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女子高生が父刺殺 イブの帰宅時間で口論 沖縄

女子高生が父刺殺 イブの帰宅時間で口論 沖縄

親が…せめて…大人であって欲しいのです。
自律して欲しいのです。
何のために離婚したのか。
子どもの取り合いで繋がってどうするのか。
大人として振舞って欲しい。
父も、母も、どちらもです。
子どもの人生を台無しにしないで欲しい。
父も、母も、そして、周りの大人たちもです。
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テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

子に会う願い断たれた母2

死なないまでも、殺されないまでも、それはあくまでも肉体の問題であって、
魂のレベルでは同じ災難でしょう。
災いを受けるのは被害者で、災いを加えるのは加害者です。
「連れ去り」「引き離し」によって災いを被るのはもう一方の親だけではなくて、
監護親が抱えている子どもも被害を被ります。
子どもは精神的な災いを携えて、これからの親よりも長い人生を生きていかなければなりません。
親は子どもより長生きできませんから、責任も取れないのに。
20081221子に会いたい願い断たれ2-1jpg

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子に会う願い断たれた母1

記事を入手しました。
スキャナーがA4対応なので二つに分かれます。
子に会う願い断たれた母1

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子に会う願い断たれた母

信濃毎日新聞の朝刊紙面(35面)に、佐藤記者のルポルタージュが掲載されています。
昨晩記者から連絡がありました。
残念ながら私は新聞をとっていませんので、まだ直接は確認しておりません。
そのうち当事者と面会する予定です。
「連れ去り」「引き離し」問題解決に協力していきたいと思います。

元の事件はこちら

刺殺動機語らず 元妻殺害から1週間 (朝日新聞)
2008年05月20日

 いわき市四倉町で派遣社員の菅野由美さん(当時33)が、
元夫の会社員菅野義美容疑者(35)に殺害された事件から19日で1週間。
2人は子どもの親権を巡ってトラブルになっていたとされるが、
菅野容疑者はなぜ、早朝に待ち伏せして車で体当たりして足止めし、
刺殺するという激しい怒りを抱えていたのか。
いわき中央署は事件の全容解明を進めているが、
菅野容疑者は肝心の動機については今も「下を向いて黙り込んでしまう」状態だという。

 12日早朝、JR四ツ倉駅近くの住宅街。
調べでは、早朝から待ち伏せしていた菅野容疑者は、
自分の車を由美さんの軽乗用車に数回ぶつけて止めた。
車から降りると、自宅から持ってきた包丁で由美さんの背中や腹部を数回刺したという。

 由美さんは昨年1月に菅野容疑者と離婚。
親族によると、きっかけの一つとして06年4月、
口論の末に菅野容疑者から「殺してやる」と包丁を突きつけられ、
家を飛び出したことがあったという。

 由美さんは離婚に際し、2人の子どもたちと1、2カ月に一度会うことを条件として、
菅野容疑者が親権者となることに合意した。ところが面会を約束した日になると、
「子どもの具合が悪い」「用事ができた」といって拒否されたという。

 親族は、由美さんから「会えると思ったのに、会えなかった」
とさみしい声で電話を受けたことがあったと語る。

 16日、実家のある長野県上田市であった由美さんの告別式に
子ども2人が参列することはなかった。
親族は「事件の翌日から菅野容疑者の実家に、
子どもたちだけでも参列させてほしいと何度も連絡した。
が、取り合ってもらえなかった」と唇をかんだ。

 由美さんは離婚後、いったん長野県に戻ったが、
「子どもたちに会いやすいように」と昨年3月にいわき市に移った。
親族によると、親権者を自分の側に変えるよう菅野容疑者と交渉していたという。

 一方、菅野容疑者は調べに対し、
「しつこく子どもへの面会や親権を求められた」
「慰謝料なども要求されていた」
などと供述。
子どもの養育をめぐる問題でトラブルになっていたことがうかがえるが、
事件当日に菅野容疑者の両親も泊まっていた富岡町の自宅を午前5時前に抜け出し、
出勤する由美さんを待ち伏せした理由などについては多くを語っていないという。

 菅野容疑者の父親は取材に対し、
「2人のことについては聞いても語らなかったし、
当日の朝も起きたらすでに出て行ってしまった後だった」
と話している。


一瞬にして母親を失い、その母親を殺害した容疑者として父親も失った子ども。
愛する人に愛したい人を殺され、その両方を同時に失ったその無念さをわかってあげてください。
亡くなった母親とすらも未だ会うことを許されない。
全うな考えを持つ大人が周囲には居ないのでしょうか。
これはまさに児童虐待です。
他人だからといって、家庭不介入などとして放っておくことが、子どもにとって良いことなのでしょうか。
児童虐待には通報義務があります。
それならばこの事件だって例外ではないはずです。
恐らく亡くなったお母さんのご両親だって、お母さんに代わって、
お母さん同様に子ども達を愛してくれるはずです。
その機会を大人が奪って良いものでしょうか。

この子どもにとっての加害者は、父親だけではありません。
「連れ去り」「引き離し」に協力をした大人達、それに無関心な大人達、そして社会だと思います。
私は悔しくてたまりません。

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クリスマスプレゼントの季節には決まって

こんな問題が起こります。

監護親が(または、監護親が子どもを使って)、
子どもに高価なクリスマスプレゼントを送れと要求する。

これは人質交渉のようなものですね。
多くの人が同様の経験をしています。
司法の場では人質司法として硬く禁じられているのですけどね。

私は、同居だったらどうしたかを前提に対応してほしいと思います。
これはしつけの問題なのですが、クリスマスの趣旨と、プレゼントの趣旨と、
高価なものを無条件に子どもに与えることの意義を親として如何に判断するか。
子どもをつなぎとめるために、相手の要求を丸呑みで、それでしつけといえるかどうか。
それで自分は一時的に子どもに好かれるかもしれませんが、子どもの将来はどうなるか。

私は親として冷静に判断してほしいと考えます。

私の場合は従いませんでした。
当然にそれのみをもって子どもは私を嫌いません。
しかし、それを理由に相手は子どもが私を嫌うように洗脳をしました。
とはいえ、与えたからといって、それは親子としてつながっているのではなくて、
スポンサーとしてつながっているだけのような気がします。

私は親としてお子様に接してほしいと思います。

例え言いなりにしたとしても、子どもは親として好いてはくれません。
それどころか、「引き離し」するほどの相手が、その程度のことで自由な面会など認めるかどうか。

ちなみに、私のところではプレゼントはありません。
みんなで楽しくおいしいものを作って、イエス誕生のお祝いをするだけです。
一年に一度だけ、クリスチャンになって…。今年は聖書でも読み聞かせてみようかな。
明日は冬至。一説によると本当のイエス誕生の日だとか…。
皆さん、ゆず風呂+かぼちゃで体を大切に、元気で年の瀬を迎えましょう。
こういうことって結構大切だと思います。
子どもの帰る場所として、元気で輝き続けましょうね。†XmasOrns†クリスマスツリー(*゜▽゜)ノピンクの飾り

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長野県発 請願1号 白馬村 本会議

経過報告
12月18日 木曜日 午前10時 議会本会議
全会起立で承認されました。 ヽ(^o^)丿

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離婚後の親子の面接交渉の法制化を求める請願意見書

日本では、毎年16万組の親子が離婚によって生き別れになっています。それは日本が、離婚後はどちらか一方の親だけが親権者となり、もう一方の親は法的には親ではなくなってしまうという単独親権制度を採用していることに起因します。
一方、G8加盟主要国をはじめとした「子どもの権利条約」に批准している国は、ほとんどが離婚後も両方の親と積極的で頻繁な関わりを維持することが、子どもの最善の利益に適い、これを阻害することは子どもへの心理的虐待であり、基本的人権の侵害であるという考え方の「共同親権制度」を導入しております。
今の日本では、立ち遅れた日本国内法による単独親権制のため、親の離婚後の子どもたちには、非親権者となった親との面会交流の保障はありません。そして、親権を奪った親が全ての権力を得ることになるため、離婚時に子どもの両親が子どもを奪い合う争いを激化させる中で、子どもは自己の意思とは無関係に行き先が決まるのです。
結果、現在日本はカナダ,アメリカをはじめとした諸外国からは「北朝鮮の拉致を非難している日本が子どもの拉致誘拐を黙認している。」と非難を受けるまでに至っています。
子どもが親の持ち物ではない以上、子どもが親を選べるようになるまで、いっしょに暮らさない親と交流を持つことは、子どもにとって必要なことです。離婚は子どもにとっては「事件」であり、特段の事情もなく片方の親と引き離されることは子どもにとっていっそうの負担です。
さらに、非親権親は子どもが親権親あるいはその再婚相手や内縁相手の手で虐待に遭っていても、知る術もなく、実の子どもを救うことができないことさえあります。
現在の日本の裁判実務において、離婚後、非監護親(主として非親権者)と子どもとの面接交渉はほぼ定着していると言えますが、残念ながら月1回程度数時間と極めて限定的で、子の福祉に資するには全く貧弱なものであると云わざるを得ません。
更に審判・調停での決定、合意に実質的な強制力がないために取り決めが無視されるという事例が多発しています。
このように日本の国内法の不備により、日本自身が批准した子どもの権利条約との間で実態としての矛盾が生じているのです。
多様な親子や家族のあり方が模索される中で,これ以上子どもが親同士の紛争の犠牲者となることは避けねばなりません。離婚は夫婦関係の清算であって、親子関係の断絶ではありません。子どもの権利条約に則って、夫婦が離婚しても親子が断絶しない仕組みに国内法を整備することは、日本の将来を期する子どもたちを健全に育て上げるためには急務であると考えます。
離婚後の子どもの福祉に資するため、離婚しても豊かな親子の交流ができるよう、連絡調整サービスを行う団体への支援や、親どうしの葛藤と親子関係を分けて理解させるための父母教育プログラムを提供するなど、面接交渉への公的な支援体制を整え、面接交渉の法制化を含め、民法819条及び関係各法を抜本的に改正して共同親権ないし共同監護制度の採用を求めます。
以上,地方自治法第99条の規定により,意見書を提出する。
平成20年12月18日
白馬村議会   
提出先
内閣総理大臣
法務大臣
外務大臣
厚生労働大臣 
参議院議長
衆議院議長
最高裁判所長官
長野県知事

…18日の本会議通過後、上記機関に意見書が提出されることになるのです。
やってみると意外と簡単。皆さんも一緒にやってみませんか?

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面接支援サービス 各種サービスのご案内(仮)

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テーマ : 親子関係
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長野県発請願1号?2

長野県発 請願1号 白馬村
経過報告
12月11日 木 午前10時 総務社会委員会
全会一致。採択。(^_^)v
ご報告まで。

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請願書の趣旨

日本では毎年、16万人以上の親子が離婚が原因で引き裂かれています。
子どもがどんなに望んでも、親権を持たない親との面会はかないません。
子どもにとっては両親の存在がどれほど必要であるか、それは数多の臨床例が証明し、日本も批准している「子どもの権利条約」にも明記されています。
にもかかわらず、愛し合っている親子がお互いにどんなに望んでも、会えるようにはならないのです。
現在の日本では、離婚に際し、子どもの親権をどちらかに定めるという単独親権制度をとっています(民法第819条)。そのため、一つしかない親権という(大人の)権利を親同士が「奪い合う」という構図が出来上がっています。
そして、親権は通常親権争いをしているそのときに子どもと同居している者に「与えられ」ます。生命の危機が危惧される程の惨憺たる状況でない限り、居住環境やましてや親の資質などは全く考慮されません。
ですから、親権を「得る」ための子どもの『連れ去り』、『引き離し』が横行します。
ここに訴えたい問題が二つ存在します。

一つは、親権は通常親権争いをしているそのときに子どもと同居している者に「与えられ」るという現実が知られていないことから、一般的に親権が親としてよりふさわしい者に与えられると誤解されており、親権を失った親があたかも子どもにとって有害であり、子どもに会わない方が良い、あるいは悪い人間だから子どもに会う資格がないとの誤った認識を持たれ、社会的にも子どもに会うという基本的人権を制限されているという点。
そのために、「連れ去り」・「引き離し」を正義感を持って協力する大人達も後を絶たず、子どもの目から見れば、「大好きな一方の親との仲を、怖い大人達が寄ってたかって引き裂き、その大好きな親の悪口を言いまくる。」形となっています。
先進諸国では重要凶悪犯罪に類するこの行為が、単独親権下の日本では正義感を持って行われています。
調停や裁判では、離婚をする理由を争います。しかしそれはあくまでも元々他人であった夫婦が再び元の他人になるための理由であって、親権を失う理由ではありません
つまり、非親権者から子どもを引き離す理由にはならないのです。ましてや、子どもから非親権者を引き離す理由にはなりません。

もう一つは、「奪い合う」「与えられ」「得る」と言う言葉のとおり、親同士の争いの結果、子どもはその意思に反して「物」「手段」として扱われている点。
これは完全な子どもの人権侵害であり、子どもの幸福希求の権利を阻む行為です。結果として、どんなに非親権者と子がお互いに会いたがっても、親権者が会わせたくなければお互いに会うこともできず、多くの場合子どもは同居の親権者により洗脳を受け、大好きだった非同居の親を忘れさせられ、憎むべき対象へと置き換えられます。子ども自らの手で、自らがかつて愛した一方の親を否定するようになります。これはPAS(片親引き離し症候群)と呼ばれ、子どもの成人後の情緒、社会性に大きな障害をもたらす虐待行為であると言われています。

私たちは、これらを払拭し、あくまでも子どもの権利条約を遵守する形で、子どもを一人の権利ある人間として捉え、その自由な意思を尊重し、両親と交流する権利が保障されるべきであると言うことを訴えたいのです。
しかしながら、離婚後の子どもの養育について定めた民法第766条には子どもとの面会交流(面接交渉)についての規定がありません。
そのことから、今の日本では親権を得るために連れ去り引き離した子どもを、親権者は非親権者である親には会わせなくとも良いのです。
つまり、親権者は思いのままに子どもを操作することができるのです。
非親権者たる親との交流をどんなに子どもが望んでも、そして、それがどれほど子どもの成長にとって必要なものであっても、親権者が会わせたくなければ会わせる必要はないのです。
これは非親権者に対する人権の侵害であることはもちろんですが、子どもにとっては虐待そのものです。
お互いに面会を望んでいる親子が、どんなに願っても会えない現状がまかり通るのが今の単独親権制度なのです。
一方、共同親権であれば、端から親権(共同親権下では親の権利ではないため、「子どもを養育する義務」となります)は「共同」、つまり両方が持っているのですから奪い合う必要はなくなるのです。連れ去るメリットも、引き離すメリットも無くなります。ですから、子どもが親同士の紛争の被害を受け、人権を無視され「物」として扱われることも少なくなります。
単独親権』の元では、子どもは離婚とともに、今まで居た両親の一方の存在を突然に引き離されたところから非親権者との会い方を大人により調整されていきますが、『共同親権』の元では、離婚をしたとしても両親が揃った状態により近いところから両親との接し方を調整していきます。
子どもの立場から見て、どちらがより自然かは言うまでもないでしょう。
そしてそれは何よりも、「子どもの権利条約」の理念に沿うものなのです。
以上の理由から、先に上げた二つの問題点の解決には共同親権制度、もしくは実務上の共同親権の導入が必要だと考えます。
私たちは子どもの幸せを第一に願う立場から、『連れ去らない、引き離さない、見放さない』をスローガンに『共同親権』の実現を目指す立場から、今回の請願書提出に至りました。

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■「まど」子どもに会いたい

2008年11月23日火曜日 しんぶん赤旗 
社会面15ページ

「まど」子どもに会いたい

日本弁護士連合会が東京都内で開いたシンポジウム「離婚と子ども?子どもの最善の利益を考える」。離婚や別居後に、子どもを引き取った側の親の拒否で、会えずにいる親子の問題を話し合いました。
○…子との面会交流を求めて裁判所に申し立てる紛争は、一九九九年の約二千件から、昨年は五千六百件と、八年間で三倍に激増。そうした紛争の体験を報告した木下健一さん=仮名=は離婚から十六年、実の子に会えずにいます。「長女は拒食症になっています。怖い病気です。」と、人づてに知った子の近況にふれたとき、ふいに表情をゆがめ、涙で絶句しました。
○…日本も批准した子どもの権利条約は、父や母と切り離されている子どもが「定期的に父母のいずれとも人的な関係および直接の接触を維持する権利を尊重する」とうたいます。世界では離婚後の親子交流が権利として定着しつつあります。離婚は「縁切り」だった時代の考え方が残る日本では、離婚後の親権は父母のいずれか一方に帰属します。引き取った親の新しい家庭になじむことが「子の福祉」にかなうとして、司法も子との面会交流を認めようとしない現状があります。血のつながる親の実際の姿を知ることができないで「福祉」といえるのかと、議論を呼んでいます。
○…絶句した木下さんに、会場からは「しっかり」と声がとび、手を合わせてもらい泣きする女性もいました。毎年二十五万人の子が親の離婚に直面する時代の大きな課題です。(竹)

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■親子面会:離婚後子どもと面会権利法制化へ 都内でも母親ら団体

 離婚後に子どもと会えなくなっている親たちの活動が全国に広がっている。
先月22日に長野県松本市で「親子ネットNAGANO」が立ち上がり、30日には母親たちがメーンの「Mother’s wish?母の願い」が都内で設立された。両団体とも「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク」(親子ネット)と連携しながら、面会交流の権利の法制化を目指す。

 今年7月に設立された親子ネット。その活動がメディアで紹介されたことで、面会交流の問題に悩む親たちの存在に社会的な注目が集まった。また個々に活動していた当事者たちが協力し合うきっかけをつくり、各地で同様の団体が相次いで結成されている。

 「母の願い」は、離婚後に親権を失い子どもと会えなくなった16人の母親がつくった。30日に文京区で開かれた設立集会では、それぞれの事例を報告。参加者の一人は「世間から『なぜ子どもを捨てた』という目にさらされ、一人で悩んできた。しかし同じ境遇の人たちに巡り合え、声を上げることができた。私たちの願いは一つ。『子どもに会いたい』ということ」と話した。「母の願い」の連絡先は042・576・5602。【川崎桂吾】
【毎日新聞 12月2日】

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■2008.12.3(水)毎日新聞記事より

人ふでがき:白馬村教委職員、「親子ネットNAGANO」代表・堤則昭さん /長野 
◇子供の福祉考える??堤則昭さん(43)
 白馬村役場の教育委員会に勤務する傍ら、離婚によって両方の親に会えなくなってしまった子供の福祉を考える「親子ネットNAGANO」代表を務める。7月に設立した県内初の団体で、離婚した夫婦をカウンセリングし、子供が両親に会えるような環境づくりに取り組む。

 「離婚後、両親に会えている子供は少なく、脱毛や多動症など精神的な異常が表れやすく成長に悪影響をもたらす。別れても子育ては、両親で協力すべきだ」

 自身も07年8月に離婚を経験。親権を持つ別れた妻の元で子供2人は暮らしており、会えていない。

 日本の民法では離婚後の親権は、両親のどちらかだけに認める「単独親権制度」となっている。離婚調停や裁判になった際、親権者として、どちらがふさわしいかの判断では、その時点で一緒に暮らしていた方となっている。

 「離婚の日まで一緒に暮らしていれば経済力などが判断材料になるが、別居の末に離婚というケースが多い」と指摘し「親権が欲しいあまり、子供を連れ去ってかくまうといった事例も報告されている」と語った。

 親権者の意向次第で、子供をもう一方の親に会わせないことができるという。「親の都合で離婚することは仕方ないが、子供には関係ない。大好きな親から引き離される子供の不幸を考えてほしい」。自分自身の子供も、父親に会えない苦痛から精神的な脱毛症になってしまっているという。

 「欧米のような『共同親権制度』など、日本国内でも民法改正を求めて各種団体が動き始めている。自分たちも白馬村議会や周辺自治体への請願活動などを始めた」と先を見据える。【渡辺諒】

毎日新聞 2008年12月3日 地方版

毎日新聞記事

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