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はじめまして親子ネットNAGANOです

離婚したって親子は親子!
子どもに会えない親
親に会えない子ども 集まれ!
どうして離婚すると会えなくなるの?


日本では、親の離婚により引き離される親子が毎年約16万人。こうしている間にも実に4.5人に一人の子どもが片親と引き離されているのです。
片親と引き離された子どものなかには、会えない親の悪口を吹き込まれ、会えない親のことを怨んだり憎んだりするという悲しい現状があります。この状態がここ最近知られているPAS(片親引き離し症候群)です。
また引き離された親や引き離している親を助長する世間の動きが後を絶ちません。
たとえば非監護親が会えないのは仕方が無いと諦めることを勧める第三者。
会えないのは当然だと監護親に一方的に協力する無責任な第三者。
監護親が不安定になるので、会わなくても良いという判断を下す裁判所や、諦めることを促す弁護士の存在が引き離しを助長しているのです。
夫婦間の事情を親子間に持ち込むことは、とても危険な行為です。
それによる被害者がすべて子どもであるということを認識しなければなりません。
私達は、離婚家庭が急増する中、離婚しても元の夫婦が一緒に子どもを育てられるように、「引き離し」被害者を一人でも多く救うための活動をしていきたいと思っています。

《こんな人は是非ご相談を》
◆離婚によって子どもと会えない親
◆離婚によって親と会えない子ども
◆離婚後の親子関係・元夫婦の葛藤に悩んでいる方
◆子どもがいるけど離婚を考えている方
◆ステップファミリーの家族のあり方に心配のある方


オレンジリボン運動

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テーマ : 親子関係
ジャンル : 結婚・家庭生活

中学生「怒られ腹立ち」父親刺す

[2013年02月27日]
 愛知県警は26日、父親を刃物で刺し殺そうとしたとして、殺人未遂の疑いで、名古屋市南区の男子中学生(15)を逮捕した。「ゲーム機で遊んでいたのを怒られ、腹が立って刺した」と供述している。
 逮捕容疑は26日午後9時15分ごろ、自宅で父親(49)の背中などをナイフで刺し殺害しようとした疑い。
 南署によると、中学生は父親と2人暮らし。脱衣場にいた父親の背中を刺した後もみ合いになり、さらに腹を刺したという。父親の助けを求める声を聞いた近所の住民男性が110番した。

ゲームも良くないし,両親に愛される機会が得られないのも良くない。
父だったから戦った。相手がか弱い母であっても,行動が異なるだけで子どもの受ける被害は同様。
「ベホイミ!!」を唱えても回復しない。

“いじめを見逃さない長野県”を目指す共同メッセージ


“いじめを見逃さない長野県”を目指す共同メッセージ


 イジメについて、根本的に行政の視点が間違っている。
 子どもの権利について、子どもは、個人として独立して尊ばれるべき主体であるのだという理解がない。
 あくまでも、守られる客体として見ている。


 イジメ問題は対生徒ではなく、それを取り巻く大人社会の問題であることを見逃すと、同様の問題は再発し続ける。
 イジメは社会問題なのである。
 イジメの原因は、社会の歪みであって、社会が抱えている問題のひとつがイジメとなって現れるだけなのである。

 そして、なによりもそれに対応する行政の姿勢。
 それこそが、被害者を救えなかった理由なのだということを理解しなければならない。

 子どもを守るために、生きづらさを抱えた子どもを救う方策を、行政は具体的に提示できるようにする必要がある。
 話を聞くだけではなく、具体的に解決に導く手段を持つべきである。
 例えば、家庭問題を抱える親子には当団体も支援できよう。同様に、各方面、実践に長けた支援団体は長野県には多く存在し、それらをうまくコーデイネートさえ出来れば、具体的な解決もできると考える。

 一番身近なはずの行政の窓口の無理解が、最も重い足かせなのである。
 こどもの権利支援センターで、「ここは具体的な問題を解決する窓口ではない」そう答えられた被害者は、次はどうしたら良いと考えるか。

 大人の事情には関係なく、子どもを権利の主体として保障する。
 そうした姿勢を啓発するためにも、今必要なのは、検討しているといわれる、『子どもの権利条例』の制定ではないか。
 子どもを客体として保護し、取り締まるための『健全育成条例』ではなく…。

テーマ : 家庭・社会・国の問題を考える
ジャンル : 福祉・ボランティア

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親子ネットNAGANOは、離婚を経験した家族の支援を致します。
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実録!! 子どもの権利無視!! 恐るべし密閉空間の暗黒裁判所『松本』1

事件の経過

 この事件の当事者は父親・鶴見氏(仮名)とその息子、腰原正二郎君(仮名)小学5年生、そして鶴見氏の元妻で正二郎君の母親の里枝氏(仮名)です。

 里枝氏は鶴見氏との離婚に先立って、二人の子ども(当時8才と5才)を鶴見氏の下から無断で拉致、引き離しました。

 その結果、里枝氏は二人の子どもの親権獲得しての離婚に成功。

 親権を濫用し引き離しを続ける里枝氏に対して、鶴見氏は計3度にわたる面会交流調停を行いました。。

 しかし里枝氏は何かと理由を付けて、面会を拒否したり、直前で勝手に面会の予定を変更したりして不誠実な態度でした。そのことは父親との面会を楽しみにしていた正二郎君にとって、甚大なる精神的負担を強いていました。

 正二郎君は父親である鶴見氏をかねてより非常に慕っており、父親との面会を何よりも楽しみにすると同時に、常々父親と一緒に暮らしたいと思っていました。このことは里枝氏も知っていたことは記録から明らかです。

 同時に正二郎君にとって、里枝氏の下での生活は、里枝氏の不適切な養育・強圧的対応等により非常に苦痛でした。

 そして意を決した正二郎君は平成22年9月O日、東京の里枝氏の下から逃亡し、長野の鶴見氏の下へ、保護を求めて数百キロの道のりをやって来ました。

 書置きを見てそれを知った里枝氏は、正二郎君を連れ戻すべく鶴見氏の下に押し掛けてきましたが、正二郎君により逆に追い払われました。

 鶴見氏は正二郎君の希望により一緒に暮らすため、東京家庭裁判所に親権者の変更調停を申し立てました。

 これに対し、里枝氏は長野家庭裁判所松本支部に正二郎君の引き渡し請求とその保全処分を求めました。

 すると東京家庭裁判所は、この事件は子どもの居住地が管轄になるから親権者変更調停は取り下げ、長野家庭裁判所松本支部に改めて申し立てるように指導してきました。以上がこれまでの簡単な経過です。

テーマ : 家庭・社会・国の問題を考える
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