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“いじめを見逃さない長野県”を目指す共同メッセージ


“いじめを見逃さない長野県”を目指す共同メッセージ


 イジメについて、根本的に行政の視点が間違っている。
 子どもの権利について、子どもは、個人として独立して尊ばれるべき主体であるのだという理解がない。
 あくまでも、守られる客体として見ている。


 イジメ問題は対生徒ではなく、それを取り巻く大人社会の問題であることを見逃すと、同様の問題は再発し続ける。
 イジメは社会問題なのである。
 イジメの原因は、社会の歪みであって、社会が抱えている問題のひとつがイジメとなって現れるだけなのである。

 そして、なによりもそれに対応する行政の姿勢。
 それこそが、被害者を救えなかった理由なのだということを理解しなければならない。

 子どもを守るために、生きづらさを抱えた子どもを救う方策を、行政は具体的に提示できるようにする必要がある。
 話を聞くだけではなく、具体的に解決に導く手段を持つべきである。
 例えば、家庭問題を抱える親子には当団体も支援できよう。同様に、各方面、実践に長けた支援団体は長野県には多く存在し、それらをうまくコーデイネートさえ出来れば、具体的な解決もできると考える。

 一番身近なはずの行政の窓口の無理解が、最も重い足かせなのである。
 こどもの権利支援センターで、「ここは具体的な問題を解決する窓口ではない」そう答えられた被害者は、次はどうしたら良いと考えるか。

 大人の事情には関係なく、子どもを権利の主体として保障する。
 そうした姿勢を啓発するためにも、今必要なのは、検討しているといわれる、『子どもの権利条例』の制定ではないか。
 子どもを客体として保護し、取り締まるための『健全育成条例』ではなく…。

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テーマ : 家庭・社会・国の問題を考える
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親子ネットNAGANOは、離婚を経験した家族の支援を致します。
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「離婚と親子」オフィスアワー《カウンセリング》のご案内…定例会方式の変更

strong>親子ネットNAGANO「離婚と親子」オフィスアワー《カウンセリング》のご案内
 2010年5月より、定例会の開催方法を改め、相談会形式へと変更いたしました。ご意見などありましたらお気軽にお申し出下さい。

【主な相談内容】?離婚が関係する親と子の悩み全般
 ・子どもと会えなくなってしまった!!
 ・親と会えなくなってしまった!!
 ・離婚後の親子関係の悩み
 ・ステップファミリー(子連れ再婚)の悩み
 ・お母さんとお父さんが離婚!!
 ・お母さん(お父さん)が再婚!!

 それぞれの問題の当事者でもあるスタッフが、離婚が関係する悩みを抱える人のお話を聞く機会を設けます。
事情を傾聴した上、可能な情報の提供や助言を行います。 もちろん秘密は厳守です。 
大人も子どもも気軽に連絡してください。
 ・スタッフ指定、性別の指定も可能
 ・女性の相談者には、リラクゼーションサロン『Rosewood』の心身を共に癒すアロマセラピーの施術も可能です。
  (別メニュー)
 ・宿泊(別メニュー)も可能なので、遠方からでも心身のリフレッシュに、リゾート感覚でお越しください。

【 開設日 】 毎月第3土曜日13時30分?16時30分《基本》 (変更の際は事前にブログ等でお知らせします。)
【 場    所 】  親子ネットNAGANO事務局(長野県白馬村)または、電話相談(スカイプ対応)も可能。
        《出張相談所の開設(別メニュー)も可。》
【 料    金 】 無料 ただし、運営協力費として1時間1,500円、1時間を超える場合は1時間毎に500円の加算
        (子どもからの相談は運営協力費は不要です。)
      ・ 会員に関しては一律1,000円の運営協力費をいただきます。
      ・ いずれの場合も24時間前までに予約をしてください。
       (子どもからの相談で、緊急の場合には、予約なしでも可能な範囲で対応します。)
      ・ ご予約の上オフィスアワー以外の時間でも、対応いたします。
      ・ 法的なご相談は、専門家に直接お問い合わせいただくことをお薦めします。

【お申し込み/お問い合わせ】
《直通メールアドレス》 kodomokenri@gmail.com
《ブログメールフォーム》 http://oyakonetnagano.blog8.fc2.com/
または 050-3468-3743 (親子ネットNAGANO事務局)
まで下記の内容をお知らせください。
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kネットHPより以下転載致します。




5月の第2日曜日は母の日/6月の第3日曜日は父の日/7月の第4日曜日は親子の日

7月24日 共同養育の日  共同養育で私たちが実現したいもの「親子の日」は米国人写真家ブルース・オズボーンさんが中心になって呼びかけています
今年は7月25日。その前日に親子と離婚後の共同養育についてあらためて考えます
⇒ 配布用チラシはこちらから

日本では離婚すると子どもはどちらかの親について行かなければならない
単独親権のもと、離婚によって会えなくなってしまう親子が存在する
法律によって引き離されてしまう親子
私たちは、共同親権・共同養育を求めている
仲が悪くなって離婚した両親が、離婚後に共同養育なんて、と考える人もいるだろう
でもやり方と支援があれば出来るはず
本当に子どもの福祉や子どもの最善の利益を考えての共同養育のあり方を模索してみたい

この集まりは共同親権運動ネットワークの一周年イベントを兼ねています

日時  7月24日(土) 午後1時?午後4時30分
場所  早稲田大学 早稲田キャンパス 7号館 204教室
内容 ○講演 後藤 富士子(弁護士)
「家裁はどう変わる/家裁をどう変える:単独親権/共同親権」
○座談会:「できる!? 共同養育」&ミニライブ
植野 史(子どもに会えない親)
よしだよしこ(親に会えなかったシングルマザー)
野口 久美(別れた親に自由に会えた子ども)
溝田 幸 (離婚後も共同養育した親)
○「共同養育を広げよう」賛同アピール

主催 共同養育を進める実行委員会

賛同 共同親権運動ネットワーク、コトオヤネットさっぽろ、
くにたち子どもとの交流を求める親の会、親子の絆ガーディアン、
親子ネットNAGANO

連絡先:03-5909-7753 info@kyodoshinken.com
⇒ 配布用チラシはこちらから

子どもの精神的な安定

「別れた親には会わせないほうが子どもが落ち着く…」

当たり前のように、引き離し加害者やその共犯者達、そして裁判所までもが使う言葉ですが…。

親子を引き裂くためのまったく合理的な理由ではありません。

そもそも、「落ち着いて見える。」の間違いです。

もっと正確に言えば、「一方の親の存在を忘れさせる。」のです。

自分を愛してくれて、共に楽しい日々を送った、そして、これからも頼りにしたい、愛されたい、愛したい、みんなが普通に持っているそんな対象を、欲しいと思わなくさせること…。

子どもの最善の利益 ではありませんよね。

なぜならば…人を愛したい、人に愛されたいという欲求は、人間の基本的欲求で、

愛したい対象が在ること、愛されたい対象が在ること、それが希望であり、安心感であり、充足感だから。

「親が幸せなのが子どもにとっての一番の幸せ」などと、

大人の都合のよい言い訳を子どもに押し付けないでほしい。

…そう、親の離婚の被害を受けた多くの子どもたちは、大人になってから語っております。

 



2009/6/21投稿文

テーマ : 別居・離婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

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