2011/09/26 10:50
親子ネットNAGANOは、離婚を経験した家族の支援を致します。
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2011/02/28 04:15
事件の経過 この事件の当事者は父親・鶴見氏(仮名)とその息子、腰原正二郎君(仮名)小学5年生、そして鶴見氏の元妻で正二郎君の母親の里枝氏(仮名)です。
里枝氏は鶴見氏との離婚に先立って、二人の子ども(当時8才と5才)を鶴見氏の下から無断で
拉致、引き離しました。
その結果、里枝氏は二人の子どもの親権獲得しての離婚に成功。
親権を濫用し引き離しを続ける里枝氏に対して、鶴見氏は計3度にわたる面会交流調停を行いました。。
しかし里枝氏は何かと理由を付けて、
面会を拒否したり、
直前で勝手に面会の予定を変更したりして不誠実な態度でした。そのことは
父親との面会を楽しみにしていた正二郎君にとって、甚大なる精神的負担を強いていました。 正二郎君は父親である鶴見氏をかねてより非常に慕っており、父親との面会を何よりも楽しみにすると同時に、常々父親と一緒に暮らしたいと思っていました。このことは里枝氏も知っていたことは記録から明らかです。
同時に
正二郎君にとって、里枝氏の下での生活は、里枝氏の不適切な養育・強圧的対応等により非常に苦痛でした。
そして意を決した正二郎君は平成22年9月O日、
東京の里枝氏の下から逃亡し、長野の鶴見氏の下へ、保護を求めて数百キロの道のりをやって来ました。 書置きを見てそれを知った
里枝氏は、正二郎君を連れ戻すべく鶴見氏の下に押し掛けてきましたが、正二郎君により逆に追い払われました。 鶴見氏は正二郎君の希望により一緒に暮らすため、東京家庭裁判所に親権者の変更調停を申し立てました。
これに対し、里枝氏は長野家庭裁判所松本支部に正二郎君の引き渡し請求とその保全処分を求めました。
すると東京家庭裁判所は、この事件は子どもの居住地が管轄になるから親権者変更調停は取り下げ、
長野家庭裁判所松本支部に改めて申し立てるように指導してきました。以上がこれまでの簡単な経過です。
2010/11/11 11:32
このたび、親子ネットNAGANOのホームページを開設いたしました。
素人でも簡単にできるホームページですので、
見た目も簡単、中身も簡単、まだまだ発展途上なホームページですが、
よかったら一度訪問してみてくださいね。
親子ネットNAGANO HP
2010/11/10 11:47
MICHAEL JACKSON The Lost Children 日本語訳付き 昨年に引き続き、クリスマスに近づいてきたのでこの曲をご紹介いたします。
この曲のタイトル「The Lost Children」というのは、連れ去られた子どもたちという意味もありますが、
今回の動画では、迷える子羊たちとして訳されており、
昨今急増する児童虐待に警笛をならしています。
虐待というのは、目に見える体罰だけを表すものではありません。
ネグレクト(育児放棄)飲食を与えない放棄だけでもありません。
表立って指摘されない、家事放棄や子どもに対する無関心、愛情不足も、
子どもの成長過程に大きな影響を与えます。
自分の利益や欲望だけのために、
元パートナーから引き離し、子どもに洗脳する行為も、立派な虐待です。
出来合の料理を買って来て食べさせ、テレビに子守をさせ、ただ子どもを大きくしただけで、健全に育てたといえるでしょうか。
その被害者である子どもたちがいま、悲鳴をあげています。