事、、、、、日本人は判らないですか???

    日本では、引き離されている親はみんな裁判だけで頑張っているのでしょうか?
    国自体が、もっと真剣に離婚後の子どもの環境を考えないと、取り返しのつかない事になる。。。

    日本では1/4の子どもが成人するまでに両親の離婚を経験する。
    離婚により一方の親と会えなくなった子どもが1年に16万人。
    それだけの子どもが家族愛を知らない子ども達となっている・・・
    そんな将来でいいのですか???
    日本はもっと国が真剣に子どもの事を考え、子どもをサポートできる環境を整えるべき。。


    ⇒オランダの児童相談所の姿勢は、全く子どもの権利条約に則ったものですよね。
    子どもの親との交流の権利を剥奪することは、子どもへの虐待と判断されます。
    そういった理由からも、児童相談所が面会交流に関わるのでしょう。

    テーマ : 別居・離婚
    ジャンル : 結婚・家庭生活

    「親権」と「親」の乖離

    みどり法律事務所(東京)

    「親権」と「親」の乖離 後藤 富士子 2008年12月

     民法では成人年齢を20歳としており、未成年者は「親権」に服することになっています。
    「親権」の内容は、子を監護・教育することや居所指定権などです。
     問題は、「親権者」は、養親も含め、「親」でなければなりませんが、「親」なら必ず「親権者」かというと、そうではないことです。
     具体的にいえば、両親の共同親権制は、父母が法律上の結婚をしている間だけのことで、未婚や離婚では、両親がいるのに「親権者」はどちらか一方の単独親権です。
    未婚や出生前に両親が離婚した場合は、原則として母が親権者で、例外的に協議で父と定めることができます。離婚の場合は、どちらかが原則ということはありませんが、協議でどちらか一方を親権者に決めなければなりません。いずれの場合でも、協議がまとまらないときは、家庭裁判所に審判を求めることができます。
     つまり、単独親権になる場合は、片方は、親でありながら、親権を喪失するのです。しかも、離婚や未婚は、それ自体では親権喪失事由とされる「親権の濫用」「著しい不行跡」に当りません。

     私が弁護士になった1980年には既に、親権争いのために離婚事件が紛糾し、しかも子の「身柄」の争奪が熾烈化する事件を目にしました。当時は、離婚調停を家裁でやって、離婚の合意はあるのに親権の争いがあるために、地裁へ離婚訴訟を提起しなければなりませんでした。離婚訴訟の管轄が家裁になったのは、2004年4月からです。
     今日では、離婚の増加、少子化、そして男性の育児参加が進む中で、離婚に伴う子の争奪紛争は、増大しています。しかも、離婚前の別居段階で、家事審判前の保全処分、本案審判、さらには人身保護請求などにより、簡易迅速に子の「身柄」を確保する手続が活用されるようになったことで、「子の引渡し」の子どもの争奪紛争は、極めて熾烈で非人間的な様相を呈しています。
    強制執行は、まさに「捕獲」「拉致」です。子どもの意思を無視して、大人の理屈で、無理やり子の「身柄」を移動させるわけですから、狂気の沙汰です。

     また、別居親の子どもとの面会交流は、法的に保障されていないし、家裁の実務でも消極的です。したがって、「単独」の親権を持つのと持たないのとでは、天国と地獄の差があるのです。
    単独制は小選挙区制の原理ですから、相対的優位者が絶対権力を取得し、敗者は無力になるのです。
    しかし、両親の適格性の差は、それほどはっきりしたものではありませんから、親権喪失事由がないのに親権を喪失させられた親は、理不尽・不条理としか思えないでしょう。

     離婚は親の都合です。親の都合で両親と同居できなくなること自体、子どもにとっては不利益でしょう。そのうえ、親権をめぐって争いになり、「身柄」の争奪まで起きると、それ自体、子の福祉を害します。
    さらに、私が最も不思議に思うのは、子の養育に何の責任ももたない裁判官が、なぜ、どちらか片方の親から親権を剥奪できるのかということです。おそらく裁判官は「親権を剥奪している」という意識すらないのでしょうが、そういう不感症が人間不在の司法をもたらしているのです。


     日本でも1994年に「子どもの権利条約」が発効しました。この条約では、子どもの人格の完全かつ調和のとれた発達のためには家族・家庭という社会の基礎的集団が重要であり、子どもは父母によって養育される権利を有し、父母は養育について共同責任を有すると謳っています。
    また、子どもは父母の意思に反して父母から分離されないし、分離されている親と定期的に人的関係・直接接触を維持する権利が尊重されます。そして、子どもは、自分に影響を及ぼす事項について、自分の意見を表明する権利が認められています。
     この条約により、欧米諸国では、離婚と子どもをめぐる法制度は抜本的に改革されました。一口で言えば、離婚後も共同親権・監護が原則とされ、子どもの意思を尊重する手続的保障がなされるようになったのです。
     ところが日本では、相変わらず「子の問題」は離婚に付随する問題として処理されています。単独親権制のまま離婚訴訟の附帯処分として親権者指定がなされるため、親権争いに勝つためには「子の身柄」を有していることが必須になります。そこから身柄争奪が離婚とは別個の法的手続で争われるようになるのです。

     このような不毛で残酷な「裁判闘争」をなくすには、保全処分、本案審判、人身保護請求など、「身柄」レベルの争いについて、各裁判所が個別に結論を出すのではなく、「離婚と子ども」の紛争として、それを扱う手続を一元化することです。
    身柄の争奪が実際に起きても、公権力が紛争に介入するなら、 PKO精神で、現状を凍結するのです。
    そして、離婚後も共同親権とし、「同居親をどちらにするか」と「別居親の監護内容をどうするか」をセットで決めるのです。
    そのためには、家裁調査官の科学的調査を実施し、夫婦双方に「ペアレンティング・プラン」(子育て計画)を提出させて調整し、合意を促し、合意に至らない時に審判するのです。
     つまり、裁判所がなすべきことは、父母に「子の最善の利益」を図る共同責任を自覚させることです。
    こうすれば、消耗で不幸な紛争をなくすことができるし、離婚後もそれなりの生活が親にも子にも保障されるのではないでしょうか?

    みどり共同法律事務所
    http://www.midori-lo.com/staff_goto.html
    〒160-0023
    東京都新宿区西新宿7-5-3
    斉藤ビル4F TEL: 03-5925-2831
    FAX: 03-5330-8886
    E-Mail: info@midori-lo.com


    単独親権が、いかに今の世情に合わないか、
    そしてそれによる子どもへの害がわかりやすく説明されています。
    今まで共同親権制となったときの懸念事項をいくつか聞きましたが、そのほとんどは共同親権によらないものでした。
    少なくとも、子どもにとっては…。
    もはや今、共同親権制を否定する理由はほとんどないように思います。
    …今の親権者が『嫌』なだけです。…

    現在、ヤフーで共同親権に関する意識調査が行われています。
    ヤフーニュース



    テーマ : 別居・離婚
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    共同親権意識調査

    ヤフーニュース

    現在、ヤフーで共同親権に関する意識調査が行われています。
    先日の
    産経新聞記事
    へのリンクがありますので、これが直接のきかっけのようです。

    実施期間は2009年3月4日?2009年3月14日です。
    投票方法は、賛成、反対、わからないの三択から選ぶだけです。

    是非投票よろしくお願いします。


    テーマ : 別居・離婚
    ジャンル : 結婚・家庭生活

    フランスのお友達から

    フランス在住の、長野県出身のお友達からメッセージが来ました。
    フランスの離婚後の親子関係について、簡単に触れられています。
    日本の今の現状からすると驚くべき違いですが…。

    子どもの権利条約」に照らし合わせてみてください。
    いったいどちらが理にかなっているか…。

    『以下引用(一部抜粋。符号は以前の私のコメント。)』

    こんにちは、お久しぶりです。

    > ヨーロッパだって、共同親権に移行して、そんなに長くないですよね。
    > でも、移行したと言うことは、子どものことを考えればその方が良いと言うことに気づいたということ
    > で、逆にそうでなければ子どもの権利条約に反すると言うことです。

    こちらでの離婚は、お互い弁護士を立て、離婚の裁判をします。
    なので離婚する前に離婚後どういった形でどういった日割で子供の面倒を見るのか決めます。
    裁判にはお金も時間もかかりますが、とてもいいことだと思います。
    離婚後裁判したときの協定書と反することをすれば、
    訴えられるので引き離しのようなことは少なくなるんだと思います。


    それから、連れ去りですが、離婚前に子供を連れて家を出ると、それが母親でも、(日本に同じ罪名がないので何といえばいいのかわかりませんが、家庭放棄、家放棄とでもいうんでしょうか)訴えることが出来、その行為は離婚に不利になります。
    何らかの理由があってどうしても家を出なければならない、そういう時は警察に家出届けを出します。

    と、根本的に日本にはない法律がいろいろ他にもあるんじゃないでしょうか

    親権親権と確かに親権は大切だと思います。
    けれど、親権取られたほうは自由に子供に会えないというのはなぜなんでしょう?

    ちなみに、離婚後の子供の引き取り方はさまざまで、
    私のように一週間交代、週と週末で分けたり、私の周りには3日交代が多いです。
    パパとママが離れたところに住んでる場合は片方はバカンスだけとか
    ほんとさまざまです。

    けれど、独り占めは出来ません。

    でも、なんだかんだいっても、親のエゴで子供たちは振り回されてますよね、、、
    幸いにもうちの子供たちは影を見せるでもなく、元気にしてますが
    長女と同じクラスの女の子は親の離婚後母親に引き取られて、パパはバカンスのみ。
    ただ、母親は新しい彼と住んでいて、間に子供が出来ました。
    そこまではよしとして、義理父に暴力を振るわれるんです。
    なんだかかわいそうでかわいそうで、、

    すいません話がそれましたが、今日のところはこれくらいにしておきます


    > 面会交流支援活動の中で、あなたの例なども紹介させていただきますね。

    どうぞどうぞ、何か参考になるのでしたらどんどん紹介してください
    また詳しいこと知りたいようでしたらいつでも言ってください

    最近忙しくしていてなかなか返事もすぐに出来ないかもしれませんが
    離れた空の下から、活動応援しています

    『以上引用』

    以下のように返信しました(一部抜粋)。

    >そこまではよしとして、義理父に暴力を振るわれるんです。
    これは世界的によくある話で、当然でしょうね。
    だからこそ、子どもの権利条約でも親子不分離親を知る権利を謳っていて、自分を最も愛してくれるはずの親との面接交渉が必要であるとしているのですよね。
    それは子どもを守るためでもあって、それなのに親子を引き離し親権のない片親はいなくなるのが当然との、
    日本の法律と制度にはやはり問題があると思いました。

    テーマ : 別居・離婚
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    「離婚後も子供に会いたい」

    産経新聞 3月4日朝刊生活欄

    「離婚後も子供に会いたい」…全国ネットワーク設立 「共同親権」新設求める

    離婚後の共同親権について考える勉強会。「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」の会員や国会議員らが出席した=2月17日、東京都千代田区永田町の衆院第二議員会館離婚後の共同親権について考える勉強会。「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」の会員や国会議員らが出席した=2月17日、東京都千代田区永田町の衆院第二議員会館
    trd0903040810002-p1.jpg
     離婚後に子供と離れ、児童虐待など特別な事情がないにもかかわらず、面会もままならない親らが子供との再会を求め、運動を続けている。日本では離婚後に親権が認められるのは両親のどちらか一方で、親権を持つ親が拒否すれば会うことは難しい。こうした実情を変えようと、共同親権の新設などを目指し、有志による全国組織「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」(親子ネット、東京都国立市)が昨夏、設立。超党派の国会議員による議員連盟結成の動きもある。(森本昌彦)

     「親権がないので、私はどこに行っても親として扱われません。子供が生きているか、死んでいるかも分からない状況なんです」

     離婚や別居のため、子供と離れて暮らし、面会することも困難な状況にある親が集まり設立した親子ネットが2月17日に開いた勉強会。都内の会社役員、望月蓮さん(42)=仮名=は訴えた。

     平成9年に結婚した望月さんは2人の男児に恵まれたが、次第に妻と不仲になり、17年4月に妻が子供を連れて自宅を出ていった。翌月、妻から離婚調停を申し立てられ、18年9月に離婚が成立。調停では、子供とは月2回面会するとの条件が付けられたという。

     ところが、その後、元妻に別の男性との再婚話が持ち上がると、面会が困難になった。元妻からは「子供が習い事などで忙しくて会わせられない」などと理由を告げられたといい、20年の夏休みを最後に子供との面会はかなっていない。

     離婚後に子供に面会した際、長男が自分のつめをはがす自傷行為に走ったりするのを知るなど、子供の健康状態に不安を感じた望月さん。子供が通う学校に様子を尋ねたが、「親権がないから」との理由で回答を拒否されたという。

     日本の民法では、離婚後に親権を持つことができるのは、父か母のどちらか一方だけ。家庭裁判所の調停で、子供と定期的に面会することが決められても、強制力はない。このため、子供と一緒に暮らす親が拒否すれば、離れて暮らすもう一方の親は子供と会うことが難しくなる。

     望月さんのような事情を抱える親が集まって、20年7月に立ち上げたのが親子ネットだ。会員は約180人に上り、国などへの働きかけや勉強会を開くなどして啓発活動を進めている。代表を務める宗像(むなかた)充さん(33)は「(元妻、元夫に対して)よほどひどいことをしたから、子供に会えないのだろうと思う人は多いかもしれないが、(私たちにとっては)会えない原因は制度にあることを知ってもらいたい」と話し、共同親権の創設などを求めている。

     当事者だけでなく、国会議員の中には、超党派による議員連盟を作ろうとする動きもある。運動の趣旨に賛同する下村博文衆院議員(自民党)は「できるだけ早く議連を作って、まず親子面会が実現するための社会的整備を進め、その後、共同親権について考えていきたい」と話す。

     臨床心理士として離婚後の家族を見続けている神戸親和女子大学教授の棚瀬一代さん(65)=臨床心理学=は「親権のない親とも面会交流を頻繁にしている子供のほうが明らかに新生活への適応能力が高い」と指摘。米国では1970年代に離婚後の子供の心理状態について研究が進み、離婚後も両親と頻繁に継続して交流するほうが子供に好影響を与えるとの結果が出ているという。先進国の多くでは、共同親権や共同監護を認めている。

     親の中には離婚後に子供に関心を失う人もおり、子供が「見捨てられた」という気持ちになるケースもあるという。棚瀬さんは「両親としての責任感を持たせるため、面会交流を法で規定することが必要ではないか」としている。

    テーマ : 別居・離婚
    ジャンル : 結婚・家庭生活

    娘2人と無理心中図る、秋田 殺人未遂容疑で母ら逮捕

    乗用車内で木炭を燃やし娘2人と無理心中しようとしたなどとして、21日、殺人未遂と自殺ほう助未遂の疑いで、母親で無職の女(29)と、交際相手の無職の男(34)の2容疑者を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。

     調べでは、2容疑者は17日午前0時40分ごろ、林道わきの空き地に止めた車の中で木炭を燃やして自殺を図った際、道連れに女の次女(3)と三女(1)を殺害しようとし、一緒に死のうとした親類の中学1年の女子生徒(13)の自殺もほう助しようとした疑い。

     秋田臨港署によると、男は刃物で手首を切っていたが、全員命に別条はない。2容疑者は「仕事がなく、生活費もなかった」と供述していることから同署は、生活苦などが動機とみている。

     同署によると、車内に煙が充満し、息苦しくなった男が車から降りて近所の民家に寄り、110番通報につながった。

    【共同通信 2009/01/21 21:20】

    …また無職…。
    母が女になる。
    手当てを目当てに寄生する、新たなパートナーもわいてくる。
    こうなると、子どもの存在が軽んじられることが多々あります。

    この子にはもうひとりの親があるでしょ!?

    お母さんが好きな人を作るのは勝手ですが、子どもを勝手に殺さないで欲しいのです。
    好きな男との生活が憤ったら、せめて子どもたちを実の父親に託すことはでは無いのでしょうか?

    父親にも子どもを養育する義務があるはずです。
    その義務を果たすこともできず、その絆を断つ日本の制度。

    「おとうさん…、たすけて…」

    私たちは、子どもの幸せのために、明日の日本のために、共同親権を目指します。

    今日は楽しいひな祭り♪
    たくさんの子どもたちが、こんな歌を歌いながら、笑顔でこの日を迎えられますように…。

    テーマ : 親子関係
    ジャンル : 結婚・家庭生活

    無理心中:息子2人と心中図る 母親を殺人未遂容疑などで逮捕??宮城

     24日、無職、母親容疑者(27)を殺人未遂と現住建造物等放火容疑で逮捕したと発表した。

     逮捕容疑は、23日午後11時ごろ、木造2階建てアパート1階の自室で、息子2人を殺そうと居間に置いてあったチラシに火をつけ、同室30平方メートルを全焼させたとしている。

    調べでは、容疑者は3歳と5歳の息子と3人暮らし。容疑者から、近くに住む母(53)に無理心中をほのめかす電話が入り、駆け付けた母や知人が119番通報、3人を救出したという。けが人はなかった。【伊藤絵理子】

    【毎日新聞 2009年1月25日 地方版】

    息子と3人暮らしで無職…。
    このお母さんにも事情はあったことでしょう。
    雇用をめぐる情勢が云々…。
    …その前に、もっと基本的な、大事なことがあるでしょう!!

    この子達はどうやってこの世に生を受けたの?

    お父さんは…?

    『連れ去らない、引き離さない、見放さない』
    親子ネットNAGANOのキャッチフレーズ。

    いつまでも両親が育児に関る体制、それが、共同親権です。
    私たちの願いです。

    テーマ : 親子関係
    ジャンル : 結婚・家庭生活

    「生きていくのが嫌に…」 放火で37歳母親を逮捕 アパート火災

     9日早朝、木造2階建てアパート一室が焼けた火事で、同日、この部屋に住む女が室内に火を放ったと認めたため、放火の疑いで、無職、女性容疑者(37)を逮捕した。容疑者は煙を吸って病院に搬送され軽症。小学6年の長女(12)も手に軽いやけどをした。

     容疑者は調べに対し、「生きていくのが嫌になった」と動機を供述しており、同署は無理心中を図ったとみて調べている。長女と寝ていた1階和室で布団に火をつけたと認めたという。

     調べでは、火事は9日午前5時5分ごろに発生。約3時間後に鎮火し、アパート一室約40平方メートルが焼けた。容疑者は長女と2人暮らし。

     アパートは1、2階で1室の造りで、6室が棟続きになっているという。


    このお母さんにも事情はあったことでしょう。

    …だから
    母子家庭に手当てを?とか、
    支援体制を?とか、
    対処療法としては当然に思いつくのですが…
    正直、きりがないと思います。
    これだけ離婚が増えて、ある意味サポート体制が整うということは、
    離婚しやすくなるという意味でもあります。

    それ以前に、子どもはつくった当事者が二人いるわけで、
    私たちは、その二人がいつまでも責任を果たせるようにすべきだと思うのです。

    お金の話だけではありません。
    お金はあるに越した事はありません。
    しかし、もっと貧しい生活をしながらも、
    父と母が協力して子どもを育ててきた時代だってあったのですから。

    お母さん、あなたが生きていくのをやめたくなっても、子どもはまだ生きたい。
    これから生きることのすばらしさを感じられるチャンスはいくらでもある。
    だから、自分がダメになったら終わりじゃなくて、
    もう一人いる親、父親に託すことも考えて欲しいと思います。

    ただ、税金を使って保護するのではなくて、
    せめて、いつまでも両親が育児に関われる体制をつくって欲しいと思うのです。
    それが、共同親権です。
    私たちの願いです。

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