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引き離し

連れ去り?引き離しを企てる親も、それに協力する大人も、それが良くないことであることは自覚しています。
世界の常識のように、連れ去り?引き離しが犯罪となれば、日本でもその被害を受ける親子の数は激減するのでしょう。
しかし、日本はそうではない。
だから、すべては個人の倫理観に委ねられる。
そこで、引き離しを正当化する理由を探すのです。
監護親も、協力者も、裁判所も。

そのひとつが習い事です。
とても会わせる時間がないくらいに子どもの予定を詰め込んで、
「会わせたいけど会わせられない」
「子どもがやりたがっているものを親として休ませるわけにもいかない。」


一見もっともらしい言い訳です。
しかし、習い事をやらせていれば、親はいらないのでしょうか。
親が育児に参加しなくとも、習い事をさせていれば子どもにとって良い環境なのでしょうか。
子どもは一方の親と習い事から生まれたのでしょうか。
ものの順序が明らかに違っています。

そして、監護親が子どもとの交流を図るためには、その習い事を休ませることだってあります。
そんなときは子どもの習い事の予定表は見せられません。

引き離し加害者はこう言います。
「私は離婚しても子どもにとっては親だから、会ってもらいたいのだけれども、会わせることができない。」
このように自身の行為を正当化するところに、引き離し加害者の、
境界例的資質を垣間見ることができます。

ここからPASが始まります。

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テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

FPICの講演会資料

 PASは相手を悪意ある存在として敵対感情を煽る。PASの状態は同居親の悪意、作為の結果だけとは限らない。
子どもは自ら防衛的に同居親に忠誠心を示す。
親子の役割が逆転し、疾病利得状態の同居親を心配するあまり、同居親を慰め、自らも心身の不調に陥ったりすることもある。
 別居親の「一人で寂しい。」の言葉も子どもの心を縛る。
だから別居親は、子どもの前では元気に明るく振舞うことも大切。

だから、私たちも子どもと会えたときには明るく輝いていましょう。子どもが会うときに構えなくて良いように。
疲れてくたくたになった子どもが、倒れこむ場所は、フワフワの温かい布団と、冷たくて硬いフローリングと…、どちらがに倒れこむでしょうね。

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