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親子の絆ガーディアン 四国&単独親権制度に反対する親の会主催の第一回講演会?

神戸親和大学教授、臨床心理家の棚瀬一代先生をお招きしての講演会。
親子の絆ガーディアン四国
第二部の「テーマ2 離婚と日米法制度の違い」
アメリカでも単独親権の時代が100年続いたがそうですが、その時代であっても法的に面会交流は保護され,隔週ごとの面会交流で金曜日から日曜日への宿泊が一般的であったのです。
つまり、単独親権でも良いけれど、子どもの育成を鑑みれば、最低でもその程度の面会交流は必要である。
それが20年以上前の話。
1970年代,米国裁判官は「両親が離婚別居して,監護権が一方の親に委ねられているときには,面会交流権は注意深く保護されなくてはならない。なぜなら監護権を持つ親は自分の地位を利用して,他方の親(別居親)に対する子どもの愛情を遠ざける危険性があるからだ」という判決を下したということです。
棚瀬一代先生は、別居親が子どもの養育に関わることは,子どもの利益・権利であると共に親としての重要な権利・義務でもあるから,親の権利としての視点も欠かしてはならない,とお話しになられました。

非監護親がしっかりと自分の権利を主張できる、そしてそれが認められる環境こそ民主主義であり、離婚後の子どもたちの権利の侵害に対する抑止力ともなるのだと思います。
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テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

親子の絆ガーディアン 四国&単独親権制度に反対する親の会主催の第一回講演会?

神戸親和大学教授、臨床心理家の棚瀬一代先生をお招きしての講演会でした。
親子の絆ガーディアン四国
第一部の「離婚と子ども」
では,離婚が子どもに及ぼす影響を心理臨床の視点を中心として、その適応性に関する実証研究の成果や,再適応への課題,親の離婚を経験した子どもの反応の発達段階ごとの特徴が示され,解説されました。
必ずしも離婚自体が子どもの成長に悪影響を及ぼすのではないこと。
確かに、若干、親の離婚を経験した子どもにハンディはあるものの、それほど大きなものではないこと。
この点においては多くの離婚関係者がホッとするところだと思います。
しかし、やはり親の離婚が子どもの成長に悪影響を及ぼすと言わざるを得ない原因がはっきりとありました。
それは、両親との交流のあり方です。
つまり、両親との健全な交流が保たれている子どもは、健全な成長を遂げやすいのですが、
両親との健全な交流が保たれない子どもは、不健全な成長を遂げやすい
そして、両親との健全な交流が保たれないのは、親の離婚を経験した子どもに多いということです。
連れ去り・引き離しがなければ、離婚は有効に働く場合もあると言うことなのです。
逆に言えば、子どもにとってBetterな状態を維持するために離婚やむなしの考えはあるのでしょうが、
離婚したにもかかわらず、夫婦関係を清算できずに、子どもに対して両親との健全な交流を子どもに保障できない離婚というのは、子どもにとっては迷惑他ならない話であり、対抗手段のない子どもにとって、それは一方的な虐待なのです。
これらの子どもの被害に対する社会的認識が進み、離婚家庭に対する体制的ケアがより早くからなされた欧米においては、離婚による子どものこうした被害は、日本とは比較にならないほど低いといいます。

テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

田中良生衆議院議員のコメント

田中良生衆議院議員がご自身のブログで、
4月21日に開催された国会勉強会についてコメントしています。

【面接交流 アルド・ナウリ氏講演会】
フランスの小児科医であり、児童精神科医でもあるアルド・ナウリ氏をお招きしての講演会です。
親の離婚・別居を経験した子ども達への福祉向上について、
自らの経験談をもとにお話しいただきました。
教育をはじめ、家庭における子どもの地位、
母親の影響力そして父親の役割などをあらためて考える上で、
新しい領域を切り開かなければなりません。たとえ離れて暮らしていても、
親と子の交流は子どもが健全に育つために必要です。
子どもの健全な成長のために、面会交流の社会的整備に向け取り組んでいきます。

田中良生からのご報告

連れ去り?引き離しの被害を知った、みんなが頑張ってくれています。

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

「離婚と子ども」講演会実施報告=Mother's wish?母の願い・くにたち子どもとの交流を求める親の会

実施報告

3月21日(土)、国立市役所第一・第二会議室にて、国立市主催、くにたち子どもとの交流を求める親の会・Mother's Wish 母の願い運営による、「離婚と子ども」講演会がおこなわれた。

講師は、臨床心理士で、現在東京国際大学社会学部教授の小田切紀子氏。

小田切氏は、2008年の離婚件数26万件は、数字としてはとくに増えている訳ではないが、子どもの4.3人に一人が親の離婚を経験している現状から、離婚が子どもに与える影響、その際どのようなことに配慮すべきかを話した。
また、小田切氏は離婚した母親とその子どもを支援する活動をしており、年一回の合宿などを通して主に母親と接する機会が多いことから、母子家庭の具体例を多くひいて説明した。

まず、離婚の理由を子どもに伝える、ということが、簡単なことのようで非常に難しく、離婚理由をはっきり聞かされていない子どもが多い。一方で親は、たぶんうちの子はわかっているはず、というように、離婚についての説明を避けている様子がうかがわれた。
ケンカしたら仲直りするもの、と学校で教わっている子どもにすれば、父親と母親はいつか仲直りしてくれるとの希望を持っており、それはないということを、きちんと伝える必要があると話した。

子どもが離婚を不安に感じるのは、離婚後の生活がわからないためであり、経済的保障(養育費)と、父親、母親どちらとも会える(精神的保障・面会交流) は、親の義務であり、とくに面会交流は子どもの心身の健康な発達と、親としての自覚・親としての成長を促すために重要であり、それは心理学の知見からもわかっていることだと話した。

また、離婚家庭の子どもの問題行動として、親を困らせよう、責任をとらせようとして、「親の離婚のせいでこうなった」とあたることがある。
それはたとえ怒られることであっても、気持ちを自分に向けて欲しい、かまって欲しいという気持ちから起こる。

同居親の特徴として、子どもに申し訳ないという気持ちと、子どもさえいなければというアンビバレントな葛藤があり、そのため不安定な親子関係になる。また、別居親の望むことは一切応じたくない(坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い)という気持ちから、面会に否定的になる。

しかし、婚姻中はこれだけ父親の子育て参加を言っておきながら、離婚すると父親との交流に消極的になるというのはおかしな話である。

別居親が気をつけるべきこととして、

  • 相手をさぐらない
  • そのうち、また一緒に暮らせるようになる、などどあいまいなことはいわない
  • 中学生以上になると、子どもどうしのつきあいがあるので、子どものペースにあわせる
  • 決めたルールをきちんと守る
    (具体的には、高額なものは買わない、面会の時間を守る、など)
  • 同居親は、ルールに寛大に(例えば、相手が時間をオーバーしたからといってうるさく言わない)、逆に別居親はできるだけルールを守ることが、面会をうまく続けるコツだと話した。

    子どもは同居親から見放されたくない、との気持ちから、同居親に忠誠心をもち、別居親に「会いたくない」ということがあるが、子どもの本心とは受け取らず、なぜ子どもがそのようなことを言うのか、そのうしろにあるものを考える必要がある。

    その後、小田切氏は、再婚家庭についての話も含め、一時間半にわたり離婚後の親子交流についてふれた。

    会場には、同居親、祖父母の参加もあり、この問題に関する需要の多いことが伺われた。

    テーマ : 別居・離婚
    ジャンル : 結婚・家庭生活

    「共同親権・共同監護と子どもの最善の利益」 議員会館第三回勉強会開催される

    3月17日、衆議院第二議員会館にて、親子ネットは、「離婚後の共同親権を考える勉強会―離婚・別居によって会えなくなった親子第三回」を開催した。

    自民・公明・民主の国会議員が15名出席したほか、学識経験者、さらには大使館職員など計70人が参加した。
     この日は、衆議院の本会議が開催中であり、参議院でも各委員会が開かれていたため、議員は代理出席や資料請求が多かったが、下村博文衆議院議員が出席し たほか、自民、公明、民主、社民、共産の18名の国会議員ほか政党関係者が参加、50名の来場者が第一会議室を埋めた。
     また、今回の勉強会に前後して、3月4日産経新聞、3月5日「ふぇみん」、3月20日夕刊フジと国会勉強会での報道がなされたほか、ヤフーニュースで「共同親権意識調査」が行われる(結果は共同親権制度の新設に賛成58%〈7902票〉、反対29%〈3935票〉 、わからない14%〈1884票〉)など、この問題に対する各方面での関心の高さがうかがわれる。

     今回のテーマは、「離婚と『子どもの最善の利益』」。
     日本では「子どもの福祉」を理由に裁判所が親子の交流を阻害するのに対し、共同親権・共同監護が実現した国では、「子どもの最善の利益」をもとに離婚にともなう子どもの養育が決められる。
     当事者の報告では、1年以上にわたって子どもと引き離され、自身も親の離婚を経験した大空美晴(仮名)さんが報告。子どもと引き離された後、以前は母親 のことを気遣っていた小学校3年生の息子が、電話口で、「もうあなたと会いたくない、一生会いたくないし死んでも会いたくない」など母親を責めるように なった、その変貌振りに来場者は水を打ったように聞き入っていた。

     『離婚と子ども』の著者、臨床心理士の棚瀬一代さん(神戸親和女子大学教授)は、子どもにとっての離婚体験とは「地面が揺らぐほどの」喪失体験であることを指摘。アメリカで広まった共同監護が、離婚に伴う一連の喪失体験を和らげようとする試みであることを強調した。

      また、善積京子さん(追手門学院大学教授、家族社会学)は、スウェーデンの裁判所で、どのような基準で、共同養育の取り決めがなされるかを解説した。ス ウェーデンでは、子どもの権利条約に準じて、子どもに関する決定では、社会や親の利益よりも「子どもの最善の利益」が最優先される。また、一方の親が単独 養育を唱えても、裁判所が共同養育の決定を下すこともできる。離婚後も両親と親密でよい関係をもつことが子どものニーズ・最善とされるスウェーデンと、子 どもとの接触を妨害する親に対する批判がほとんどない日本の違いが際立つ講演内容だった。

     なお、この日までに集まった国会請願署名は4500筆を超えた。現在、親子ネットでは多数の議員に紹介議員になっていただくように働きかけ、順次衆参両議会に署名を提出している。


     4月の勉強会では、国際的な子の奪取に関する民事面でのハーグ条約についてテーマに取り上げ、開催する予定。
     離婚すれば子どもと会えない日本の現状は、国際社会の中でますますきわだつことが、勉強会を重ねるごとに明らかになってきている。

    文責 : 宗像 充

    これまでの勉強会参加議員(代理出席、資料請求のみ含む)

    ■衆議院

  • 下村博文(主催 自民)
  • あべ俊子(自民)
  • 泉ケンタ(民主)
  • いちむら浩一郎(民主)
  • 枝野幸男(民主)
  • 大口善徳(公明)
  • 太田かずみ(民主)
  • 小川淳也(民主)
  • 小川友一(自民)
  • 小宮山洋子(民主)
  • 後藤田正純(自民)
  • 末松義規(民主)
  • 田中良生(自民)
  • 谷公一(自民)
  • とかしきなおみ(自民)
  • 長島昭久(民主)
  • 西村ちなみ(民主)
  • 野田聖子(自民)
  • 萩生田光一(自民)
  • 馳浩(自民)
  • 古屋範子(公明)
  • 保坂展人(社民)
  • 牧原秀樹(民主)
  • 松本洋平(自民)
  • 森山真弓(自民)
  • 柚木道義(民主)
  • ■参議院

  • 石井みどり(自民)
  • 尾立源幸(民主)
  • 喜納昌吉(民主)
  • 近藤正道(社民)
  • 榛葉賀津也(民主)
  • 谷岡郁子(民主)
  • 千葉景子(民主)
  • 仁比聡平(共産)
  • 林久美子(民主)
  • 姫井由美子(民主)
  • 福島みずほ(社民)
  • 牧山ひろえ(民主)
  • 増子輝彦(民主)
  • 円よりこ(民主)
  • 水戸まさし(民主)
  • このほか、請願署名の紹介議員になっていただいた議員は以下のとおりです。

  • 下村博文(自民)
  • あべ俊子(自民)
  • 泉ケンタ(民主)
  • いちむら浩一郎(民主)
  • 枝野幸男(民主)
  • 大河原雅子(民主)
  • 大口善徳(公明党)
  • 太田かずみ(民主)
  • 小川淳也(民主)
  • 小沢鋭仁(民主)
  • 小宮山洋子(民主)
  • 末松義規(民主)
  • 谷岡郁子(民主)
  • 千葉景子(民主)
  • 長島昭久(民主)
  • 仁比聡平(共産党)
  • 保坂展人(社民)
  • 福島みずほ(社民)
  • 増子輝彦(民主)
  • 松本洋平(自民)
  • 円より子(民主)
  • 柚木道義(民主)

  •  
    やはり、求め合っている親子が自由に会えない、監護親が子どもを所有し、蹂躙できる今の日本の制度はやはり問題がある。
    普通に話をし、その理解を促せば、多くの人は当然にそう思うようです。
    もっとも、今までは目を瞑っていただけなのですから。
    引き離しは悪いこと。だから、引き離してよい理由をくっつけて納得させようとしただけ。
    …でも、よく考えれば、親子を引き離してよい理由など、めったに存在するものではありません。

    まだ少し署名の締め切りまで時間があります。みんなで協力して闘いましょう!愛する我が子のために。
    以下で用紙をダウンロードできますので、署名へのご協力お願いします
    署名用紙ダウンロード

    集約先は
    186?0004 国立市中3?11?6スペースF内
             親子の面会交流を実現する全国ネットワーク
    電話・FAX 042?573?4010(スペースF)

    親子ネットNAGANOに送っていただいても結構です。
    第二次集約期限は3月31日です。
    ご協力よろしくお願い申し上げます。

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