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はじめまして親子ネットNAGANOです

2020/11/23 15:24
離婚したって親子は親子!
子どもに会えない親
親に会えない子ども 集まれ!
どうして離婚すると会えなくなるの?


日本では、親の離婚により引き離される親子が毎年約16万人。こうしている間にも実に4.5人に一人の子どもが片親と引き離されているのです。
片親と引き離された子どものなかには、会えない親の悪口を吹き込まれ、会えない親のことを怨んだり憎んだりするという悲しい現状があります。この状態がここ最近知られているPAS(片親引き離し症候群)です。
また引き離された親や引き離している親を助長する世間の動きが後を絶ちません。
たとえば非監護親が会えないのは仕方が無いと諦めることを勧める第三者。
会えないのは当然だと監護親に一方的に協力する無責任な第三者。
監護親が不安定になるので、会わなくても良いという判断を下す裁判所や、諦めることを促す弁護士の存在が引き離しを助長しているのです。
夫婦間の事情を親子間に持ち込むことは、とても危険な行為です。
それによる被害者がすべて子どもであるということを認識しなければなりません。
私達は、離婚家庭が急増する中、離婚しても元の夫婦が一緒に子どもを育てられるように、「引き離し」被害者を一人でも多く救うための活動をしていきたいと思っています。

《こんな人は是非ご相談を》
◆離婚によって子どもと会えない親
◆離婚によって親と会えない子ども
◆離婚後の親子関係・元夫婦の葛藤に悩んでいる方
◆子どもがいるけど離婚を考えている方
◆ステップファミリーの家族のあり方に心配のある方


オレンジリボン運動

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2011/09/26 10:50
親子ネットNAGANOは、離婚を経験した家族の支援を致します。
下記URL(ホームページはこちら)をクリックしてホームページをお読みください。
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実録!! 子どもの権利無視!! 恐るべし密閉空間の暗黒裁判所『松本』1

2011/02/28 04:15
事件の経過

 この事件の当事者は父親・鶴見氏(仮名)とその息子、腰原正二郎君(仮名)小学5年生、そして鶴見氏の元妻で正二郎君の母親の里枝氏(仮名)です。

 里枝氏は鶴見氏との離婚に先立って、二人の子ども(当時8才と5才)を鶴見氏の下から無断で拉致、引き離しました。

 その結果、里枝氏は二人の子どもの親権獲得しての離婚に成功。

 親権を濫用し引き離しを続ける里枝氏に対して、鶴見氏は計3度にわたる面会交流調停を行いました。。

 しかし里枝氏は何かと理由を付けて、面会を拒否したり、直前で勝手に面会の予定を変更したりして不誠実な態度でした。そのことは父親との面会を楽しみにしていた正二郎君にとって、甚大なる精神的負担を強いていました。

 正二郎君は父親である鶴見氏をかねてより非常に慕っており、父親との面会を何よりも楽しみにすると同時に、常々父親と一緒に暮らしたいと思っていました。このことは里枝氏も知っていたことは記録から明らかです。

 同時に正二郎君にとって、里枝氏の下での生活は、里枝氏の不適切な養育・強圧的対応等により非常に苦痛でした。

 そして意を決した正二郎君は平成22年9月O日、東京の里枝氏の下から逃亡し、長野の鶴見氏の下へ、保護を求めて数百キロの道のりをやって来ました。

 書置きを見てそれを知った里枝氏は、正二郎君を連れ戻すべく鶴見氏の下に押し掛けてきましたが、正二郎君により逆に追い払われました。

 鶴見氏は正二郎君の希望により一緒に暮らすため、東京家庭裁判所に親権者の変更調停を申し立てました。

 これに対し、里枝氏は長野家庭裁判所松本支部に正二郎君の引き渡し請求とその保全処分を求めました。

 すると東京家庭裁判所は、この事件は子どもの居住地が管轄になるから親権者変更調停は取り下げ、長野家庭裁判所松本支部に改めて申し立てるように指導してきました。以上がこれまでの簡単な経過です。

親子ネットNAGANOホームページ開設しました

2010/11/11 11:32
このたび、親子ネットNAGANOのホームページを開設いたしました。
素人でも簡単にできるホームページですので、
見た目も簡単、中身も簡単、まだまだ発展途上なホームページですが、
よかったら一度訪問してみてくださいね。

親子ネットNAGANO HP

MICHAEL JACKSON The Lost Children 日本語訳付き .wmv

2010/11/10 11:47
MICHAEL JACKSON The Lost Children 日本語訳付き

昨年に引き続き、クリスマスに近づいてきたのでこの曲をご紹介いたします。
この曲のタイトル「The Lost Children」というのは、連れ去られた子どもたちという意味もありますが、
今回の動画では、迷える子羊たちとして訳されており、
昨今急増する児童虐待に警笛をならしています。

虐待というのは、目に見える体罰だけを表すものではありません。
ネグレクト(育児放棄)飲食を与えない放棄だけでもありません。
表立って指摘されない、家事放棄や子どもに対する無関心、愛情不足も、
子どもの成長過程に大きな影響を与えます。

自分の利益や欲望だけのために、
元パートナーから引き離し、子どもに洗脳する行為も、立派な虐待です。

出来合の料理を買って来て食べさせ、テレビに子守をさせ、ただ子どもを大きくしただけで、健全に育てたといえるでしょうか。

その被害者である子どもたちがいま、悲鳴をあげています。

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